Repubrew


ブルーパブ名: Chef & Brewer REPUBREW
電話番号: 055-939-8877
住所: 静岡県沼津市大手町2-1-1 ポルト沼津B1F
定休日: 月曜休 (月曜日が祝日の場合は翌日休)
営業時間: 平 日: 17:00〜23:00
土日曜: 13:00〜23:00
ビールの種類: ブランク【ホップ】 (ペールエール)
ブランク【モルト】 (ペールエール)
初めましてのIPA (インディア ペールエール)
モーモーミルクスタウト (スタウト)
好きになってはいけまセゾン (セゾン)
リュウゼツランDrop (ホワイトエール)
醸造開始: 2017年11月1日
アクセス: JR東海道本線、御殿場線/沼津駅南口から徒歩1分
URL: http://repubrew.com/
Facebook: Repubrew リパブリュー

製造元: RePuBrew合同会社
電話番号: 055-939-8877
住所: 静岡県沼津市大手町二丁目1番1号 ポルト沼津 地下1階



Repubrew(リパブリュー)は、静岡県沼津市へ2017年に誕生したマイクロブルワリーです。
Repubrewがある沼津市は、静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する駿河湾に臨む港町です。 歴史的には東海道の宿場町として栄え、駿河湾に面した千本松原が知られています。 クラフトビールでは、修善寺へ移転したベアードブルーイングの創業の地でもあります。
Repubrewは、沼津駅から徒歩1分という好立地にあり、 併設のブルーパブ「Chef & Brewer REPUBREW」(シェフアンドブルワー リパブリュー)では、 自家醸造のビールを含め常時20種類のクラフトビールとシェフオリジナル料理とのペアリングを楽しめるところです。


Repubrewがある「ポルト沼津」ビル


Repubrewの地上エントランス


Repubrewの外観、 手前の木樽は喫煙コーナーです


Repubrewのエントランス


Repubrewの店内


テーブル席と窓辺のカウンター席








テーブル席から一段降りたところにカウンター席があります


カウンター席


カウンター席からは、ガラス越しに醸造設備が眺められます





カウンターの奥には20本のタップ


カウンター席の奥にも、エントランスを挟んでテーブル席があります


Repubrewでは、原材料にカナダ産、ニュージーランド産、ドイツ産、イギリス産、 ベルギー産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、 富士山の雪解け水を源とする湧き水から流れる柿田川の水を仕込み水として使用して醸造しています。
Repubrew初仕込みのブランク【ホップ】とブランク【モルト】は、 カスケードホップを使用したSMaSHペールエールです。   ※ SMaSH(スマッシュ)とは、Single Malt and Single Hopのことで、 1種類の麦芽と1種類のホップだけで造るビールのこと。
モーモーミルクスタウトは、乳糖(ラクトース)を使ったスタウトです。
リュウゼツランDropは、テキーラの原料であるアカベシロップと小麦を使ったホワイトエールスタイルのビールです。

ブランク【ホップ】

ブランク【モルト】

初めましてのIPA

モーモーミルクスタウト

好きになってはいけまセゾン


Repubrewのフードは、ミックスナッツやピクルス、枝豆、前菜の盛り合わせといったおつまみメニューから、 ラムチョップ、ローストビーフ、鴨肉のコンフィなどの肉料理、ムール貝、フィッシュ&チップスなどの魚介類、 各種ピザ、各種パスタ、チーズの盛り合わせほか各種チーズ料理、ポテトフライ、生ハムの盛り合わせ、 ソーセージの盛り合わせ、各種サラダなどのメニューが揃っており、 ビールとのペアリングを考え抜いたラインナップとなっています。
特に、ニュージーランド産のラムを使ったラムチョップがRepubrewの名物料理で、 生後1年に満たない4ヶ月〜8ヶ月の子羊は、 永久歯が生えておらず草を食べれないことからラム肉特有な臭みが少ないのが特長で、 そうした子羊肉の中でも極めて希少な部位であるラムチョップの旨味と、ビールとのペアリングを楽しめる一品です。


チーズの盛り合わせ


シーザーサラダ


ねぎ味噌チーズのミニピザ


RePuBrew代表の畑 翔麻(はたそうま)さんと小峯 弟太(こみねだいと)さんのお2人は、 共に神奈川県川崎市の出身で、畑さんが醸造長を担当、小峯さんが料理長兼営業を担当しています。 ヘッドブルワーの畑さんは、 東京の専門学校で醸造発酵コースを専攻し、 卒業後は静岡県の「風の谷のビール」でお馴染み酪農王国へ2013年4月に就職しました。 酪農王国オラッチェ内でブルワーとして勤務する傍らで、 自分自身のブルワリーを立ち上げたいという目標も形になっていき、 2015年12月にはブルワリー設立の計画を立案。 そして、その計画を遂行するに当たり共同経営者としてタッグを組んだのが、 高校時代の同級生で料理が得意な小峯さんでした。 この2人が組むことで料理とビールのペアリングを重視したブルーパブの起業の体制が整い、 2016年3月頃からブルーパブ開業の構想が具現化していきます。 畑さんは、約3年半勤務した酪農王国を2016年9月で退職し、同年10月にRePuBrew合同会社を設立しました。 ブルーパブの店舗探しでは、三島・沼津地域で物件探しを進め、 酵母づくりに取り組む沼津工業技術支援センターが沼津市内にあることなどから、 沼津駅近くという好立地のポルト沼津地下階に決めました。 年が明けて2017年1月から店舗内の改装工事を開始、ブルワリースペースやパブ店舗の内装が完成したことで、 同年4月1日に自家醸造に先駆けてパブをオープンしました。 同年9月12日には、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。それから仕込みを開始し、 同年11月1日のお披露目に漕ぎ着けました。

ヘッドブルワーの畑さんのご厚意で、ブルワリー内をご案内戴きましたのでご紹介します。


醸造設備


左側が糖化槽(マッシュタン)兼、ろ過槽(ロイター)とホットリカー
右側が煮沸釜(ケトル)とワールプール


左から、350リットルの発酵タンク×2基、700リットルの発酵タンク、
700リットルの貯酒タンク、350リットルの貯酒タンク


オーナー兼ヘッドブルワーの畑 翔麻さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2017年11月、Repubrewのビールは、静岡県沼津市にある併設のブルーパブ「Chef & Brewer Repubrew」で飲みました。



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