富士桜高原麦酒


ブルーパブ名: シルバンズ
電話番号: 0555-83-2236
住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
定休日: 木曜休
営業時間: 平 日: 11:00〜15:00、 17:00〜21:30
土日祝: 11:00〜21:30
ビールの種類: ピルス (ジャーマン ピルスナー)
ヴァイツェン (ヘーフェヴァイツェン)
ラオホ (ラオホ)
シュヴァルツ ヴァイツェン (デュンケルヴァイツェン)

〜 以下、限定醸造ビール 〜
さくらボック (ドッペルボック)[春季限定]
サマーヴァイツェン (ヴァイツェン)[夏季限定]
ラオホボック (ジャーマンボック)[秋季限定]
ドラゴンモザイク (ヴァイツェン)[秋季限定]
ヴァイツェンボック (ヴァイツェンボック)[冬季限定]
プレミアムピルスナー (ジャーマンピルスナー)
メルツェン (ジャーマンメルツェン)
ゆずヴァイツェン (ヴァイツェン)
アロマ ヴァイツェン (ヴァイツェン)
マンダリナバーバリア (ヴァイツェン)
ミュンヘンラガー (ラガー)
マンダリナバー バリア (ヴァイツェン)
ミシュラン ラガー (ラガー)
ダークラガー (デュンケル)
香りヴァイツェン (ヴァイツェン)
イツェン (ヴァイツェン)
小麦とホップの誘惑 (ニューイングランドヴァイツェン)
インペリアルピルスナー (ジャーマン ピルスナー)
夢幻 (ライエール)
小麦とホップの誘惑 (ヴァイツェン)
ONE AND ONLY LAGER (ラガー)
へレスラガー (へレス)
希望 (ニューイングランドヴァイツェン)
GAMBAだ! (ニューイングランドヴァイツェン)
光輝 (ウィートラガー)
アイダホ7 (ニューイングランドヴァイツェン)
勝利− TRIUMPH (ニューイングランドヴァイツェン)

営業開始: 1998年4月20日
アクセス: 富士急行 河口湖線/河口湖駅から富士桜高原バス(無料送迎バス)で15分
URL: https://www.sylvans.jp/

製造元: 富士観光開発株式会社
電話番号: 0555-83-2236
住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
URL: https://www.fujizakura-beer.jp/
Facebook: 富士桜高原麦酒
Online Shop: https://fujizakurabeer.jp/

富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)は、 地ビールの黎明期である1998年に山梨県富士河口湖町へ誕生したビールで、 直営のレストラン「シルバンズ」で提供しています。 シルバンズは、富士山の北麓 標高1,000mの赤松林に囲まれた静かなところに建っています。 「シルバンズ」とは、英語で「森の住人たち」という意味で、 大自然の中で子供から大人までゆっくりとくつろいで過ごせる空間を提供したいという思いから命名しました。
店内は、イタリア産のアンティーク煉瓦を基調としたインテリアで統一された落ち着いた内装になっていて、 8mの高さの吹き抜けがあるホールにはテーブル席が並び、その他に庭園を一望できるコンサバトリー(温室)や、 アウトドアを楽しめる屋外のテラス席などがあります。
富士桜高原麦酒は、レストラン「シルバンズ」の店内で樽生を飲めるほか、 レストラン併設の売店では瓶入りも販売しています。





シルバンズ





2001年12月に訪問した時の写真


シルバンズのエントランス


シルバンズの店内





カウンターには、6基のサーバー


こちらは3基のサーバーに6本のタップ


レストランに併設の売店


売店内のビールを販売するショーケース

富士桜高原麦酒は、富士山から十数年の歳月をかけて流れ、 数百メートルの地下から湧出する貴重な天然水「富士桜命水」を仕込み水として使用し、 原材料にはドイツ・バンベルグ産モルトを使用して造られる本格的なドイツスタイルのビールです。

ピルス

ヴァイツェン

ラオホ

シュヴァルツ ヴァイツェン

ピルス

ヴァイツェン

ラオホ

シュヴァルツ
ヴァイツェン

アロマ
ヴァイツェン


富士桜高原麦酒では、醸造設備から原材料に至るまで徹底して本場ドイツのものを採用しています。
醸造設備は、全てドイツのSCHULZ(シュルツ)社製を採用し、「オープン式発酵タンク」の導入により、 発酵中のビールの状態を目や耳で観察しビールの雑味となる灰汁(あく)を取り除いたり、 極め細やかな温度調節ができるようになっており、繊細なビール造りを実現しています。
また、100年以上の歴史を持ち多くの優れた醸造士を輩出してきたドイツの「デーメンス醸造専門学校」で、 約3年間学んだ醸造士が中心となって富士桜高原麦酒を醸しています。


■■■  BeerBar富士桜Roppongi
東京・六本木へ都内初となる直営店「BeerBar富士桜Roppongi」(びあばー ふじざくらろっぽんぎ)を、 2016年3月9日にオープンしました。 六本木通り沿いのビルの地下1階にあり、店内へと続く階段を降りて扉を開けると、 そこには洗練された素敵な空間が広がっていました。
しかし残念ながら、2019年9月14日を以って閉店しました。


BeerBar富士桜Roppongiの店内


カウンターには6基のサーバーに12本のタップ
ブラックのビールサーバーは渋くて珍しい


店内奥には5つの個室があります


落ち着いた純和風な個室

BeerBar富士桜Roppongiのフードメニューは、ピクルスやクリームチーズなどの前菜から、各種サラダ、 魚料理、肉料理、ごはん物、うどんなどのお食事メニューまで、独創的で洗練されたメニューが揃っています。


お通し 〜 ハモンセラーノ(スペイン産生ハム)、アーモンド、カシューナッツ


甲斐サーモン カルパッチョ


牛ハラミ アンチョビ ケッパー

BeerBar富士桜Roppongi (TEL: 03-5411-3333/木曜休/
平日: 17:00〜23:30、金曜日: 17:00〜5:00、土曜日: 16:00〜5:00、日曜日: 16:00〜23:30/
所在地: 東京都港区六本木4丁目8-7 嶋田ビルB1F/
アクセス: 東京メトロ 日比谷線、都営地下鉄 大江戸線/六本木駅6番出口から徒歩すぐ
URL: http://www.beerbar-fujizakura.jp/ )


ビアクルーズ管理人の一言:
2001年12月、山梨県富士河口湖町にあるレストラン「シルバンズ」を訪れて、富士桜高原麦酒を初めて飲みました。
2015年7月、レストラン「シルバンズ」を訪れて、ボトルビールを購入して、自宅で飲みました。
2016年3月、東京都・六本木にある「BeerBar富士桜Roppongi」を訪れて、富士桜高原麦酒を飲みました。



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