源次郎の地ビール


ブルーパブ名: 地ビール居酒屋源次郎
電話番号: 03-3619-8431
住所: 東京都墨田区東向島2-14-2
定休日: 月曜休
営業時間: 平 日: 17:00〜24:00
日祝日: 17:00〜23:00
ビールの種類: 曳舟 源次郎の地ビール (ヴァイツェン)
向島美人 (ペールエール)
源次郎丸 (白ワインビール)
ブラックインパクト (スタウト)
販売開始:
アクセス: 東武鉄道 伊勢崎線/曳舟駅から徒歩1分
京成電鉄 押上線/京成曳舟駅から徒歩5分
URL: http://www.genjiro.net/

企画元: 有限会社ユミコーポレーション
電話番号: 03-3619-8441
住所: 東京都墨田区東向島2-14-2

■■■ 製造元一覧 ■■■
□□□ 曳舟 源次郎の地ビール、ブラックインパクト
製造元: 島根ビール株式会社
電話番号: 0852-55-8355
住所: 島根県松江市黒田町509-1

□□□ 向島美人
製造元: 株式会社イクスピアリ
電話番号: 047-305-2500
住所: 千葉県浦安市舞浜1番地4

□□□ 源次郎丸
製造元: 有限会社ヴィルゴビール
電話番号: 03-5600-0181
住所: 東京都墨田区緑4-8-8

源次郎の地ビールは、東京都墨田区にある「地ビール居酒屋源次郎」で提供しているオリジナルビールです。
地ビール居酒屋源次郎は、東武鉄道の曳舟駅西口から路地に入ってすぐの場所にあり、 店内にはテーブル席やお座敷席、カウンター席があり、落ち着ける感じの昔ながらの居酒屋です。
地ビール居酒屋源次郎のオーナーの青木 茂美さんは、かなりの地ビール好きで、 青木さん自身が全国の地ビールを飲み尽くして、ご自身が選りすぐった銘柄ばかりをお店に出しているそうです。 ただ、現在は店の営業があることから、地ビールを飲みに出掛ける時間がないそうで、 遠方のビールは全て取り寄せているそうですが、瓶入りや缶入りがない場合には、 先方にお願いして特別に瓶に詰めてもらい送ってもらったこともあるそうです。


居酒屋源次郎


居酒屋源次郎の店内


お座敷席


地ビール居酒屋源次郎でもう一つ見逃せないのが、青木さんのグラスコレクションです。 その数はなんと、600種類を超えるそうです。恐るべし!!
店内の専用にあつらえた棚には、処狭しと全国の地ビール店のグラスが並べられています。 そして、ここで地ビールを注文すると、その銘柄のグラスで出てくるところが最高の演出です。 思わず醸造元のパブにでも来たような気分が味わえます。


カウンター席奥の壁を埋め尽くすグラスに圧倒


カウンターの上にもお手製の棚にグラスが並ぶ


地ビール居酒屋源次郎には、 ここでしか飲めないオリジナルビールが4種類あります。
それらがお目当ての「源次郎の地ビール」です。今回は、その中から「曳舟 源次郎の地ビール」と「向島美人」を飲みました。


曳舟 源次郎の地ビール、グラスは製造元の「ビアへるん」です


向島美人


そして、 東京スカイツリーの完成とコラボレーションしたヴィルゴビールの東京スカイツリーセレクションも珍しいので、 飲んでみました。


東京スカイツリーセレクション サマーツリー


つまみには『山かけ』


青木さんは、大勢の地ビールの愛好家の方々とご面識があるそうで、このお話にもとても興味が湧きました。 私が参考のために、よく拝見しているホームページを運営されている方もご存知でした。
地ビールの世界でも、やはり人とのつながりが大切なのだと、改めて思いました。


ビアクルーズ管理人の一言:
2012年11月、源次郎の地ビールは、東京・曳舟の地ビール居酒屋源次郎で飲みました。



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