Y.Y.G. brewery & Beer Kitchen


ブルーパブ名: Y.Y.G. brewery & Beer Kitchen
電話番号: 03-6276-5550
住所: 東京都渋谷区代々木2-18-3 オーチュー第一ビル 1F&7F
定休日: 無休、 7階は日曜休
営業時間: <1階>
平 日: 17:00〜23:30
土・祝日: 12:00〜23:30
日曜日: 12:00〜21:00
<7階>
平 日: 18:00〜23:30
土・祝日: 12:00〜23:30
ビールの種類: ライトホップ ペールエール
ブリティッシュ ブラウンエール
小麦ビール (ウィートエール)
代々木アンバーエール (アンバーエール)
新宿IPA (インディア ペールエール)
神宮ペール (ペールエール)
歌舞伎町スタウト (スタウト)
ゴールデン街エール (ゴールデンエール)
参宮橋ヴァイツェン (ヴァイツェン)
セッショナブル甲州街道IPA (インディア ペールエール)
新宿ペールエール (ペールエール)
千駄ヶ谷IPA (インディア ペールエール)
北参道ホワイトエール (ホワイトエール)
初台枝豆エール
角筈ルイボスティーエール
裏原宿チョコレートスタウト (チョコレートスタウト)
幡ヶ谷ビター (イングリッシュビター)
南新宿バーレーワイン (バーレーワイン)
南麻布山椒IPA (インディア ペールエール)
神南ゴールデンエール (ゴールデンエール)
表参道ゆずエール (ゆずエール)
下北サワーエール (サワーエール)
渋谷IPA (インディア ペールエール)
笹塚山椒ホワイトエール (ホワイトエール)
奥渋セッションIPA (インディア ペールエール)
代々木神園いちご小麦 (フルーツエール)
歌舞伎町インペリアルスタウト (インペリアルスタウト)
新宿IPAアマリロ (インディア ペールエール)
奥渋セッションIPA モザイクver. (インディア ペールエール)
下北サワーエール モザイク (サワーエール)
TKG[たまごかけごはん] (ニューイングランド インディア ペールエール)[ウォータリングホールとのコラボビール]
Kenji Miyazawa (ホッピー ウィートエール)
こぶこぶビール (セッション インディア ペールエール)
ニュートーキョーIPA (ニューイングランド インディア ペールエール)
チャイエール
こんにちはラガーちゃん (ボヘミアン ピルスナー)
営業開始: 2016年4月1日
アクセス: 都営地下鉄 新宿線、大江戸線/新宿駅6番出口から徒歩3分
小田急電鉄 小田原線/南新宿駅から徒歩5分
JR山手線、中央本線/新宿駅南口から徒歩6分
JR山手線/代々木駅北口から徒歩6分
URL: http://yygbrewery.com/
Facebook: YYG Brewery & Beer Kitchen

製造元: 株式会社ユウ・アンド・アソシエイツ
電話番号: 03-6276-1221
住所: 東京都渋谷区代々木2丁目18番3号 オーチュー第一ビル 1F


Y.Y.G. brewery & Beer Kitchen (ワイワイジーブルワリー アンド ビアキッチン)は、 新宿駅から徒歩圏内にあるビルへ2016年4月にオープンしたブルーパブです。
1階は醸造所とバーがあり、7階がビアダイニングになっています。 新宿駅のそばと言っても、所在地は渋谷区代々木なのです。実は、「YOYOGI」にあるから「Y.Y.G.」!? お店の方からは、何か3つの単語の頭文字からネーミングしたような、意味深い説明にして欲しいと言われました(笑)


