長井ブルワリークラフトマン


ブルーパブ名: [パブなし]
ビールの種類: ひょう (ペールエール)
くきたち (インディア ペールエール)
きなこ (ペールエール)
醸造開始: 2018年2月21日
Facebook: 長井ブルワリークラフトマン

製造元: 合同会社萩志会クラフトマン
電話番号: 0238-87-1600
住所: 山形県長井市泉677番地11

長井ブルワリークラフトマンは、山形県長井市へ2018年に誕生したマイクロブルワリーです。
長井ブルワリークラフトマンがある長井市は、山形県の南部に位置し、周囲を山に囲まれた盆地に市街地が広がっています。 東京からは、東北新幹線の福島から分岐する山形新幹線で赤湯まで行き、 そこからは山形鉄道のフラワー長井線で向かいます。

長井ブルワリークラフトマンでは、長井産のホップと朝日連峰を源とする長井の良質な水を使用して醸造しています。 また、特長としては香り付けに地元 山形産のヒョウやクキタチ、 秘伝豆のきな粉などの副原料をフレーバーとして使用しているところです。
「ひょう」は、ヒョウを使用したペールエールです。ヒョウは、別名を「スベリヒユ」と言い、多年生植物の一種で、 山形県置賜地方ではおひたしや干して保存食として食される野草です。
「くきたち」は、クキタチを使用したインディア ペールエールです。 クキタチは、「茎立ち菜」と呼ばれるアブラナ科の植物の茎が伸びた野草の総称で、 ほろ苦く、春の味として親しまれています。
「きなこ」は、秘伝豆で挽いたきなこを使用したペールエールです。 この秘伝豆は、山形県の内陸で作られる希少な枝豆の一種で、 一般的な枝豆と比べると大きく、香りの高い青大豆です。

ひょう

くきたち

きなこ


長井ブルワリークラフトマンのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2017年8月14日に、合同会社萩志会クラフトマンを設立。
2018年3月30日に、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。
2018年4月3日に、醸造設備を搬入。長井ブルワリークラフトマンでは、中国製のプラントを採用。
その後、設備系のトラブルによって計画より大幅な遅れが発生。
2018年4月27日に、クラウドファンディングのプロジェクトを使って資金の一部を調達。
2018年10月に、試験醸造を開始。
2019年2月21日に、自家醸造ビールの販売を開始。


ビアクルーズ管理人の一言:
2019年2月、長井ブルワリークラフトマンの自家醸造ビールは、 山形県長井市にあるマイクロブルワリー「長井ブルワリークラフトマン」から宅配便で取り寄せて、自宅で飲みました。



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