クランクビール


ブルーパブ名: クランクビール さかみちタップルーム
電話番号: 03-6909-6672
住所: 東京都板橋区板橋3-40-16
定休日: 水曜休
営業時間: 平 日: 17:00〜23:00LO
土曜日: 14:00〜23:00LO
日曜日: 14:00〜21:00LO
ビールの種類: ニガイライフIPA (インディア ペールエール)
ポーター
SMaSH Mosaic IPA (インディア ペールエール)
美ら島サンセットIPA (インディア ペールエール)
ファームハウスエール
醸造開始: 2018年6月9日
アクセス: 都営地下鉄 三田線/板橋区役所前駅から徒歩5分
JR埼京線、赤羽線/十条駅から徒歩10分
JR埼京線、赤羽線/板橋駅から徒歩10分、タクシーで5分
URL: http://crancbrewing.com/
Facebook: クランクブルーイング板橋

製造元: 株式会社クランクブルーイング
電話番号: 03-6909-6672
住所: 東京都板橋区板橋3丁目40番16号 エマーレ板橋1階



クランクビールは、東京都板橋区へ2018年に誕生したマイクロブルワリー「クランクブルーイング」で製造され、 併設のブルーパブ「クランクビール さかみちタップルーム」で飲むことができます。
クランクビール さかみちタップルームは、 地下鉄の板橋区役所前駅付近の中山道(国道17号線)の交差点からゆるやかに東へ下る坂道の途中にあります。


クランクビール さかみちタップルームのある「エマーレ板橋」


クランクビール さかみちタップルーム


さかみちタップルームの店内


ドラム缶のテーブル





デリバリーカウンター


カウンター奥には、ガラス越しに醸造設備を眺められます


壁際には6本のタップ




クランクビールは、原材料にカナダ産、アメリカ産、イギリス産、ドイツ産の麦芽と、 アメリカ産、イギリス産、ドイツ産のホップを使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。

ポーター

SMaSH Mosaic IPA

クランクビール さかみちタップルームでは、主にビールの販売を主軸としており、 今のところ、フード類は乾きものやクイックものに絞って販売しています。


クランクブルーイングは、ビール好きな2名の経営者が二人三脚で立ち上げたブルワリーです。
そのうちの一人、代表取締役兼、醸造長を務める平賀 久勝(ひらがひさかつ)さんは、 宮城県仙台市で生まれ、東京の文京区で育ちました。 学校を卒業してからは、20年近くとび職を続けてきており、 これまでに多くの現場を経験してきたとのことで、その中には有名な建物も多々あったそうです。
もう一人の取締役で営業担当の五日市 扶(いつかいちたすく)さんも同じ宮城県仙台市生まれで、 その後は岩手県で育ちました。

平賀さんは、元々ビール造りに興味を持っていて、以前からビール造りをしたいと考えていました。 そんなある時、長野県野沢温泉村にある里武士(AJBブルワリー)を訪れて、 「こんな感じで(ビール造りが)できるんだぁ!!」と思い、自分でもビール造りを始めることにしました。

なんとか酒造免許取得を、2018年3月までに間に合わせるために、急ピッチで準備に取り掛かりました。 2017年9月に建物の契約を済ませ、2018年1月7日には中国製の醸造設備を導入。 そして、同年2月15日にはビールの販売に先駆けて、クランクビール さかみちタップルームをプレオープンしました。
また、同年2月下旬から最初のビールが完成する6月に掛けて、 静岡県静岡市にあるアオイブリューイングの醸造責任者だった高 浩一さんが上京のタイミングで、 クランクブルーイングを訪れてくれて、醸造技術の手解きを受けました。
その間に同年3月28日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。そこから初仕込みに入り、 同年6月9日にクランクビール第1弾の「ニガイライフIPA」の販売に漕ぎ着けました。

クランクビールの名前の由来ですが、クランクというのは自転車のパーツの1つで、 ペダルと回転軸をつなぐ大切な部品です。 クランクブルーイングのお2人は、自転車が好きだったことから「クランク」をビール名や社名に付けました。 それと、「まっすぐではない」、「曲がった」、「ひねくれた」、 「クセのある」と言った形容詞のつくビールを造って行きたいという思いもありました。

クランクビールの今後について尋ねると、 「地元に根差したビール造りやビール販売をして行き、ご近所さんに親しまれる町のビール屋さんを目指したい。 手づくりの店舗で手づくりのビールを造り続けて行き、まずは板橋を中心に販売して、 その後は徐々に外販の販路を広げて行きたい。最初はケグからスタートしいるが、いずれはボトル販売も始めて行きたい。」と、 語ってくれました。

平賀さんのご厚意で、醸造設備を見せてもらいましたのでご紹介します。


醸造設備 (中国製)


仕込み設備
右手前から、糖化釜(マッシュタン)兼ロイター、 煮沸釜(ケトル)兼ワールプール、 ホットリカー


250リットルの発酵タンクが3基


プレハブ冷蔵庫


冷蔵庫内には、ケグ内で熟成中のビールが出荷を待っています


平賀 久勝さん


五日市 扶さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2018年6月、クランクビールは、東京都板橋区にあるブルーパブ「クランクビール さかみちタップルーム」を訪れて、 自家醸造ビールをみました。



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