BAY BREWING YOKOHAMA


ブルーパブ名: 横浜ベイブルーイング
電話番号: 045-341-0450
住所: 神奈川県横浜市中区福富町東通2-15 1F
定休日: 木曜休
営業時間: 平 日: 16:30〜23:00
土日祝: 13:00〜23:00
ビールの種類: パイルドライバーIPA (インディア ペールエール)
IBUKIフレッシュホップ (ゴールデンエール)
ベイヴァイス (ヘフェヴァイツェン)
ベイピルスナー無濾過 (ボヘミアン ピルスナー)
ベイピルスナー (ボヘミアン ピルスナー)
ダーチービター with Nitro
ドラゴンスリーパーIPA (インディア ペールエール)
ベイホワイト (ウィートエール)
ブラックマイルド with Nitro
ベイアンバー (ボヘミアン アンバーラガー)
ハリケーンミキサーIPA (インディア ペールエール)
インペリアルベイピルスナー (ストロング ボヘミアン ピルスナー)
ピクシーエール
パワーボムIPA (インディア ペールエール)
ダブルインパクトIPA (インディア ペールエール)
ベイゴールデン (ゴールデンエール)
ゼットゼットIPA (アメリカン インディア ペールエール)
ゼットゼットペールエール (アメリカンペールエール)
横浜モルト (ボヘミアン アンバーラガー)
タワーブリッジIPA (イングリッシュ インディア ペールエール)
ホワイトキャットIPA (インディア ペールエール)
醸造開始: 2016年10月22日
アクセス: JR根岸線/関内駅から徒歩4分
横浜市営地下鉄 ブルーライン/関内駅から徒歩2分
URL: https://www.yokohamabaybrewing.jp/
Facebook: ベイブルーイング関内本店

製造元: 横浜ベイブルーイング株式会社
電話番号: 045-443-9972
住所: 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町2006番地
Facebook: 横浜ベイブルーイング戸塚工場



クラフトビールのブルワリーが比較的多い横浜で、 しっかりとその存在感を現しているブルワリーの1つに横浜ベイブルーイングがあります。 横浜ベイブルーイング直営のブルーパブ「BAY BREWING YOKOHAMA(ベイ ブルーイング ヨコハマ)関内本店」は、 横浜・伊勢佐木町のイセザキ・モールからほど近い、比較的静かで落ち着いた場所にあります。 また、2017年には戸塚工場の近くへ「ベイブルーイング戸塚店」もオープンしました。





BAY BREWING YOKOHAMA 関内本店


夜はこんな感じです

店内は、ダイニングスペースが2部屋に分かれていて、 入口を入ってすぐの部屋には正面のカウンター席とテーブル席、 窓から外の景色を眺められる壁際のカウンター席があります。 もう1部屋は、以前醸造室だったところを客席に改装した部屋でテーブル席になっています。


BAY BREWING YOKOHAMA 関内本店の店内





カウンター席


カウンターには、10本のタップ


ガラス窓の向こうが、奥のテーブル席です
以前、醸造室だったスペースです(下の写真は以前の様子)


醸造開始当時に撮影した醸造室


醸造室を改装した奥のテーブル席


横浜ベイブルーイングのトレードマークにもなっているカモメをあしらったモニュメント


横浜ベイブルーイングでは、ラガー系の代表格であるピルスナーにインスパイヤされたビール造りをしています。 定番のピルスナーを中心に、様々なスタイルのビールを提供しています。
※ビールの種類は、戸塚工場移転後のラインナップから記載しております。

パイルドライバーIPA

IBUKIフレッシュホップ

ベイヴァイス

ベイピルスナー

ベイアンバー


BAY BREWING YOKOHAMA 関内本店のフードメニューは、 サラミやトルティーヤチップス、ナッツ類などのドライフードから、 ソーセージやチキン唐揚げなどの肉料理、揚げ物、各種サラダまで、 ビールとのマッチングを考えたメニューを提供しています。 お奨めは、自家製のラスポテトと、旬な魚介類を使った日替わりの刺身料理です。


ラスポテト


カツオのたたき


生タコ



横浜ベイブルーイングの代表取締役兼、醸造責任者の鈴木 真也(すずきしんや)さんは、神奈川県横浜市の出身で、 同じ横浜市内にある横浜ビールでの勤務を経て、ブルーパブ「BAY BREWING YOKOHAMA」を開業しました。

