Kaisei Handmade Beer Garapago Racing


ブルーパブ名: Garapago Racing
電話番号: 0465-44-4552
住所: 神奈川県足柄上郡開成町みなみ1-3-4
定休日: 火曜休
営業時間: 平 日: 15:00〜22:00 L.O.
土曜日: 11:30〜22:00 L.O.
日曜日: 11:30〜21:00 L.O.
ビールの種類: セゾン
アンバーエール
ベルジャンエール
ポーター
ガラパゴブイヨン (インディア ペールエール)[限定販売]
不知火オレンジエール (フルーツエール)[限定販売]
ビター不知火エール (フルーツエール)[限定販売]
IPA (インディア ペールエール)[限定販売]
スギトラ甘夏IPA (インディア ペールエール)[限定販売]
ペールエール [限定販売]
ブラックIPA (インディア ペールエール)[限定販売]
Nankoubai Saison (セゾン)[限定販売]
営業開始: 2018年4月18日
アクセス: 小田急電鉄 小田原線/開成駅から徒歩10分
Facebook: Garapago Racing Kaisei Handmade Beer

製造元: 有限会社テクノプラン
電話番号: 0465-82-5996
住所: 神奈川県足柄上郡開成町みなみ1丁目3番4号



Kaisei Handmade Beer Garapago Racing(カイセイハンドメイドビール ガラパゴレーシング)は、 神奈川県開成町(かいせいちょう)へ2018年に誕生したブルーパブ「Garapago Racing」(ガラパゴ レーシング)で製造・販売しています。
ガラパゴ レーシングは、小田急線開成駅から歩いて10分ほどの静かな住宅街の中にあります。 周囲は、広々とした住宅地で、密集した感じはなく空き地もまだまだ残っています。 遠くには、足柄・丹沢の山々や富士山を一望できる景色の良いところです。
ガラパゴ レーシングは、1階がパブのカウンター席とテーブル席、そして醸造所があり、 2階にはテーブル席と屋外のテラス席があります。 自家製ビールを含め、常時8種類のクラフトビールを楽しめるお店です。


ガラパゴ レーシング





屋外から窓越しに醸造設備を眺められます


ガラパゴ レーシングのエントランス





ガラパゴ レーシングの店内


1階のテーブル席


カウンター席


カウンター席からは、ガラス越しに醸造設備が眺められます


カウンター奥の壁際には、8本のタップ





2階フロアへ


2階のテーブル席


テラス席

Kaisei Handmade Beer Garapago Racingは、原材料にイギリス産、ドイツ産、アメリカ産、オーストラリア産の麦芽と、 イギリス産、ドイツ産、アメリカ産、オーストラリア産、ニュージーランド産のホップを使用し、 地下80mの深層地下水を汲み上げた地元 開成町のきれいな水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。
セゾン、アンバーエール、ベルジャンエール、ポーターの4種類の定番ビールを中心に、 その他期間限定のビールも販売しています。

セゾン

アンバーエール

ベルジャンエール

ポーター


ガラパゴ レーシングのフードメニューは、 オリーブ、枝豆、ナッツ、チーズなどクイックメニューから、 牛すじと豆の煮込み、ナチョス、ローストビーフ、自家製ソーセージなどの一品料理や、 パスタ、パエリア、オムレツなどの食事メニューまで、ビールとの相性を考えたメニューが揃っています。
お奨めは、お通しとして出てくる「ピンチョス」です。 5品の中から好きなものを選べる仕組みになっており、どれも1品が100円とお手頃です。


ピンチョス


チーズ


日向夏とグリーンサラダ


ガラパゴ レーシングは、 小田急線新松田駅の近くでピザ専門店を営む「PIZZRIA Certo!HONOBO-NO」(チェルトホノボーノ)の姉妹店で、 ビールが飲める楽しい場所を提供したいと考えて、2店舗目となるガラパゴ レーシングを開業しました。

醸造長の長山 一隆(ながやまかずたか)さんは、神奈川県南足柄市の出身で、 これまで様々な飲食業に従事してきた方で、新たな挑戦としてビール造りを始めました。
長山さんは、2015年にチェルトホノボーノへ入社し、調理スタッフとして勤務してきましたが、 ガラパゴ レーシング開業のプロジェクトが決まると、その準備に携わることになりました。

ビール造りの勉強は、 はじめ東京の麦酒企画で醸造指導にあたっていた千葉 恭広さん(現在は浜松のOctagon Brewing勤務) のところへ通いながら座学を受けた後、 2016年より6ヶ月に亘って、東京・十条にある十条すいけんブルワリーで実地研修を受けました。 また、その他に神奈川県内のヨロッコビール、風上麦酒製造、BarbaricWorks、大阪のMARCAなどへも、 ビール造りに関する様々な相談に乗ってもらうために足を運びました。

そして、2018年1月からはガラパゴ レーシングの開店とビール造りへの本格的な準備に取り掛かります。
醸造設備を搬入し、2018年3月30日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 それから仕込みを開始し、ついに同年4月18日にガラパゴ レーシングをプレオープンさせると共に、 Kaisei Handmade Beer Garapago Racingの販売を開始しました。 その翌々日の4月20日にはガラパゴ レーシングのグランドオープンを迎えることとなりました。

「ガラパゴ レーシング」というネーミングは、 ガラパゴスのカメから「ガラパゴ」を引用しており、 亀の長寿にあやかってお客様の元気と健康をお手伝いできますように!、との願いを込めていて、 「レーシング」はモータースポーツが好きだったことと、 ビール造りに対する品質やビールの提供にエンジェルリングを!、という気持ちから付けられました。

長山さんに今後のことをお尋ねすると、 「定番ビールは、一般的に飲み易いドリンカビリティの高いものにして行きたいと考えている。 品質向上を目指したい。1バッチ毎に、より良いものにして行きたい。 そして、地域との結びつきを大切にしていきたい。」と、語っていました。

長山さんのご厚意で醸造設備を見せてもらいましたので、ご紹介します。


醸造設備


仕込み設備 (国産)
左から糖化釜(マッシュタン)兼ロイター、 ホットリカー、 煮沸釜(ケトル)兼ワールプール


300リットルの発酵&貯酒タンク × 4基 (アメリカ製)


プレハブ冷蔵庫(左写真)、 冷蔵庫内(右写真)


醸造長の長山 一隆さん


ガラパゴ レーシングのスタッフのみなさん
左から梶山 桃世さん、 長山 一隆さん、 風間 貴仁さん

ガラパゴ レーシングでは、グラウラーでのテイクアウト(量り売り)も行っております。


ビアクルーズ管理人の一言:
2018年6月、神奈川県開成町にあるガラパゴ レーシングを訪れて、 自家醸造のKaisei Handmade Beer Garapago Racingを飲みました。



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