ガハハビール


ブルーパブ名: ガハハビール
電話番号: 03-6659-7043
住所: 東京都江東区南砂2丁目3-1 南砂二丁目住宅 1号棟1F
定休日: 水曜休
営業時間: 10:00〜22:00
ビールの種類: アメリカン ウィート
ブロンド
ライトアンバー
醸造開始: 2017年9月15日
アクセス: 東京メトロ 東西線/東陽町駅4番出口から徒歩6分
Facebook: ガハハビール gahahabeer

製造元: 横十間川酒造
電話番号: 03-6659-7043
住所: 東京都江東区南砂2丁目3番1 南砂二丁目住宅 1号棟 1階 118号室


ガハハビールは、東京都江東区へ2017年にオープンしたブルーパブです。
東京メトロ 東西線の東陽町駅から徒歩数分の好立地へ、 1975年に建てられた東京都住宅供給公社の14階建て高層マンション「南砂二丁目住宅」の一角にあります。 店舗奥にある併設の醸造所「横十間川酒造」(よこじゅっけんがわしゅぞう)で醸造しています。 ブルワリーの名前は、近くを流れる横十間川にちなんで命名しています。


ガハハビールのある南砂二丁目住宅 1号棟


ガハハビール








ガハハビールのエントランス


ガハハビールの店内


奥のテーブル席からは、ガラス越しに醸造設備が眺められます


カウンター席


カウンターの奥には、12本のタップ


横十間川酒造では、原材料にイギリス産、カナダ産、ドイツ産の麦芽と、 アメリカ産、ドイツ産のホップを使用して、 地元 南砂の水を仕込み水に使用して醸造しています。

アメリカンウィート

ブロンド

ライトアンバー


ガハハビールでは、ランチタイムのランチメニューと、 ナイトタイム用のおつまみ類といったメニュー構成になっています。 ランチメニューは、日替わりでコストパフォーマンスの高いメニューになっています。 ランチ以外のおつまみメニューには、自家製ピクルス、おつまみ三点盛、もつ煮、 チキン南蛮、ポテトサラダなどの一品料理メニューが選べます。


ランチメニュー


ランチメニュー/みる貝中華煮、鶏おろしタツタ


ブルワーさんのご厚意で醸造所を拝見させて戴きました。


横十間川酒造醸造所




ガハハビールのオーナー兼ブルワーの馬場 哲生さんは、 地元 東京都江東区の出身で、以前は居酒屋で調理師をしていました。 とても陽気な人柄で、いつも大笑いしている印象が強く、その笑い方がまさに「ガハハ」ってな感じです。
その馬場さんがビール造りを始めるに至ったのは、 馬場さん自身はそれほどお酒が強いわけではないのですが、 飲めるお酒がビールだけだったことからビールを飲むのが好きになり、ビール造りを始めるまでになりました。 ビール造りは、都内に麦酒工房を展開する麦酒企画での勤務を通して学びました。 2014年〜2015年に掛けては、高円寺麦酒工房の店長を務めていたこともありました。 その後、自分自身のお店を持つために麦酒企画を退職し、開業に向けて準備を開始しました。 2016年1月には、ここ南砂2丁目住宅商店街へ店舗も決まり、 2017年6月7日にビール製造に先駆けてランチ営業のみでプレオープンしました。 そうして、同年8月23日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得、 同年9月15日に自家製ビールの第1弾「アメリカンウィート」のお披露目に漕ぎ着けました。
以前、麦酒工房で勤務していたことから、ビールつながりの知り合いも多くて、 他のブルワーさんの情報が盛り沢山。 岡山の吉備土手下麦酒醸造所のお仲間が集う日本小規模醸造協議会にも入会したとのこと。


オーナー兼ブルワーの馬場 哲生さん


馬場さんと、馬場さんの助手を務める土田 耕司さんのツーショット


ビアクルーズ管理人の一言:
2017年9月、東京都江東区のガハハビールで、自家製ビールが完成したと聞いて、早速訪れてみました。



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