ライディーンビール


ブルーパブ名: 「魚沼の里」内  猿倉山ビール醸造所
電話番号: 025-775-7666
住所: 新潟県南魚沼市長森193-1
定休日: 無休  (1月1日のみ休み)
営業時間: 11:00〜17:00
ビールの種類: ヴァイツェン
アルト
IPA (インディア ペールエール)
ピルスナー
ポーター
醸造開始: 2018年7月14日
アクセス: JR上越線/五日町駅からタクシーで10分
JR上越新幹線線/浦佐駅からタクシーで15分
URL: http://www.uonuma-no-sato.jp/facility/sarukura
Facebook: 猿倉山ビール醸造所

製造元: 八海醸造株式会社  猿倉山ビール醸造所
電話番号: 025-775-7666
住所: 新潟県南魚沼市長森193番地1
URL: http://www.hakkaisan.co.jp/sake/rydeenbeer

ライディーンビールは、 新潟県南魚沼市にある「魚沼の里」の一角にある「猿倉山(さるくらやま)ビール醸造所」で製造・販売するビールです。 ライディーンビールを醸造する八海醸造株式会社は、1922年(大正11年)創業の造り酒屋で、 清酒「八海山」(はっかいさん)の蔵元です。

猿倉山ビール醸造所のある南魚沼市(みなみうおぬまし)は、新潟県の南部、中越地方に位置し、 スキー場や温泉などの観光地があるほか、「魚沼産コシヒカリ」に代表される稲作、 日本酒・ワイン・ビールなどの酒造産業などで知られています。
冬季は数mもの雪に覆われる豪雪地帯となりますが、その豊富な雪がやがて解けて清冽な水を生みだし、 大地を潤すことで魚沼産コシヒカリを稔らせたり、淡麗な日本酒を育んでいます。

このような南魚沼市内の長森というところに「魚沼の里」があります。 魚沼の里の敷地内には、八海醸造の酒蔵を中心に、同社が経営する飲食店、洋菓子店などが点在しており、 「魚沼産」をテーマとしたちょっとしたテーマパークのようなところで、 その一角に「猿倉山ビール醸造所」があります。
猿倉山ビール醸造所内には、醸造所のほか、ビアバー「猿倉山ビールバー」、「リカーショップ猿倉山」、 「さとやベーカリー」の3店舗が併設されています。
南魚沼の自然を望む高台に建てられた猿倉山ビール醸造所からは、 南魚沼市街地が一望でき、景色を眺めながら出来立てのビールを楽しめます。


猿倉山ビール醸造所
※出典: http://www.uonuma-no-sato.jp/facility/sarukura

ライディーンビールは、 八海山の頂きを源とする清らかな伏流水を仕込み水として100%使用して醸造するビールです。

ヴァイツェン

アルト

IPA

ピルスナー


ライディーンビールを醸造する八海醸造株式会社は、1922年(大正11年)創業の酒造会社で、 清酒「八海山」、焼酎「宜有千萬」、梅酒、ライディーンビールなどの製品を製造しています。 また、同社が製造した酒類の卸、販売を担当するのが株式会社八海山(1986年2月21日設立)です。

八海醸造は、同じ南魚沼市内にある複合施設「八海山 泉ヴィレッジ」で、 1998年より「八海山 泉ビール」というブランド名のビールを製造してきました。
一方、「魚沼の里」の敷地内に八海醸造の研究棟を建設すると、 2016年9月29日に酒類等製造免許(リキュール)を取得し、 また 2018年4月12日には同研究棟にて酒類等製造免許(ビール)を取得しました。

そうして、「魚沼の里」の一角へ、新たに「猿倉山ビール醸造所」を新設すると、 2018年5月9日に酒類等製造免許(ビール)を取得しました。
醸造現場を八海山 泉ヴィレッジ内にあった八海山泉ビール醸造所からこの猿倉山ビール醸造所へ移転。
同年7月14日に、猿倉山ビール醸造所のビアバーのプレオープンを迎え、 それと合わせて猿倉山ビール醸造所で醸造したビールの販売も開始しました。 また、ビールのブランド名も「八海山 泉ビール」から「ライディーンビール」へとリニューアルして、 パッケージも猿の図柄をモチーフにしたラベルに一新しました。 発売当初は、ヴァイツェン、アルト、IPA、ピルスナーの4種類から販売開始しました。
こうして、同年7月20日には、猿倉山ビール醸造所のグランドオープンを迎えることになりました。
また、同年7月27日からは、ボトル入りのライディーンビールも販売を開始しました。


ビアクルーズ管理人の一言:
2019年1月、ライディーンビールは、ビックカメラの酒類売場で購入して、自宅で飲みました。



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