宮崎フェニックスブルーイング


ブルーパブ名: 宮崎フェニックスブルーイング
電話番号:
住所: 宮崎県宮崎市橘通東4-6-14
定休日: 月曜休
営業時間: 平 日: 16:00〜23:00
土日曜: 13:00〜23:00
ビールの種類: Thanks グリーンズ ペールエール!! (ペールエール)
フェニックスIPA (インディア ペールエール)
ブルーアイランドウィート (ウィートエール)
ジョニーポーター (ポーター)
ハローサイダー其の壱 (サイダー)
営業開始: 2018年12月19日
Facebook: 宮崎フェニックスブルーイング

製造元: 宮崎フェニックス ブルーイング
電話番号:
住所: 宮崎県宮崎市橘通東四丁目6−14 高橋店舗102号室

宮崎フェニックスブルーイングは、宮崎県宮崎市へ2018年に誕生したブルーパブで、 2019年2月より自家醸造ビールの販売を開始しました。
宮崎フェニックスブルーイングがある宮崎市は、宮崎県の南東部に位置する都市で、同県の県庁所在地です。 年間を通して温暖な気候は過ごし易く、 周辺にはフェニックス・シーガイア・リゾートや青島などの観光スポットがあり、 プロ野球やプロサッカーチームのキャンプ地としても知られています。
宮崎フェニックスブルーイングの名称にある「フェニックス」は、宮崎県の県の木に制定されており、 「フェニックス」と言えば宮崎をイメージされる方も多いことと思います。

宮崎フェニックスブルーイングでは、原材料にイギリス産、ドイツ産の麦芽とアメリカ産、ドイツ産のホップを使用し、 地元 宮崎の水を仕込み水として使用して醸造しています。

Thanks グリーンズ
ペールエール!!

フェニックスIPA

ブルーアイランドウィート

ジョニーポーター


宮崎フェニックスブルーイングの代表 足立 和俊(あだちかずとし)さんは、愛知県の出身で、 クラフトビールの可能性に惹かれてビール造りを始めた醸造家です。
足立さんは、ビール造りを始める前までは名古屋にあるメーカーに営業職として勤務していました。
そんな足立さんは、名古屋市内のパブでたまたま飲んだクラフトビールに衝撃をうけて、 美味しいビールを飲みながら、楽しい会話や新たな出逢いが生まれるブルーパブという存在に興味を持つようになりました。

その後、足立さんはブルワリーの起業に必要な知識を習得していき、 またブルワリーの起業にあたって家族など周囲の方々への理解活動も進めて行きました。 そして、2017年1月に宮崎市内へブルーパブ「青空エール」を開業した前田 康生さんの元を訪ねて、 ブルーパブの起業について相談をした結果、足立さんはブルーパブの開業を決心しました。

それまで勤務していた会社を退職し、2017年に宮崎へ移住することにした足立さんは、 それから青空エールで働きながらビール造りを学んで行きました。 その一方で、東京、神奈川、岐阜、長野、熊本、長崎など国内のブルワリーやワイナリーを見て歩いたり、 2018年4月にはアメリカのシアトルやポートランドを視察のため訪れたりと、 ブルーパブ開業に向けて着々と準備を進めて行きました。

そして、2018年9月には、FAAVOのクラウドファンディング支援プロジェクトを使って資金の一部を調達。 同年11月15日に、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。それから初仕込みを行い、 同年12月19日には、宮崎フェニックスブルーイングを開業すると同時に、 自家醸造ビールの販売を開始しました。


ビアクルーズ管理人の一言:
2017年4月、宮崎フェニックスブルーイング代表の足立さんと、 名古屋のワイマーケット・ブルーイング・キッチンで初めてお会いして、ご自身のブルワリー起業への想いを伺いました。
2019年2月、宮崎フェニックスブルーイングの自家醸造ビールは、 宮崎県宮崎市にある「宮崎フェニックスブルーイング」から宅配便で取り寄せて、自宅で飲みました。



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