オゼノユキドケ


ブルーパブ名:  [パブなし]  龍神酒造 富士見町店にて販売
電話番号: 0276-70-8000
住所: 群馬県館林市富士見町4-35
定休日: 水曜休
営業時間: 10:00〜18:30
ビールの種類: ホワイトヴァイツェン (ヴァイツェン)
ブラウンバイツェン (ヴァイツェン)
IPA (インディア ペールエール)
黒 (スタウト)
Heavy Heavy (バーレーワイン)[限定販売]
醸造開始: 1997年3月
アクセス: 東武鉄道 伊勢崎線、佐野線、小泉線/館林駅西口から徒歩10分
URL: http://www.ryujin.jp/

製造元: 龍神酒造株式会社  吟醸蔵ブルワリー
電話番号: 0276-72-3711
住所: 群馬県館林市西本町7-13
アクセス: 東武鉄道 伊勢崎線、佐野線、小泉線/館林駅東口から徒歩10分

オゼノユキドケは、群馬県館林市にある酒造メーカーが、群馬県第一号地ビールとして、 1997年より販売していたビールです。
当初より醸造してきたヴァイツェン系のビールは、本場ドイツの製法を忠実に守り、 麦芽・ホップ・酵母・水だけで造るビールです。 赤城山系の「尾瀬の雪どけ水」を源とする名泉「龍神の井戸」と呼ばれる地下150mから汲み上げた水を仕込み水に使用し、 小麦麦芽を使って醸造しています。


ホワイトバイツェン、 ブラウンバイツェン


IPA、 黒


Heavy Heavy


オゼノユキドケを醸造する龍神酒造(りゅうじんしゅぞう)は、 南北朝時代(1300年代)創業のとても長い歴史を誇る老舗の造り酒屋で、清酒「尾瀬の雪どけ」の蔵元です。
龍神酒造の本社は、東武鉄道の館林駅東口から徒歩10分程の市街地にあり、歴史を感じさせる白壁の立派な建物です。


龍神酒造


本社の直売店





本社の玄関


吟醸蔵ブルワリー
オゼノユキドケは、ここで造られています
建物の壁面には、「ビール醸造所は 最良の薬局である。」と記されています



龍神酒造の工場


本社の直売店は、2013年6月14日で閉店し現在は事務所として使われています。
それ以降、オゼノユキドケの販売は、龍神酒造の富士見町店で行なっていました。
富士見町店の店舗内には、酒造ミュージアムと地ビール資料館が併設されており、 オゼノユキドケの製造にこれまで使われてきた機材が展示されています。


龍神酒造 富士見町店








富士見町店の店内





酒造ミュージアムの展示


地ビール資料館

3台のタンクは、イギリスからセットで直輸入したもので、長年使用してきた醸造タンクです。
※ 現在は、ステンレス製のタンクに置き換わっています。
向かって左側のタンクが糖化釜(マッシュタン)で、麦芽中の酵素の働きで糖化を行い麦汁をつくるタンクです。
中央のタンクが煮沸釜(ケトル)で、麦汁を煮詰めながらホップを添加するタンクです。
右側のタンクが醗酵タンクで、麦汁を冷却し醗酵させるタンクです。


残念ながら、オゼノユキドケは、醸造設備の老朽化から、2018年10月を以ってビール製造を終了しました。


ビアクルーズ管理人の一言:
2003年2月、オゼノユキドケは、群馬県館林市にある「龍神酒造」本社の直売店で購入して、自宅で飲みました。



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