Fat Barley Brewing


ブルーパブ名: ASH FORD BRITISH PUB
電話番号: 042-579-1320
住所: 東京都羽村市小作台1-11-6 NTKビル106
定休日: 無休
営業時間: 18:00〜27:00
ビールの種類: Little more than pale ale (アメリカン ペールエール)
Session ale
Weizen (ヴァイツェン)
Equator IPA[イクエイター アイピーエー] (インディア ペールエール)
Koryanandar Peach[こりゃなんだ〜ピーチ] (ホワイト ピーチエール)
Stay Gold (ゴールデンエール)
White Ale (ホワイトエール)
Muddy hop juice (ニューイングランド インディア ペールエール)
Session IPA (セッション インディア ペールエール)
Worke (ヴァイツェン)
Porter (ポーター)[季節限定]
Wolke 冬version (ヴァイツェン ボック)
Lucifer’s Hammer
Spring Beauty (ホワイトエール)
Fat Bitter (エクストラ スペシャル ビター)
醸造開始: 2018年4月15日
アクセス: JR青梅線/小作駅から徒歩3分
URL: http://ashford.bitter.jp/
Facebook: Ashford British Pub

製造元: 株式会社Fat Barley
電話番号: 042-578-4373
住所: 東京都羽村市富士見平1丁目13番地19 FGビル101号
Facebook: Fat Barley Brewing

Fat Barley Brewing(ファットバーレイ ブルーイング)は、東京都羽村市へ2018年に誕生したマイクロブルワリーで、 同じ羽村市内にある直営のブリティッシュパブ「ASH FORD BRITISH PUB」 (アッシュフォード ブリティッシュパブ)で提供しています。 Fat Barley Brewingは、元々ASH FORD BRITISH PUBのオーナーが自店舗で提供するために立ち上げたブルワリーです。
このASH FORD BRITISH PUBは、本場英国のパブを思わせるような雰囲気の内装で、 自家醸造を含め国内外の9種類の樽生ビールと海外から輸入したボトルビールが飲めるほか、 種類の豊富なカクテル、各種ウイスキー、各種ワインが楽しめる本格的なブリティッシュパブです。


ASH FORD BRITISH PUBのある「NTKビル」


ASH FORD BRITISH PUB


夜はこんな感じ


ASH FORD BRITISH PUBの店内








店内正面のカウンター席


カウンターの奥には8本のタップ




Fat Barley Brewingでは、原材料にイギリス産、ドイツ産、カナダ産の麦芽と、 アメリカ産、オーストラリア産、ドイツ産、イギリス産、ニュージーランド産のホップを使用し、 多摩川上水から流れ来る羽村の地下水を仕込み水として使用して醸造しています。

Little more than pale ale

Equator IPA

Koryanandar Peach

Stay Gold

White Ale


ASH FORD BRITISH PUBのフードメニューは、肉料理を中心に、 自家製ピクルス、生ハムスライス、チーズ盛り合わせ、ソーセージ盛り合わせ、枝豆のペペロンチーノ、 トルティーヤチップス サルサディンプ、ナチョス、フィッシュアンドチップス、チキンアンドチップス、 各種ピザ、タコライス、各種サラダ類などビールとの相性の良いフードメニューを取り揃えています。
特にお薦めの肉料理は、自家製ローストビーフと熟成肉メニューで、 世界各地から取り寄せた熟成肉を計り売り形式にて鉄板ステーキで味わえます。


チーズの盛り合わせ


トルティーヤチップス サルサディンプ


Fat Barley Brewingを運営する株式会社Fat Barley(ファットバーレイ)の代表取締役兼、 醸造長の森 慶太郎(もりけいたろう)さんは、東京都青梅市の出身で、 学生時代にイギリスで見掛けたブリティッシュパブに憧れて、 パブ経営を始めるまでに至ったという経営者であり料理人でもある醸造家です。 少年時代にはサッカー、 その後の学生時代はスケートボードやスノーボードに夢中になっていたスポーツ好きな青年でした。

森さんがブリティッシュパブに興味を持つようになったのは、そんな学生時代のことでした。 鉄筋工のアルバイトをして資金を貯めて、 18歳の時にスノーボードをするため単身カナダへ渡って3ヶ月を過ごしてきました。 その時の体験で言葉の壁を痛感した森さんは、それから外国語の専門学校で語学を学ぶことにしました。 そうして、交換留学生としてロンドンへ行った時に、そこで現地のブリティッシュパブを初めて知りました。 そのカッコ良さに衝撃を受けた森さんは、「いつかこんな店が持てたらいいなぁ」とおぼろげに思いました。

その後も海外へ行くことが多く、アメリカやカナダ、オーストラリアなどあちらこちらを旅しながら、 各地でパブをまわっているうちにビールが好きになって行きました。
そんな森さんは、2005年頃から飲食業に従事するようになりました。そうして3年あまり働いた後に独立して、 JR小作駅近くへビアバー「DOOKIE」(ドゥーキー)を2009年1月7日に開業しました。
2014年1月22日には、現在の場所へ店舗を移転し、本格的なブリティッシュパブ「ASH FORD BRITISH PUB」を開業します。

森さんが自らビール造りを始めよう思ったきっかけは、2018年4月の酒税法改正を知ったことでした。 森さんは、ASH FORD BRITISH PUBで「いつかは自家醸造ビールを提供して行きたい」と考えていたため、 法改正のことを知って「今だ!!」と思い、決心しました。こうしてビール造りに向けて準備を開始します。
まずはビール造りを学ぶため、2017年3月から東京・新宿のVector Beer Factory内にあるShinjuku Beer Brewingや、 同じライナが運営するCraftBeerCompanyなどへ研修に行きました。
一方、醸造所を構えるにあたり会社組織にするため、2017年8月9日に株式会社Fat Barleyを設立。
同年11月には、米国オレゴン州ポートランドにあるLABREWATORY BREWERY(ラブリュアトリー ブルワリー)へ研修に行ってきました。
2018年3月28日には、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 同年4月1日より初仕込みを開始し、 同年4月15日には遂に Fat Barley Brewingの第1弾「Little more than pale ale」の試飲会開催に漕ぎつけました。
Fat Barley Brewingの今後について森さんへお尋ねすると、 「もっともっと、いろんな人にFat Barley Brewingのビールを飲んで欲しい。」と語っていました。

森さんのご厚意で、醸造設備を見せてもらいましたのでご紹介します。


Fat Barley Brewingがある「FGビル」


Fat Barley Brewing


Fat Barley Brewingの室内


醸造設備
国内の金属加工業者で製作


仕込み設備
左側が煮沸釜(ケトル)兼ワールプール、 右側が糖化釜(マッシュタン)兼ロイター


200リットルの発酵タンクが3基


プレハブ冷蔵庫
ビールの熟成はケグ詰めしてから冷蔵庫内で行っています


オーナー兼、醸造長の森 慶太郎さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2018年7月、東京都羽村市にある「ASH FORD」を訪れて、Fat Barley Brewingの自家醸造ビールを飲みました。
2019年2月、東京都羽村市にある「Fat Barley Brewing」にお邪魔しました。



 HOME >> 関東 >> Fat Barley Brewing