東京ワンドラフト


ブルーパブ名: 味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張
電話番号: 043-306-2448
住所: 千葉県千葉市花見川区武石町2-613-10
定休日: 無休
営業時間: 11:00〜23:00
ビールの種類: WIPA (インディア ペールエール)
セッションIPA (インディア ペールエール)
醸造開始: 2018年8月6日
アクセス: JR総武中央線/幕張駅北口から徒歩7分
京成電鉄 千葉線/京成幕張駅から徒歩8分

製造元: 株式会社トライ・インターナショナル
電話番号: 043-306-2448
住所: 千葉県千葉市花見川区武石町2丁目613番地10 建物1階
URL: https://misoya.net/

東京ワンドラフトは、 千葉県千葉市花見川区にあるレストラン「味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張」 (みそでりすとらんて はっこうぶんかけんきゅうじょ まくはり)で製造・販売されているビールです。
このレストランは、発酵食品にとことんこだわった料理を提供しており、 発酵飲料ということでクラフトビールの醸造も行っています。
クラフトビールのナインナップとしては、自家醸造のビールのほか、アウグスビール各種を扱っています。 いろんな種類のビールを試してみたい方には、各120mlずつお試し戴けるテイスティングセットも用意されています。


味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張


屋外からガラス越しに醸造設備を眺められます


味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張のエントランス


味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張の店内








デリバリーカウンター





エントランスホール&キャッシャー、 その奥にはガラス越しに醸造設備が眺められます


醸造設備

東京ワンドラフトは、原材料にアメリカ産、ドイツ産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、 地元 千葉の水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。
東京ワンドラフトでは、仕込み毎にレシピを変化させています。 第1弾は、WIPA、第2弾は、セッションIPAでした。


東京ワンドラフト

味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張では、発酵食品にとことんこだわったメニューづくりをしています。
主な料理メニューとしては、自家製ピクルス、千葉県産ホンビノス貝の塩麹蒸し、チーズ盛り合わせ、ソーセージ、 自家製ポテサラ、カリカリフライドポテトなどの前菜おつまみ系や、 豚てき、味噌かつ、各種パスタ、各種おにぎり、各種サラダ類などのお食事メニューが揃っています。
また、ランチメニューでは、本日の発酵プレート、本日の魚料理、本日の肉料理、本日のパスタ&サラダから選べるほか、 アフタヌーン・ティータイムには、各種ピザやケーキ、アイスクリームなども提供しています。


ランチメニューの味噌スープ&サラダ


本日のパスタ&サラダ: 鶏とキノコの醤油麹パスタ


味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張は、 日本全国および海外に味噌ラーメン店「麺場 田所商店」を展開するトライ・インターナショナル(本社: 千葉県千葉市美浜区) が新たに手掛ける発酵食品にこだわった新業態のレストランで、2017年12月18日にオープンしました。
「発酵」と切っても切れないのが「菌」ですが、ここで扱っている菌には、 納豆菌、酵母菌、酢酸菌、麹菌、乳酸菌の5種類があります。 いずれも微生物の働きにより、食品の美味しさや栄養、保存性を高めることで、人にとって有益に作用しています。
その中のひつとに「酵母菌」があります。この酵母の作用で作られるもののひつとにビールがあります。

東京ワンドラフトの製造に関しては、全面的にアウグスビールのバックアップを受けて、進められています。 アウグスビール社員が当店を訪れては、店長の大曾根さん、調理場責任者の大橋さん、 そしてビール製造スタッフの瀧口さんなどと醸造作業を行っています。
また、醸造設備には、中国製のプラントを採用しています。
以下に、これまでの経緯を記載致します。
2018年7月2日、  酒類等製造免許(発泡酒)を取得。
2018年8月6日、  東京ワンドラフトの第1弾「WIPA」の販売を開始。


ビアクルーズ管理人の一言:
2018年12月、東京ワンドラフトは、 千葉県千葉市花見川区にある「味噌 DE りすとらんて 発酵文化研究所 幕張」を訪れて飲みました。



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