ふたこビール


ブルーパブ名: ふたこビール醸造所
電話番号: 03-6411-7125
住所: 東京都世田谷区玉川3-13-7 柳小路南角2F
定休日: 無休
営業時間: 11:30〜23:00
ビールの種類: FUTAKO ALE (ペールエール)
HANAMIZUKI WHITE (ホワイトビール)
SUNSHINE GOLD (ゴールデンエール)[夏季限定]
FRESH FRESH FRESH HOP [秋季限定]
UNANE PALE ALE (インディア ペールエール)[秋季限定]
NAGAI YORU(FUTAKO STOUT) (スタウト)[冬季限定]
1周年記念 MIKAN ALE (フルーツエール)[限定醸造]
FUTAKO ALE 026 (セッションエール)
UNANE PALE LAGER (ペールラガー)
COFFEE ALE (フルーツエール)
販売開始: 2014年11月1日
アクセス: 東京急行電鉄 田園都市線、大井町線/二子玉川駅西口から徒歩5分
URL: http://www.futakobeer.com/
Facebook: ふたこビール
Online Shop: http://futakobeer.shop4.makeshop.jp/

企画元: 株式会社ふたこ麦麦公社
電話番号: 03-6411-7125
住所: 東京都世田谷区玉川3丁目13番7号 柳小路南角2階YM202区画

製造元: 木内酒造合資会社
電話番号: 029-298-0105
住所: 茨城県那珂市鴻巣1257

ふたこビールは、東京・二子玉川へ誕生したローカルクラフトビールです。 商業施設も多く、常に賑わいを見せている二子玉川ですが、二子玉川らしいモノとか、 二子玉川名物を何か挙げてみろと言われると、多摩川の花火大会くらいしか思いつきません。 そんな二子玉川から広く発信して行かれるような二子玉川の名物を何かつくることができないかという思いから誕生したビールです。

SUNSHINE GOLD

FUTAKO ALE

HANAMIZUKI WHITE

NAGAI YORU

FUTAKO ALE 026

UNANE PALE LAGER


東京の二子玉川(ふたこたまがわ、略して「にこたま」とか呼んでました)は、 早期から玉川高島屋S・Cをはじめ東急ハンズ(既に閉店)など多くの商業施設が出店し栄えてきた商業地域で、 2011年には二子玉川ライズの開業も相まってさらなる賑わいを見せている場所です。 ところが、こんな二子玉川にも無いものがあるそうで・・・
それが、『ゆるキャラ』と『地ビール』だとか!!
ということで、これと言った名物がなかった二子玉川に何か名物となるような品を作りたい、 「いつの日かニコタマのビールで乾杯したい」という想いを胸に、 二人の元気な女性 市原 尚子(いちはらなおこ)さんと小林 結花(こばやしゆか)さんが、 2014年8月からローカルクラフトビールの販売に向けて活動を開始しました。 活動のきっかけは、「街にあったらいいな」というテーマのプレゼンの場で、 何か提案するよう依頼されたことが発端でした。

そして、2015年の「ふたこの日」と呼ぶ2月5日に株式会社ふたこ麦麦公社(ふたこむぎむぎこうしゃ)を設立し、 代表を市原 尚子さんが、副代表を小林 結花さんがそれぞれ務めることになりました。 ふたこ麦麦公社では、「Setagaya Hop Project」(世田谷ホッププロジェクト)と連携して、 ビールの原材料となるホップや麦も地元で育てた品種を使用したり、 地元の素材を副原料に使用するなど、「ふたこローカルビール」の醸造を目指していました。 そうして、2015年4月29日には、「二子玉川商店街 青空アート&マート 花みず木2015」と 「花みず木フェスティバル第二会場 二子玉川公園」の2会場にて、 委託醸造した「FUTAKO ALE」と「HANAMIZUKI WHITE」の2種類のふたこビールのお披露目に漕ぎ付けました。 製造を担当したのは、茨城県那珂市の「常陸野ネストビール」でお馴染み木内酒造でした。

こうしてこれまでに、「FUTAKO ALE」(ペールエール)や「HANAMIZUKI WHITE」(ホワイトエール)を皮切りに、 「SUNSHINE GOLD」(ゴールデンエール)[夏季限定]、「FRESH FRESH FRESH HOP」[秋季限定]、 「UNANE[宇奈根] PALE ALE」(インディア ペールエール)[秋季限定]、「NAGAI YORU[長い夜](FUTAKO STOUT)」(スタウト)[冬季限定]、 「1周年記念 MIKAN ALE」(フルーツエール)[限定醸造]、「FUTAKO ALE 026」(セッションエール)、 「UNANE[宇奈根] PALE LAGER」(ペールラガー)、「COFFEE ALE」(フルーツエール)などを製品化してきました。

活動開始から4年、自家醸造を実現するための拠点となる物件探しを続けてきましたが、いよいよ店舗を構える運びとなり、 2018年11月30日に新商業施設「柳小路 南角」(みなみかど)へブリューパブ「ふたこビール醸造所」をオープンしました。 「柳小路」とは、二子玉川駅近くの裏路地に様々なショップが立ち並ぶコンセプトエリアのことで、 既に北角、西角、東角、錦町、仲角、まるうめといった商業施設があり、そこへ南角が新たにオープンしました。 また、店舗の開業資金の一部にするためクラウドファンディングを、2018年11月28日〜12月25日の期間で実施しました。 そして、2019年8月8日には、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 それからビール醸造の準備を粛々と進め、2020年2月中旬に初仕込みに臨んだのですが、 残念なことに、新型コロナウイルスの感染者拡大の影響で店舗は自粛営業となってしまい、 自家醸造ビールのリリースタイミングを逃してしまいました。 そして、いつか店舗が元通りの通常営業に戻ったタイミングで自家醸造ビールのお披露目をしようと辛抱していましたが、 結局新型コロナウイルスの感染はなかなか収束のきざしも見えず、 遂には再オープンを待たずして1stバッチは廃棄されることとなりました。

ふたこビールのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2014年8月ふたこビールの活動開始
2015年2月5日株式会社ふたこ麦麦公社を設立
2015年4月29日2種類のふたこビールをお披露目
2018年11月30日ブリューパブ「ふたこビール醸造所」をオープン
2019年8月8日酒類等製造免許(発泡酒)を取得


ふたこ麦麦公社の小林 結花さんと市原 尚子さん



ビアクルーズ管理人の一言:
2015年7月、ふたこビールは、 表参道近くの青山ファーマーズマーケットで開催された「Aoyama Food Flea」の会場で飲みました。



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