MacKenDy


ブルーパブ名: MacKenDy
電話番号: 050-3314-3533
住所: 神奈川県茅ケ崎市浜竹2-1-9 湘南ドリームパレス浜竹1F
定休日: 無休
営業時間: 月〜木: 18:00〜翌2:00
金曜日: 18:00〜翌5:00
土曜日: 11:30〜15:00、 18:00〜翌5:00
日曜日: 11:30〜15:00、 18:00〜23:00
ビールの種類: バーレイワイン
IPA (インディア ペールエール)
ペールエール
GoldenAle (ゴールデンエール)
Double IPA (ダブル インディア ペールエール)
ライム&ソルト Beer (フルーツエール)
Double IPA ver.2 (ダブル インディア ペールエール)
IPA ver.2 (インディア ペールエール)
ユウヒスーパートライ
醸造開始: 2019年8月3日
アクセス: JR東海道本線/辻堂駅西口から徒歩4分
URL: https://mackendy.gorp.jp/
Facebook: Mackendy(マッケンディー)

製造元: MacKenDy
電話番号: 0467-84-7407
住所: 神奈川県茅ヶ崎市浜竹2丁目1番9号 湘南ドリームパレス浜竹1階102号

MacKenDy(マッケンディー)は、神奈川県茅ヶ崎市に2018年に誕生したクラフトビールと窯焼きピザの専門店です。 店内は、大きなカウンター席とテーブル席があり、明るくカジュアルな雰囲気(湘南っぽい?)のお店です。 店内からはガラス越しに醸造設備を眺めることができ、出来立てのビールをイメージできるので気分も盛り上がります。 出来立ての自家製ビールを含め10種類の生樽ビールと、 焼きたての熱々ピザというとっても相性の良いペアリングを楽しめるお店です。


MacKenDyがある「湘南ドリームパレス浜竹」


MacKenDy


夜はこんな感じ


外の通りからも醸造設備を眺められます





MacKenDyの店内





店内からガラス越しに醸造設備を眺められます


店内中央のカウンター席


カウンターには10本のタップ





カウンターの奥には、薪をくべる本格的なピザ焼き窯が鎮座してます


MacKenDyでは、原材料にイギリス産、アメリカ産、ドイツ産、カナダ産の麦芽と、 アメリカ産、ニュージーランド産、チェコ産のホップを使用し、 地元 茅ヶ崎の水を使用して醸造しています。
定番ビールは特になく、醸造の度にレシピが進化していきます。

ペールエール

Double IPA

ライム&ソルト Beer

Double IPA ver.2


MacKenDyはピザ専門店ということもあり、メインディッシュは8種類のピザから構成されています。 マルゲリータやマリナーラ、ロマーナなどトマトベースの5種類と、 ペパロニ、ビスマルク、クアトロフォルマッジなどチーズベースの3種類から選べ、 モッツァレラや生ハム、アンチョビ、ガーリック、サラミ、マッシュルーム、 イタリア唐辛子などのトッピングを追加できるシステムになっています。


ビスマルク(ハーフ)


MacKenDy(マッケンディー)という店名は、当店の創業メンバーの3名、 代表兼ブルワーの野原 健之介(のはらけんのすけ)さん、内装担当の土屋 誠(つちやまこと)さん、 ピザ職人の村上 エドワード 布之(むらかみえどわーどふゆき)さんらの名の一部をつなぎあわせて命名したネーミングです。 土屋さんの"Macoto"から"Mac"を、野原さんの"Kennosuke"から"Ken"を、 そして村上さんの愛称"Eddy"(エディ)から"Dy"を採って、それぞれつなげた感じ!!

醸造を担当する野原 健之介さんは、神奈川県大和市の出身で、 以前はクラフトビール界の老舗でビール造りをしていた方です。 元々ビールが好きだった野原さんが自らビール造りを始めることになった経緯は、 たまプラーザのクラフトビアキッチンでたまたま読んだフリーペーパー(『JAPAN BEER TIMES』だったとか)で、 ブルワーの特集が掲載されているのを見て「カッコイイな!!」と思い、すぐに転職を決めました。 そうして、2015年4月から神奈川県厚木市にあるサンクトガーレンにブルワーとして勤務しました。 「いつかは独立して自分のブルワリーをつくりたい」と考えていた野原さんは、 やがて独立を決心し3年間ほど経った2018年4月にサンクトガーレンを退職しました。

その後、クラフトビールと窯焼きピザのお店と醸造所を兼ねたブルーパブの開業に向けて動きだし、 2018年6月中旬から店舗の改装工事を開始、同年8月17日にMacKenDyをグランドオープンしました。
それから、2019年4月10日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得、同年7月11日に初仕込みを迎え、 同年8月3日には「MacKenDyビール解禁Party」の開催と共に、遂に自家醸造ビールの販売開始に漕ぎ付けました。

野原さんへ今後のMacKenDyが醸すビールの方向性についてお尋ねすると、 「バッチ毎にレシピを変えて行き、飽きられないようにして行きたい。 変に特徴を出さないで、ガブガブ飲めるようなドリンカビリティの高いビールを造って行きたい。」と語ってくれました。

野原さんのご厚意で、醸造設備を見せて戴きましたのでご紹介します。


醸造設備 (スロベニアのBrewiks社製)
1バッチ(1ロットの生産量)は、240リットル


仕込み設備
左側が240リットルの糖化釜(マッシュタン)兼、煮沸釜(ケトル)
右側がロイター兼、ワールプール


320リットルのファーメンター(発酵タンク)兼、BBT(熟成タンク)× 6基のうちの4基


320リットルのファーメンター(発酵タンク)兼、BBT(熟成タンク)× 6基のうちの3基


貯湯タンク(ホットリカー)


冷蔵庫


野原 健之介さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2019年8月、神奈川県茅ヶ崎市にある「MacKenDy」を訪れて、自家醸造ビールを飲みました。



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