VERTERE


ブルーパブ名: Beer Cafe VERTERE
電話番号: 0428-85-8590
住所: 東京都西多摩郡奥多摩町氷川212
定休日: 水木休
営業時間: 11:00〜22:00
ビールの種類: クリーム
ペールエール
ライトペール
IPA (インディア ペールエール)
醸造開始: 2016年3月1日
アクセス: JR青梅線/奥多摩駅から徒歩1分
URL: http://verterebrew.com/
Facebook: VERTERE-バテレ

製造元: VERTERE合同会社  青山居麦酒醸造所
電話番号: 0428-85-8590
住所: 東京都西多摩郡奥多摩町氷川212


VERTERE(バテレ)は、 JR青梅線の奥多摩駅から徒歩ですぐのところにあるブルーパブ「Beer Cafe VERTERE」(ビアカフェバテレ)で、 製造・販売しています。 豊かな自然に囲まれた東京のお庭とも言える奥多摩の地で、 自家製を含む国内外のクラフトビール樽生10種類を取り揃えて、 自然とビールを同時に楽しめるクラフトビールのお店です。


青山居麦酒醸造所 Beer Cafe VERTERE



VERTEREの代表の鈴木 光(すずき ひかる)さんと、醸造長の辻野 木景(つじの こかげ)さんのお二人は、 高校時代からの友人で、以前から一緒に会社を興すプランを温め続け、 2014年12月にVERTERE合同会社を設立しました。 そして『誰と、どこで、どうやって飲むかを想像し、心に残るビール体験を創造する』をキーワードに、 この奥多摩へ2015年7月6日に「Beer Cafe VERTERE」を開店しました。
最初は、都心で店舗候補地を探していましたが、なかなかイメージに合う物件がなく、 話題性もあると考えて奥多摩を選びました。
VERTEREのネーミングの由来は、「Universe」の「verse」部分をラテン語にしたものです。
「回転する」とか「方向転換する」という意味があり、
  @ 「回転する」 ⇒ ビールを作る時の動作としての意味合い
  A 「方向転換」 ⇒ 新たなスタート、一つのやり方にこだわらないという意味合い
という2つの意味を持たせています。

Beer Cafe VERTEREの醸造所兼店舗は、戦時中に建てられた築70年の古民家をリノベーションして利用しています。 半年以上かけて友人の協力を得ながら、自分たちの手で改装(DIY)しました。 草を刈って、木を剪定して、壁を塗って、柱を建てて、使えるところはそのまま残しているので、 建物のあちこちから70年間の時を経てきた歴史を垣間見ることができます。
カウンターやテーブル、床材は、奥多摩産の杉材を使用しています。


Beer Cafe VERTEREの外観


Beer Cafe VERTEREのテラス席


Beer Cafe VERTEREのエントランス


Beer Cafe VERTEREの店内








カウンター席


カウンターの奥には、タップが10本

醸造長の辻野 木景さんは、2012年3月〜2015年3月までの3年間、高円寺麦酒工房に勤務しビール造りを学びました。 そして、VERTEREの自家醸造を目指して2015年12月9日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得、 それから仕込みに入って、2016年3月1日の自家製ビールの販売に漕ぎ着けました。
VERTEREでは、イギリス産、カナダ産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、 地元奥多摩の水を仕込み水として使用して非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールを醸造しています。

クリーム

ペールエール

ライトペール

IPA

Beer Cafe VERTEREのフードメニューは、自家製ピクルスやトルティーヤディップ、生ハム盛り合わせ、 チーズ盛り合わせなどのおつまみメニューから、ピザやローストポークプレート、チキンのスパイスソテー、 ポテトグラタンなどの一品料理、各種サラダ、グリーンカレーやセルフラップサンド、 ミートソースドリアなどのお食事メニューまで個性的な料理が揃っています。
会計は、キャッシュ・オン・デリバリー方式(都度、現金払い)です。


気まぐれサラダ

VERTEREの立ち上げに際して資金調達の手段として、クラウドファンディングを利用しています。
クラウドファンディングは、欧米から始まり、近年日本でも増えつつある資金調達の方法です。 その会社の商品や事業内容に魅力を感じた個人から小口の出資金を集め、それを元手に事業を興すという手法です。 銀行から借り入れをせず、投資に頼るということでは、ベンチャーキャピタルと似ていますが、 ベンチャーキャピタルの場合、投資に見合うリターンの確保を目的としており、 経営の方向性を巡って投資家と意見が対立するケースも多々見られますが、 クラウドファンディングは出資者が経営の方向性について口出ししないため、 経営者が自分の考え通りの方向性で経営して行かれるところがメリットです。
VERTEREのクラウドファンディングのリターンとしては、 総額70万円相当の様々な景品があたる可能性のあるスクラッチカードや、 出来立てビールの2時間飲み放題に参加出来るチケットなどビール好きにはたまらない様々なリターンが用意されました。


ビアクルーズ管理人の一言:
2016年2月、東京都奥多摩町にあるブルワリーレストラン「Beer Cafe VERTERE」で、 自家製ビールの販売を開始すると聞いて、早速訪れてみました。



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