Be Easy Brewing


ブルーパブ名: ギャレスのアジト
電話番号: 0172-78-1222
住所: 青森県弘前市松ヶ枝5-7-9
定休日: 火曜休
営業時間: 17:00〜23:00
ビールの種類: デビーズ ペールエール (アメリカンペールエール)
あずまし ウィートエール (アメリカンウィートエール)
けやぐ ウィートIPA (ウィート インディア ペールエール)
かちゃましぐね ペールエール (シングルホップ ペールエール)
わいは セッションIPA (セッション インディア ペールエール)
へちょペ オートミールスタウト (オートミール スタウト)
かまりエール (ウィートエール)
のっつどIPA (ニューイングランド ダブル インディア ペールエール)
あどはだりライエール (ライエール)
営業開始: 2016年11月19日
アクセス: JR奥羽本線、弘南鉄道 弘南線/弘前駅城東口から徒歩15分
URL: http://m.beeasybrewing.com/
Facebook: Be Easy Brewing

製造元: Be Easy Brewing
電話番号: 0172-78-1222
住所: 青森県弘前市大字松ヶ枝5丁目7-9


Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)は、 青森県弘前市へ2016年11月にオープンしたタップルームを併設するブルワリーです。 建物の1階にBe Easy Brewingのビール工房があり、2階が併設のタップルーム「ギャレスのアジト」になっています。 ギャレスのアジトの店内は木材をふんだに使用した温かみのある内装で、灯りを落とした店内は、 ゆったり流れる静かな時を楽しむことのできる空間になっています。 ギャレスのアジトでは、自家製の2種類と、国内や米国から仕入れた8種類を合わせて常時10銘柄のビールを取り揃えています。


Be Easy Brewing





ギャレスのアジトへは、正面の階段を2階へ上がります


ギャレスのアジトの店内











カウンター席


カウンターの奥には、10本のタップ


そして、グラス洗浄機


お持ち帰り用のボトルも用意しています


Be Easy Brewingのビールは、非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。

デビーズ ペールエール

あずまし ウィートエール

ギャレスのアジトのフードメニューは、ポテトフライ、ピクルス、ミックスナッツなどのおつまみメニューから、 ソーセージ3種盛り、BBQスペアリブ、ウィングチキン、串焼きなどの肉料理、パスタ、ピザ、サラダなどです。


スパイラルポテトフライ  …螺旋状のポテトです


ミート&チーズプレート  …6種類の内容は、
  レッドチェダーチーズ、ターキーパストラミ、ロースハム × 2種、ゴーダーチーズ、クラッカー


おさかなカルパッチョ  …この日のおさかなは、マグロでした

Be Easy Brewingのオーナー兼、ブルワーのGareth Burns(ギャレス・バーンズ)さんは、 アメリカ出身の米軍の軍人でした。 バーンズさんは、高校を卒業後、2003年に米国の空軍に入隊し、2005年夏に青森県にある米軍三沢基地に配属されました。 そして、2007年に軍人を退役。その後は青森県弘前市に移住し、英会話教室に勤務します。 2011年には、自ら英会話教室「GAB English School」を開校して代表に就任しました。 退役後に興味を持った津軽三味線を習得するとそれにはまっていき、 英会話教室の経営の傍ら津軽三味線奏者としても活躍を続けます。

バーンズさんがビール造りを始めたきっかけは、2008年頃に東京で飲んだクラフトビールとの出会いでした。 そのクラフトビールの味に魅了され、2012年に自ら機械を購入してビール造りを独学、 クラフトビールの本場米国や、山梨県のアウトサイダー・ブルーイングを訪ねては、醸造技術の勉強を重ねてきました。 そして、自分のブルーパブの開業に向けて、弘前市内で物件を探しだして、醸造設備を導入。 2016年9月20日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得し、同年10月24日に「Be Easy Brewing」を創業。 翌日の25日から仕込みを開始し、 2016年11月19日にタップルーム「ギャレスのアジト」のプレオープンと共にビールの販売を開始しました。 そして、11月22日にギャレスのアジトのグランドオープンを迎えました。
Be Easy Brewingの創業にあたっては、2つの目標を持っていました。1つは、すばらしいビールを造ること。 そして、2つ目は、青森に貢献できるような会社になることです。 雇用を生み出すと共に、青森へ観光客を誘致することが狙いです。


Be Easy Brewingの醸造所をご紹介します。


Be Easy Brewingの醸造設備、 月産4,000リットルを製造
出典: Be Easy BrewingのFacebookから







ビアクルーズ管理人の一言:
2017年1月、弘前のBe Easy Brewingで、自家醸造ビールの販売が開始されたと聞いて、訪れてみました。



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