氷川ブリュワリー


ブルーパブ名: BAR 氷川の杜
電話番号: 048-783-5123
住所: 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目36-1 第一大矢部ビル1F
定休日: 火曜休
営業時間: 平 日: 17:30〜22:30、
土曜日: 16:00〜22:30、
日祝日: 16:00〜20:00
ビールの種類: 氷川の杜 〜Hana〜 (ゴールデンエール)
氷川の杜 〜Shuu〜 (アンバーエール)
氷川の杜 〜Ren〜 (ペールエール)
氷川の杜 〜Sui〜 (インディア ペールエール)
Strong Ale
Strong AleU
Saya
Ibuki
スタウト
クラフトビーツ
漢万・エール
漢万ホット・エール
醸造開始: 2014年8月6日
アクセス: JR東北本線、高崎線、川越線、埼京線、京浜東北線、東北新幹線、上越新幹線/大宮駅東口から徒歩8分
URL: http://hikawa-brewery.com/
Facebook: 氷川ブリュワリー

製造元: 株式会社氷川ブリュワリー
電話番号:
住所: 埼玉県さいたま市大宮区東町2-87


氷川ブリュワリーは、埼玉県さいたま市の市街地、 JR大宮駅から徒歩圏内という好立地にあるブルワリーで、さいたま市としては初のブルワリーです。
武蔵国(むさしのくに)の一宮(いちのみや)である「武蔵一宮 氷川神社」の参道近くに立地し、 氷川神社の名に由来する氷川ブリュワリーは、 「地域を支え、地域に支えられる、地域密着型クラフトビール事業」をモットーとしています。 単なるクラフトビールの製造販売業者ということだけでなく、 地元さいたま市のために、「さいたま市の魅力的な観光地をイメージするビール、 地元チームを応援するビールを作ること」により、 地域との一体感や絆を創り出して行くような存在であることを目指しています。 そうして、さいたまを明るく元気な街に変えて行きたいと考えており、 近郊農家で獲れる野菜などの特産品を使って開発したクラフトビールを販売し、 さいたま市への観光客の誘致や農産物の販売拡大にも貢献して行きたいと考えています。
氷川ブリュワリーには、ブルーパブ「BAR 氷川の杜」(ばーひかわのもり)を併設しており、 ビール醸造に先駆けて2014年4月26日にプレオープンしました。


BAR 氷川の杜がある「第一大矢部ビル」


BAR 氷川の杜







BAR 氷川の杜の店内は、カウンターテーブルと丸テーブルが並ぶシンプルで明るい雰囲気のお店で、 地元の食材を使ったビールとの相性のよい料理と、出来立ての自家製ビールを楽しむことができます。


BAR 氷川の杜の店内





カウンターの奥には6本のタップ (最大10本まで拡張可能)











醸造設備(中国製)


ビールの原材料のサンプル


氷川ブリュワリーのビールは、 原材料にアメリカ産の麦芽、アメリカ産、ヨーロッパ産のホップを使用して醸造しています。 ゆくゆくは、地元さいたま市内で作られる農産物を原料に使っていく予定です。

アンバーエール

ゴールデンエール

ペールエール

氷川ブリュワリーのオープンから自家醸造を始めるまでの間は、 神奈川県川崎市のムーンライトで委託醸造したビールを提供して来ました。
そして、2014年6月25日に酒類等製造免許(リキュール)を取得し、同年7月2日から初仕込みに着手。 172リットルのタンクを使って醸造し、同年8月6日のお披露目に漕ぎ着けました。


氷川ブリュワリーのオーナーの菊池俊秀さんは、長年勤めた会社を退職し、 地域の活性化を促進するため地ビール事業を始めました。 一般的にクラフトビールは「高い」というイメージがあることから、 ビールや発泡酒より酒税の税率が低い「第3のビール」と言われるリキュールに分類されるものを提供することで、 価格を抑えたいと考えています。 ビール造りは、「常陸野ネストビール」でお馴染の木内酒造の体験醸造の機会を使って学びました。 菊池さんは、氷川ブリュワリーのビールを、さいたま、大宮の名産品として定着させて行きたいと、 抱負を語ってくれました。


オーナーの菊池俊秀さんと醸造担当の清水良浩さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2014年8月、氷川ブリュワリーがオープンすると聞いて、 プレス公開日に埼玉県さいたま市にある「BAR 氷川の杜」を訪ねました。



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