越前福井ビール・DIOS


ブルーパブ名: [パブなし]
ビールの種類: ピルスナー
アンバーエール
ダークエール
福井麦酒六条大麦 (ゴールデンエール)
越の麦酒
営業開始: 1998年4月16日

製造元: 株式会社越の磯
電話番号: 0776-22-7711
住所: 福井県福井市大宮5丁目8番25号
定休日: 無休
営業時間: 9:00〜18:00
アクセス: えちぜん鉄道 三国芦原線/日華化学前駅から徒歩2分
URL: http://www.j-brewery.com/


越前福井ビール『DIOS』(えちぜんふくいびーる・でぃおす)を醸造する越の磯(こしのいそ)は、 1909年(明治42年)創業の老舗の造り酒屋で、日本酒「越廼磯」(こしのいそ)、 日本酒「一期一会」(いちごいちえ)の蔵元です。
越の磯は、1998年に併設の直営イタリアンレストラン「ベルパエーゼ」をオープンし、 越前福井ビール『DIOS』の販売を開始しました。 その後、残念ながら併設レストランは、閉店することとなります。
また、ビールのブランド名を「越前福井浪漫麦酒『DIOS』」へ変更して、 パッケージも一新して販売しています。


越の磯





越の磯のエントランス


日本酒とビールの販売コーナー







越前福井ビール『DIOS』は、 日本酒造りのノウハウをビール造りに活かしてつくられた麦芽100%の非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。 『DIOS』(ディオス)というネーミングは、一般公募した中から選ばれた名称で、 ギリシャ神話の酒の神『Dionysos』(ディオニュソス)から来ているそうです。

ピルスナー

アンバーエール

ダークエール


ダークエール、 アンバーエール、 ピルスナー

その後、名称を変更して現在は、「越前福井浪漫麦酒『DIOS』」という銘柄で販売しています。


ピルスナー、 アンバーエール、 ダークエール


福井麦酒六条大麦、 越の麦酒

福井麦酒六条大麦は、福井県産の六条大麦「ファイバースノウ」を100%使用して醸造したビールです。
越の麦酒(こしのびーる)は、福井県立大学と福井県食品加工研究所との産学官連携によって共同開発したビールで、 福井の梅酵母を使って、福井県産の六条大麦を100%使用して醸造したビールです。


越の磯では、越前福井浪漫麦酒『DIOS』の他にも「敦賀赤レンガ倉庫ビール」という銘柄でも販売しています。
敦賀赤レンガ倉庫ビールは、2015年10月14日に福井県敦賀市へオープンした「敦賀赤レンガ倉庫」の館内で販売しています。


ピルスナー、 アンバーエール、 ダークエール


株式会社越の磯の専務取締役で、杜氏 兼 ビール醸造責任者の磯見邦博さんのご厚意で、 地ビール工房を見学させて戴きました。 日本酒の酒蔵も見学させて戴きましたが、今回はビール醸造所のみ掲載します。


仕込み室には、3基のタンクが設置されています
レストラン店内の1階からガラス越しに眺められるようになっていました


仕込みタンクの裏側は、このようになっています


発酵・貯蔵室には、6基の発酵タンクと、3基の貯蔵タンクがあります





熟成中のビールを試飲させて戴きました


ボトルの充填機と打栓機


ボトルの洗浄機


醸造責任者の磯見邦博さん



越の磯の事務所や酒蔵、ビール醸造所の裏手に、レストラン「福井ビール工房 ベルパエーゼ」がありました。
福井ビール工房 ベルパエーゼは、 日本酒の仕込蔵として長年利用してきた木造の蔵をリニューアルした越の磯直営のイタリアンレストランでした。 レストランの店内では、地ビール工房をガラス越しに眺めながら、 目の前で焼きあがる本格ピザと、出来たての蔵出しビールを味わうことができました。
残念ながら、福井ビール工房 ベルパエーゼは閉店しました。





福井ビール工房 ベルパエーゼ


福井ビール工房 ベルパエーゼの店内


2階のテーブル席

<参考>
福井ビール工房 ベルパエーゼ
(TEL: 0776-22-2220/水曜休/11:30〜15:00、17:30〜22:00/所在地: 福井県福井市大宮5-8-25/
アクセス: えちぜん鉄道 三国芦原線/日華化学前駅から徒歩2分)


ビアクルーズ管理人の一言:
2002年5月、越前福井ビール『DIOS』は、直営のイタリアンレストラン「福井ビール工房 ベルパエーゼ」で飲みました。
2016年7月、越の磯の磯見さんのご厚意で、醸造設備を見学しました。
2017年10月、オープンから2周年を迎えた「敦賀赤レンガ倉庫」を訪れて、 「敦賀赤レンガ倉庫ビール」を購入して自宅で飲みました。



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