南横浜ビール研究所


ブルーパブ名: 南横浜ビール研究所
電話番号: 045-781-5055
住所: 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東3-1-4 2F
定休日: 水曜休
営業時間: 平 日: 17:00〜24:00
土曜日: 13:30〜24:00
日祝日: 13:30〜23:00
ビールの種類: ペールエール
ヴァイツェン
IPA (インディア ペールエール)
ポーター
ダブルIPA (インディア ペールエール)
限定のスペシャルビール
営業開始: 2016年4月13日
アクセス: 京浜急行電鉄本線/金沢文庫駅西口から徒歩2分
URL: http://beerlabo.hatenablog.jp/
Facebook: 南横浜ビール研究所

製造元: 株式会社麦風堂
電話番号: 045-781-5055
住所: 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東3丁目1番4号 大村店舗1階

南横浜ビール研究所(みなみよこはまびーるけんきゅうじょ)は、 神奈川県横浜市金沢区へ2016年に誕生したマイクロブルワリーです。
店内は、1階が醸造所とウェイティングスペースになっていて、2階にブルーパブがあります。 ブルーパブには、テーブル席とカウンター席の他に、畳敷きのお座敷席があり、のんびりくつろいだ雰囲気の中で、 出来たてのビールを味わえます。


南横浜ビール研究所








南横浜ビール研究所のエントランス


1階の醸造所


ガラス越しに仕込み室の醸造設備が眺められます
仕込み室の奥には、しっかり温度管理がされた発酵室があります


それでは、2階のビアバーへ


2階の店内です


カウンター席


テーブル席


お座敷席


カウンターの奥には、5本の自家製ビール用タップとそれ以外に2本のタップが並びます





本日のビールメニュー


南横浜ビール研究所は、ドイツ産、カナダ産の麦芽とドイツ産、アメリカ産、ニュージーランド産のホップを使用し、 地元 横浜の水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。

ペールエール

ヴァイツェン

IPA

ポーター

ドライホップドヴァイツェン


南横浜ビール研究所のフードメニューは、スパイシーポテトフライやハムカツ&コロッケ、タコさんウィンナー、 フランクフルト、枝豆などおつまみメニューが中心で、全て380円+消費税というリーズナブルな価格設定です。


お通し


横須賀 秋本農園さんのグリーンサラダ


南横浜ビール研究所の代表 高橋 慎太郎(たかはししんたろう)さんは、 金沢文庫駅前で10年以上も焼き鳥店を営んできた方で、自身のビール好きが高じてブルーパブを開業したという経営者です。 開業から遡ること2年、2014年頃より企画を温めて、2015年から開業に向けて準備を進めてきました。
南横浜ビール研究所の醸造責任者を務める荒井 昭一(あらいしょういち)さんは、 金属加工会社から転身したという方で、これまではリヤカーの製造に携わっていたという異色の醸造家です。

二人が知り合ったのは、荒井さんが高橋さんのお店を訪れたのがきっかけでした。 そして、偶然にも同じ高校の出身だったことがその後判明し意気投合、 ただ高校時代には互に顔見知りだった訳ではなかったとのこと。 そんなことから、高橋さんの強い要望を受けて荒井さんは、 新規一転ビール造りという新たな道を踏み出すこととなりました。 そして、2015年8月から8ヶ月間、東京・大田区の羽田ブルワリーへ通いながらビール造りの修行を積み、 2016年3月18日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得すると、ビールの仕込みを開始。 こうして、同年4月13日に南横浜ビール研究所のオープンを迎え、自家醸造ビールの販売を開始しました。

南横浜ビール研究所のビールは、 高橋さんが経営する金沢文庫駅東口の「炭火焼鳥 風(pu:)」でも提供していますので、 美味しい焼き鳥をつまみに出来立てのビールを堪能することもできます。
高橋さんに南横浜ビール研究所の今後のことをお尋ねすると、 「これから、どんどん美味しくなるので、乞うご期待!!」と嬉しそうに語っていました。


ビアクルーズ管理人の一言:
2016年4月、横浜・金沢文庫にある南横浜ビール研究所を訪れて、自家醸造ビールを飲みました。



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