Ottotto Brewery


ブルーパブ名: Ottotto Brewery 浜松町店
電話番号: 03-6452-8871
住所: 東京都港区浜松町2-1-5 クレトイシビルB1F
定休日: 無休
営業時間: 平 日: 11:30〜14:30、 17:00〜23:30
土日祝: 15:00〜22:00
ビールの種類: アメリカン ペールエール
IPA (インディア ペールエール)
ヴァイツェンボック
醸造開始: 2018年3月5日
アクセス: 都営地下鉄 浅草線、大江戸線/大門駅A1番出口から徒歩1分
JR山手線、京浜東北線/浜松町駅北口から徒歩3分
東京モノレール/モノレール浜松町駅から徒歩5分
URL: http://ottotto-brewery.jp/
Facebook: Ottotto BREWERY 浜松町店

製造元: 株式会社ラムラ
電話番号: 03-6452-8871
住所: 東京都港区浜松町2丁目1-5 クレトイシビル地下1階


Ottotto Brewery(オットット ブルワリー)浜松町店は、東京都港区へ2017年に誕生したクラフトビア・バルです。
Ottotto Breweryでは、 自家醸造ビールをはじめ厳選された国内のクラフトビールを最大18種類取り揃え、 オリジナリティ溢れる創作料理と合わせて楽しめます。
Ottotto(オットット)というネーミングは、 陽気に呑んで食べてもらい、 酔った勢いで「おっとっと」となってしまうような楽しい場所を提供して行きたいということから名付けられました。


Ottotto Brewery 浜松町店がある「クレトイシビル」





Ottotto Brewery 浜松町店のエントランス


Ottotto Brewery 浜松町店のある地下階へ、 階段を降りるとブルーエレファントがお出迎え


Ottotto Brewery 浜松町店の入口を入ると、まずはガラス越しの醸造設備が目を惹きます


Ottotto Brewery 浜松町店の店内
左手に醸造所、 右手に喫煙所、 正面のキャッシャーの奥がレストランです


レストランフロアの左手がカウンター席で、それ以外はテーブル席です
正面のレンガ模様の壁を左手へ向かうと、店内奥のテーブル席と続きます








フロアの奥側からの眺め





カウンター席


カウンターの奥には、18本のタップ


店内奥のテーブル席




Ottotto Breweryでは、 原材料にドイツ産、イギリス産の麦芽とアメリカ産、ニュージーランド産、 オーストラリア産のホップを使用して醸造しています。

アメリカン ペールエール


Ottotto Brewery 浜松町店のフードメニューは、 枝豆、自家製瓶詰めピクルス、きゅうりの浅漬け一本串、北海道湧別産タコのスモークといったおつまみメニューや、 牡蠣のオーブン焼をはじめとする魚介類料理、肉料理、各種ロールピッツア、各種タコス、各種パスタ、 各種サラダなどの料理メニューを取り揃えており、厳選されたクラフトビールとのペアリングを楽しみながら堪能できます。
特筆すべきOttotto Brewery 浜松町店のお奨めメニューは、「ルイジアナ・ケイジャン」です。 ルイジアナ・ケイジャンとは、アメリカ南部のルイジアナ州ニューオリンズあたりに伝わり、 カナダ東部アカディア地方からの移民たちが母国料理を再現しようとつくったオリジナル料理のことで、 肉や魚介類、季節野菜など厳選された素材をスチーム調理したスパイスの効いた逸品です。


チキンから揚げ


ロメインレタスのシーザーサラダ


箸やナイフ&フォーク、小皿、お手拭きなどは、ご覧の通りテープルの引き出しに収納されています


Ottotto Breweryを運営する株式会社ラムラは、1980年の「日本橋亭」開業を皮切りに、 国内外へ50ほどのブランドで150店舗以上の飲食店や惣菜店を展開する総合フードサービス企業です。
そのラムラがビール事業へ乗り出すこととなり、初のブルーパブ出店となる「Ottotto Brewery 浜松町店」を、 2017年10月10日にビールの自家醸造に先駆けてオープンしました。 その後、2018年2月5日には、酒類等製造免許(発泡酒)を取得し、 同年3月5日に、自家醸造の第一弾となる「アメリカン ペールエール」の販売を開始しました。
また、2018年4月2日には、第2の店舗となる「Ottotto Brewery 淡路町店」(東京都千代田区)を、 東京メトロ 丸ノ内線/淡路町駅近くへオープン予定です。

ヘッドブルワーの北山 修(きたやまおさむ)さんは、兵庫県姫路市出身で、 元々お酒が好きだったことから自分で造ってしまえば安く飲めるし、 自分で造りたい酒を造れると思ったことからブルワーの道に入りました。
最初は京都の日本酒メーカーへ入社し、日本酒酵母の培養を担当していました。 その後、2012年に茨城県の常陸野ネストビールでお馴染み木内酒造へ入社して5年間ビールの醸造を担当しました。 2017年2月に木内酒造を退職し、同年7月にラムラへ入社して現在はOttotto Breweryのヘッドブルワーを務めています。
今後のビール造りについて尋ねると、 「定番は特につくらず、次々とチャレンジャブルに新しいビールを造って行きたい」と語ってくれました。

ブルワーの永井 至(ながいいたる)さんは、東京都武蔵野市出身で、 前職では東京都北区にある十条すいけんブルワリーで、2015年4月〜2017年8月の約2年間醸造作業の手伝いをしてきて、 現在はOttotto Breweryでブルワーとしてビール造りに携わっています。
今後のビール造りについて尋ねると、 「『このビール、たまんねぇ〜なぁ』と言ってもらえるような美味しいビールを造って行きたい」と語っていました。


醸造設備は、コトブキテクレックスより中国製のプラントを導入
左右に300リットルの発酵&貯酒タンクが6基


発酵&貯酒タンクの奥には、糖化槽(マッシュタン)兼、煮沸釜(ケトル)、
ろ過槽(ロイター)、ワールプールなど3つのタンクが並んでいます


ヘッドブルワーの北山 修さん


ブルワーの永井 至さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2018年3月、東京都港区にある「Ottotto Brewery 浜松町店」が自家醸造のビールの販売を開始したと聞いて、 早速を訪れて自家製ビールを飲みました。



 HOME >> 関東 >> Ottotto Brewery