Folkways Brewing


ブルーパブ名: Folkways Brewing
電話番号:
住所: 東京都江東区平野3-6-3
定休日: 月火休
営業時間: 水〜金: 17:00〜23:00
土日曜: 15:00〜22:00
ビールの種類: #001 (セッション インディア ペールエール)
#002 (インディア ペールエール)
醸造開始: 2019年6月15日
アクセス: 都営地下鉄 大江戸線、東京メトロ 半蔵門線/清澄白河駅B2出口から徒歩7分
Facebook: Folkways Brewing

製造元: 株式会社スティルハウス
電話番号:
住所: 東京都江東区平野3丁目6番3号 長谷川ビル1階

Folkways Brewing(フォークウェイズ ブリューイング)は、東京都江東区へ誕生したブルーパブです。
清澄白河駅から木場公園の方角(東南方向)へ徒歩数分のところにあり、 正面に階段が見える細長い4建てのビルの1階にあります。通りからは、パッと見分かり辛いので、お見逃しなく!!
店内は、洗練されたシンプルさがとてもお洒落な雰囲気を醸し出していて、 カウンター席と1組のテーブル席といったコンパクトなお店です。 フード類は当面簡単なおつまみ程度で主にビールの販売を中心に、 近所に住んでいる地元客をメインターゲットにしたアットホームな営業スタイルを採っています。


Folkways Brewingがある「長谷川ビル」


Folkways Brewingのエントランス


Folkways Brewingの店内





テーブル席は1席


カウンター席、 右手にはガラス越しに店内から醸造設備を眺められます


カウンターの奥には、8本のタップ




Folkways Brewingでは、原材料にドイツ産、イギリス産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、 地元 江東区の水を仕込み水として使用して醸造しています。

#001

Folkways Brewingのフードメニューですが、当面はフード類の提供の予定はないとのことで、 コンビーフ、ミックスナッツ、ドライフルーツなど簡単なおつまみのみの用意となります。


Folkways Brewingのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2019年4月2日に、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。
同年6月15日に、Folkways Brewingの自家醸造ビール第1弾「#001」を販売開始。
醸造設備は、中国製のプラントを使用しており、1バッチ(1ロットの生産量)が300リットルです。


オーナーさんのご厚意により、醸造設備を見せて戴きましたのでご紹介します。


仕込み設備
左から、貯湯タンク(ホットリカー)、 糖化槽(マッシュタン)兼ロイター、 煮沸槽(ケトル)兼ワールプール


300リットルの発酵&貯酒タンク(BBT)が4基


プレハブ冷蔵庫


ビアクルーズ管理人の一言:
2019年7月、東京都江東区にある「Folkways Brewing」を訪れて、自家醸造ビールを飲みました。



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