須坂フルーツ発泡酒


ブルーパブ名: [パブなし]
ビールの種類: りんごを使った発泡酒
醸造開始: 2017年8月26日

製造元: 株式会社クルークダイニング  須坂市フルーツ発泡酒製造場
電話番号: 0263-50-9904 (安曇野本社の番号)
住所: 長野県須坂市大字豊丘670番地5
URL: http://www.cloocdining.co.jp/


須坂フルーツ発泡酒は、須坂産の果実(果汁)を使ったフルーツ発泡酒です。
須坂フルーツ発泡酒を醸造する長野県須坂市にある「須坂市フルーツ発泡酒製造場」は、 信州須坂フルーツ発泡酒協議会によって設立され、 長野県内で多数の飲食店を手掛けるクルークダイニングが運営しています。


須坂フルーツ発泡酒 (第1弾のりんごを使った発泡酒)

須坂フルーツ発泡酒の誕生は、地元 須坂市の「信州須坂フルーツ発泡酒協議会」の活動によって、 開始され、支えられて来ました。
信州須坂フルーツ発泡酒協議会は、地元の産業・雇用の創出や、地域の活性化、果樹の振興などの目的で、 須坂市や須坂商工会議所、JAながのなどによって、2016年9月14日に設立されました。 その主たる活動は、平成28年度の国の地方創生加速化交付金を活用したフルーツ発泡酒事業への取り組みでした。 同協議会は具体的に事業を推進するにあたり、 フルーツ発泡酒の製造委託先とそのマーケティング調査等委託事業者を公募(2016年9月21日〜10月11日)し、 同年10月21日に同協議会の事業者選定委員会によって、 フルーツ発泡酒製造委託先として安曇野市の株式会社クルークダイニングを、 またマーケティング調査等委託先として長野市の一般財団法人 長野経済研究所を決定しました。
そして信州須坂フルーツ発泡酒協議会は、 須坂市の豊丘地区にある旧 須坂市福祉企業センターを改修して須坂市フルーツ発泡酒製造場を整備しました。 須坂市福祉企業センターはもともと、生活困窮者や障害者の就労・自立支援の作業場として1970年(昭和45年)に開設され、 その後利用者の減少に伴い2012年3月末に休止、翌年に廃止されました。 その後須坂市福祉企業センターの建物は、利用されていませんでした。

一方、醸造を担当するクルークダイニングは、 2000年(平成12年)創業の安曇野市に本社を置く飲食事業を中心とする企業で、 長野県内に様々な業態の飲食業20店舗を展開しています。
そのクルークダイニングは、信州須坂フルーツ発泡酒協議会の委託先決定を受けて、発泡酒造りの準備を開始しました。 2017年1月から市内の飲食業者などと開発会議を開き、発泡酒の味について協議しました。 その後、同年5月15日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得。同年5月末より発泡酒の醸造を開始して、 同年8月26日に信州須坂フルーツ発泡酒協議会主催のお披露目会(参加費:500円)を迎えました。 お披露目会では、3種類のフルーツ発泡酒が用意され、参加者100名に試飲してもらい、 商品化する1種を選んでもらいました。 そうして第1弾の須坂産りんご「ふじ」を使った発泡酒が、 同年9月から須坂市内や長野市内の飲食店を中心に販売を開始しました。



ビアクルーズ管理人の一言:
2017年9月、須坂フルーツ発泡酒は、 長野市内のカフェ「Cafe Salad taberu」(カフェ サラダタベル)で飲みました。 カフェ サラダタベルは、JR長野駅善光寺口から徒歩5分のところにあるダイニングバーです。



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