EBINA BEER


ブルーパブ名: EBINA BEER
電話番号: 046-259-8730
住所: 神奈川県海老名市扇町5-4
定休日: 日曜休
営業時間: 平 日: 17:00〜22:30
土曜日: 14:00〜22:30
ビールの種類: エビナラガー
ピルスナー
ダークラガー
ペールエール
レモン ピルスナー
オレンジ ダークラガー
ローズマリー ピルスナー
コーヒーダークラガー
グレープフルーツエール (フルーツエール)
Angry TOM!! (チリエール)
z-z IPA (インディア ペールエール)
デュンケルヴァイツェン
ゆずピルスナー
Uppun IPA (インディア ペールエール)
醸造開始: 2017年8月26日
アクセス: JR相模線/海老名駅西口から徒歩3分
小田急線、相鉄線/海老名駅から徒歩5分
Facebook: EBINA BEER

製造元: EBINA BEER
電話番号: 046-259-8730
住所: 神奈川県海老名市扇町5番4 扇町見世ビル 1階


EBINA BEER(エビナビール)は、神奈川県海老名市へ2017年2月にオープンしたブルーパブで、 本場チェコでビール造りを学んだチェコ出身のブルワーが醸造する本格的なクラフトビールです。 エビナビールでは、自家製ビールを中心に国産のゲストビールを合わせた全8種を常時取り揃えています。


エビナビールのある「扇町見世ビル」


エビナビール


夜はこんな感じ





エビナビールのエントランス


エビナビールの店内





店内からはガラス越しに醸造設備を眺められます


カウンター席





カウンター席奥のキッチンの壁面にタップが並びます


タップは、8基

エビナビールは、原材料にドイツ産、チェコ産の麦芽と、チェコ産、アメリカ産、 ニュージーランド産のホップを使用し、 地元 海老名の水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。

エビナラガー

ピルスナー

ダークラガー

ペールエール

Angry TOM!!

デュンケルヴァイツェン

ゆずピルスナー

Uppun IPA

エビナビールのフードメニューは、 ピクルス、ミックスナッツ、チーズ盛合せ、つくねチーズなどすぐ出るメニューや、 から揚げ、串揚げ、フィッシュ&チップス、皮付きポテトフライ、オニオンリングなどの一品料理、 そしてホットドック、ガーリックトースト、焼きおにぎりといったライトな食事メニューなどの中から選べます。


チーズ盛合せ


バラエティーセット ( ソーセージ 2種類、 ミニナチョス )


串揚げ うずら×2、イカリング&オニオンリング A

エビナビールは、 チェコ出身の醸造家 Tomas Rehak(レハク・トーマス)さんと、 地元 神奈川県海老名市出身の奥様 平井 史香(ひらいふみか)さんのお2人で立ち上げたブルーパブです。
醸造を担当するレハクさんは、元々チューバ奏者を20年間も続けて来たプロの演奏家で、 チェコで活動していた時にはプラハ国立歌劇場管弦楽団やプラハフィルハーモニー管弦楽団を掛け持ちで活躍していました。 2005年公開のイギリス映画「The Brothers Grimm」(ブラザーズ・グリム)では、 主演のマット・デイモン扮するウィル・グリムがチューバを吹くシーンで、 マット・デイモンに替わってレハクさんがチューバを吹奏する姿で出演していたそうです。 また、日本に渡ってからも、クラシックコンサートツアーに25回ほど参加したり、 2016年11月に開催された「一青窈withプラハ国立歌劇場管弦楽団」では、 歌手の一青窈さんのツアーにオーケストラの一員として4回ほど同行したりと、一流の音楽家として活動してきました。

そんなレハクさんがブルーパブを開業することになったきっかけは、 チェコでのチューバ奏者としての今後を真剣に考えた時のことでした。 大きくて重たいチューバを吹き続けるためには体力が必要なことから、将来歳をとった時にどうしようかと考えました。 また、演奏ツアーへ頻繁に参加することでお子さんと過ごす時間が少ないということもありましたし、 チェコでの子育てのことなどいくつかの不安を抱えていました。 そうした中、以前から(チェコでは合法的な)ホームブルーイングも手掛けていたレハクさんは、 東京でマイクロブルワリーとして成功している麦酒企画のことを知りました。 早速メールを送り、中野ビール工房まで会いに行って話を聴いて来ました。 そしてまた、史香さんが生まれ育った神奈川県海老名市では、 JR海老名駅前の扇町(おうぎちょう)地区の再開発が進んでおり、 その一角にテナントを募集していた物件がありました。 ビルのオーナーが元々農家を営んできたことから、ビールづくりにも共感してくれました。 こうしたいくつかの出来事を機にレハクさんと史香さんは検討の末、 日本へ移り住みブルーパブを開業することを決めました。

2016年2月に史香さんとお子さんが一足先に日本へ移転し、開業の準備を開始します。 その後、同年11月にはレハクさんもチェコでの演奏活動を終え、 ブルーパブ開業準備と日本でのコンサートツアー参加に向けて日本へ渡ります。 扇町の店舗では、ブルーパブの内装工事がはじまり、2017年1月19日には中国製の醸造設備を導入、 同年2月7日に自家製ビールの製造に先駆けてパブをプレオープンしました。 お店のトレードマークには、ホップと麦とチューバがイラストされています。 また、自家製ビールが完成するまでの間は、 石川県の日本海倶楽部へ醸造委託していたエビナビールのオリジナルレシピによる「エビナラガー」、 「ピルスナー」などを提供していました。 それから、同年7月7日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。(ちなみに、免許は史香さん名義で取得) そうして同年8月26日に自家製ビールの販売開始に漕ぎ着けました。

レハクさんにとって音楽とビール造りとの接点は、 いずれも「失敗が許されない」クリエイティブな仕事であるという点にあるそうです。 レハクさんご自身がクオリティを求めることが好きで、 『ベストを尽くしたい』、『100%を目指したい』という気持ちが強いからなのだそうです。


レハク・トーマスさん

レハクさんのご厚意で、醸造設備をご案内戴きました。


醸造室


左がホットリカー、 右がロイターとワールプール


ケトルとマッシュタン


1KLの発酵・貯酒兼用タンクが4基


ビアクルーズ管理人の一言:
2017年10月、EBINA BEERは、 神奈川県海老名市にあるレストランバー「EBINA BEER」を訪れて、飲みました。



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