Y.Y.G. brewery & Beer Kitchenがある「オーチュー第一ビル」
1階がブルワリー&バー、7階がビアキッチンです。


1階のブルワリー&バーのエントランスと屋外のウッドテラス


ウッドテラス席


1階のブルワリー&バーの店内





店内の奥からの眺め
左手にブルワリーとカウンター
右手はガラス越しに7階へ向かうエレベーターホールにつながる通路が見えます


ビールを販売するカウンター
会計は、キャッシュ・オン・デリバリー方式(都度、現金払い)です


カウンター奥のタイル貼り風の壁面には、11本のタップ


店内からガラス越しにブルワリーの醸造設備が眺められます


ブルワリーには、仕込みタンクと、300リットルの発酵/熟成タンクが2基


次は、7階へ


7階のビアキッチンの店内


店内に入るとまず目を引くのが、正面のビールを注ぐカウンターです


カウンターには、8本のタップ


カウンター席と、その奥がキッチンです


ダイニングフロアのテーブル席


ダイニングフロア天井のモニュメントが店内をセンスアップしています


Y.Y.G.ブルワリーでは、 原材料にイギリス産、ドイツ産の麦芽とアメリカ産、ニュージーランド産、イギリス産のホップを使用して醸造しています。

ライトホップ ペールエール

ブリティッシュ ブラウンエール

小麦ビール


ビアキッチンのフードメニューは、シェフによるオリジナリティ溢れるアメリカンフレンチが中心で、 ハムやチーズ、野菜を使った様々な一品料理から、生野菜のサラダ、そして肉料理、 魚料理などのメインディッシュまで、ビールとのマリアージュを楽しめるメニューを味わうことができます。


お通しのコーンブレッド


フランポワーズ風味のシーザーサラダ


ハム&チーズフリットチリマヨネーズ添え


Y.Y.G.ブルワリーを運営するユウ・アンド・アソシエイツは、 ビル管理・運営を手掛ける株式会社オーチューから派生したブルーパブの運営を業容とする会社です。 ユウ・アンド・アソシエイツの代表である片野 由布さんは、以前勤務していた大手広告代理店を2013年に退職、 片野さんの父親である片野 忠彦さんが代表取締役を務めるオーチューへ入社します。 そこで片野さんは、オーチューの本社ビルの1Fと7Fが空いていることをもったいないと考えて、 空きスペースで飲食店を開業すべく飲食店経営プロジェクトを発案し、 広告代理店勤務時代に取引のあった制作会社のメンバーなどと共同出資でユウ・アンド・アソシエイツを設立します。 その後、飲食店舗開業に向けて必要な知識の習得・研究を続けていき、 メンバーの中にビール好きな人がいたことからブルーパブの開業を目指すことになります。 そうして、ビールの醸造を担当する山之内さんやベテランシェフ坂田さんも仲間入りして、 開業の準備が進められていきました。 醸造設備は、東京・浅草の「Campion Ale」(カンピオンエール) のオーナー兼ヘッドブルワーのジェームス・ウィリアムスさんの支援を得ながら、造り上げていきました。 そして、2016年2月24日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 そうして同年4月1日に Y.Y.G. brewery & Beer Kitchenをオープンすると共に、自家製ビールの販売を開始しました。 ※実際には、3月下旬よりプレオープンしていました。

ヘッドブルワー(醸造責任者)の山之内 圭太(やまのうちけいた)さんは、愛媛県松山市出身、 大学では経済学を専攻し、卒業後はトイレタリー用品や医薬品を扱う大手企業へ就職し、 経理の仕事を担当していました。 クラフトビールに興味を持ったきっかけは、大学時代の夏休みを利用して、2012年にカナダへ行った時のこと。 いとこがカナダでホームブルーイングをやっていて、そこで飲んだビールが美味しかったことが始まりでした。 そして、前職を退職、 2015年2月から11月まで浅草のCampion Aleでボランティア スタッフをしながら、 醸造技術を学んでいきました。


ヘッドブルワーの山之内 圭太さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2016年4月、新宿駅南口から歩いて「Y.Y.G. brewery & Beer Kitchen」を訪れて、 7Fのビアキッチンで、Y.Y.G.ブルワリーのビールを飲みました。



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