鈴木さんがビール造りを始めるきっかけとなったのは、 大学時代のこと、大手ビールメーカーのピルスナータイプのビールとは違ったビールの世界との出逢いでした。
そして、2004年から横浜ビールに勤務し、醸造長を務めていました。 その後、独立を決意し 2010年に横浜ビールを退職。それから、自分のブルーパブ開業に向けて準備を進めて行き、 2011年8月10日に自家製ビールの販売に先駆けてブルーパブ「BAY BREWING YOKOHAMA」をオープンしました。 翌年の2012年1月からはブルーパブ併設の醸造所で造る自家醸造ビールの販売を開始しました。 開業当初は、鈴木さんが自ら1人で醸造する日々が続きながらも、 ブルーパブは地道に成長を遂げて行き、軌道に乗るようになりました。

2015年4月1日には法人化を果たし、それまで個人経営だった「BAY BREWING YOKOHAMA」は、 「横浜ベイブルーイング株式会社」と社名を改めました。 それに合わせてロゴマークの文字列も少し変更され、「YOKOHAMA BAY BREWING」の最期に「Co.」が追加されました。
また、2015年4月からは、生樽製品以外にボトル入り製品の出荷も開始しました。

そして 2015年8月には、新たなる飛躍に向けてビール造りの現場を、 店舗内の手狭な醸造所からキャパシティに余裕のある新たなビール工場へ移転するための新工場設立計画が始動します。 同年12月には、新工場になる横浜市戸塚区の工業団地の一角にある物件を契約しました。 そこは、自動車・建築関係の資材製造を行なっていた工場だった建物で、 ビール工場として改装して「戸塚工場」と名付けました。
一方、関内本店の店舗内での醸造は、2016年5月を以って終了しました。
また、これまでは発泡酒免許で製造して来たBAY BREWING YOKOHAMAですが、 この醸造所移転を契機に生産量拡大の証となるビール免許化も果たし、 2016年7月8日に戸塚工場として酒類等製造免許(ビール、発泡酒)を取得し、新たなスタートを切りました。 そして、同年10月5日より仕込みを開始して、 同年10月22日に横浜・馬車道のYYCヨコハマ創造都市センターで開催された「フレッシュホップフェス2016」でお披露目となり、 戸塚工場製ビールの販売を開始しました。

 
横浜ベイブルーイングの戸塚工場を訪れましたので、ご紹介致します。
戸塚工場は、建築、塗装施工、 自動車の板金・塗装などを手掛ける株式会社東海技研の本社兼工場としてこれまで使われてきた建物を改装して、 新たな醸造設備を備えたビール工場としてリノベーションさせたところです。


横浜ベイブルーイング 戸塚工場がある「東海技研」の建物


敷地に入ってすぐ左手には、水槽が設置されています


工場内の醸造設備








プレハブ冷蔵庫


工場内のスタンドバー   <工場内で軽くビールが飲めるスペースです>
※写真は、戸塚工場が稼働して間もない頃のものです。

取引先を工場見学に招いた時の使用のみでなく、近隣の住民にも利用してもらうことを検討中とか。


 
■■■ ベイブルーイング戸塚店
横浜ベイブルーイングの戸塚工場から比較的近い場所へ、 BAY BREWING YOKOHAMAの2号店となる「ベイブルーイング戸塚店」が、2017年7月18日にオープンしました。 JR戸塚駅東口から歩いて行ける立地的にも便利な場所にあります。


ベイブルーイング戸塚店


ベイブルーイング戸塚店の店内








店内中央にある円形カウンターの中央には、4本のタップ





円形カウンターの左側にも6本のタップ


カウンター席と、その奥がキッチン

ベイブルーイング戸塚店  (TEL: 045-392-6066/無休/
平日: 17:00〜26:00、 土曜日: 13:00〜26:00、 日祝日: 13:00〜23:00/
所在地: 神奈川県横浜市戸塚区上倉田507-3/
アクセス: JR東海道本線、横須賀線/戸塚駅東口から徒歩3分/
Facebook: ベイブルーイング戸塚店 )


ビアクルーズ管理人の一言:
2016年10月、BAY BREWING YOKOHAMAの戸塚工場で醸造したビールは、BAY BREWING YOKOHAMA関内本店で飲みました。
2016年11月、BAY BREWING YOKOHAMAの戸塚工場を訪れました。
2018年1月、ベイブルーイング戸塚店を訪れました。



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