CRAFTROCK BREWING


ブルーパブ名: CRAFTROCK BREWPUB &LIVE
電話番号: 03-5542-1069
住所: 東京都中央区日本橋室町3-2-1 日本橋室町三井タワー コレド室町テラス 1F
定休日: 無休
営業時間: 11:00〜23:30
ビールの種類: Welcome to Paradise (SMaSH インディア ペールエール)#1
(Back To) Basic (ウェストコースト インディア ペールエール)#2
Mellow Brown (オートミール ブラウンエール)#3
Drink All Day (ケルシュ)#4
Joy Hopposites (ダブル インディア ペールエール)#5
Holy Smoke! (スモークド オートミール フォーリン スタウト)#6
Unfiltered (Back To) Basic 2.0 (ウェストコースト インディア ペールエール)
Sie Liebt Dich (ジャーマン インディア ペールエール)#11
Pressure Point (ペールエール)#12
Candy Hop (インディア ペールエール)
Moonstomp (アメリカン ウィット)
My Morning Stout (スモールシック ミルクスタウト)
Lime Green (セッション インディア ペールエール)
Just Like Honey (ハニーケトルサワー)
Light Up (イングリッシュ サマーエール)
醸造開始: 2019年9月16日
アクセス: 東京メトロ銀座線・半蔵門線/三越前駅A10出口直結
東京メトロ東西線・銀座戦・都営浅草線/日本橋駅から徒歩5〜7分
JR総武本線/新日本橋駅直結 徒歩5分
JR山手線、京浜東北線、中央線/神田駅から徒歩10分
URL: https://craftrock.jp/brewpub/
Facebook: Craftrock Brewing

製造元: 株式会社ステディワークス
電話番号: 03-5542-1069
住所: 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号 日本橋室町三井タワー1階1-8号室

CRAFTROCK BREWING(クラフトロック ブルーイング)は、東京都中央区へ2019年に誕生したマイクロブルワリーで、 併設のブルーパブ「CRAFTROCK BREWPUB &LIVE」(クラフトロック ブルーパブアンドライブ)で自家醸造ビールを提供しています。 東京都内を中心にクラフトビール専門店「CRAFT BEER MARKET」(クラフトビアマーケット)を展開するステディワークスとしては、 初のブルワリーを内設するブルーパブ店舗となります。
銀座線や半蔵門線の三越前駅A10出口から直結、「コレド室町テラス」1Fという好アクセスな場所にあります。 店内は、長いカウンター席とテーブル席から構成されていて、店内奥ではガラス越しに醸造設備を眺められます。 「音楽とビール」をテーマとする店舗なので、店内では定期的にインストアライブが開催されています。 営業時間は、ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムの3種類に分かれていて、それぞれに提供される料理メニューと、 常時10種類程度が揃う自家醸造ビールを含め最大20種類のクラフトビールを楽しむことができます。


CRAFTROCK BREWPUB &LIVE





CRAFTROCK BREWPUB &LIVEのエントランス


CRAFTROCK BREWPUB &LIVEの店内





店内奥からはガラス越しに醸造設備を眺められます











セルフサービスのサラダバー





カウンター奥には、20本のタップ


CRAFTROCK BREWINGでは、 原材料にアメリカ産、イギリス産、ドイツ産の麦芽とアメリカ産、イギリス産、ドイツ産、フランス産、 ニュージーランド産のホップを使用し、 ご当地 日本橋の水を浄水器でろ過して仕込み水として使用して醸造しています。

Welcome to Paradise

(Back To) Basic

Mellow Brown

Joy Hopposites


CRAFTROCK BREWPUB &LIVEのフードメニューは、 ランチメニュー、カフェタイムメニュー、ディナーメニューから構成されています。
ランチメニューは、4種類のミートランチセットがあり、牛のサーロインステーキ、あらびきハンバーグ、 厚切りローストポーク、若鶏モモ肉のコンフィがメインディッシュになっています。 また、サラダバーだけのヘルシーメニューも用意してあります。
ディナーメニューは、枝豆、ピクルスなどの各種前菜からサラダ類、アヒージョ、各種肉料理、 シーフード料理など豊富なメニューから選べます。


サラダバー


<ランチメニュー> 超あらびきハンバーグ



CRAFTROCK BREWING及び、CRAFTROCK BREWPUB &LIVEを運営する株式会社ステディワークスは、 2011年2月に開業したクラフトビアマーケット虎ノ門店を皮切りに、東京都内のほか、 仙台、大阪を含めてクラフトビール専門店13店舗を展開する会社です。 また、ステディワークスでは、音楽フェスのプロデュースも手掛けており、 2014年あたりから「CRAFTROCK FESTIVAL」(クラフトロック フェスティバル)や、 「CRAFTROCK CIRCUIT」(クラフトロック サーキット)などを主催して来ました。 そして、こうしたイベントから派生して生まれた「音楽とビールを楽しめるお店」をコンセプトとして開業したのが 「CRAFTROCK BREWPUB &LIVE」です。 「CRAFTROCK BREWING」や「CRAFTROCK BREWPUB &LIVE」の“CRAFTROCK”は、「CRAFTROCK FESTIVAL」に起因してネーミングされました。

CRAFTROCK BREWINGのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2019年8月9日に、酒類等製造免許(ビール、発泡酒)を取得。
2019年8月12日に、初仕込み。
2019年9月16日に、店舗のオープンに先駆けて、吉祥寺のイベント「LITTLE YOUNG BEERS」で、 Welcome to Paradise、(Back To) Basic、Mellow Brown、Drink All Day、Joy Hoppositesの5種類のビールを先行して、 販売しました。
2019年9月27日に、「CRAFTROCK BREWPUB &LIVE」をグランドオープン。

ここで、CRAFTROCK BREWING醸造長の鈴木 諒(すずきりょう)さんをご紹介しましょう。 鈴木さんは、愛知県豊橋市の出身で、 以前は同じ都内でクラフトビール専門店を展開する「デビルクラフト」の醸造所で醸造を担当していました。
鈴木さんは、高校時代まで豊橋で過ごし、静岡の大学へ進学して卒業後は2年ほど会社員をしていました。 元々ビールが好きだったことからビール造りに携わる仕事がしたくなり、 ゆくゆくはブルワリーを立ち上げる計画があった「デビルクラフト」へ2011年に転職しました。 デビルクラフトでは2015年に品川区内へブルワリーを開設し、 鈴木さんはそこでほぼ独学でビール造りを習得し、様々なスタイルのビールを醸造してきました。 そして、2019年3月に約8年間勤務したデビルクラフトを退職して、ステディワークスに移りました。

鈴木さんに、今後のCRAFTROCK BREWINGのビールについてお尋ねすると、 「クリアでフレッシュさを念頭に置き、クオリティ(品質)を突き詰めて行きたい。 きれいなビール、味わいがクリアーなビールを造り続けて行きたいと思うし、 あまり流行物(はやりもの)とかに影響されることなく、クラシックなビールを造って行きたい。 そして、そうしたクラシックなものを、少し自分なりにアレンジして行きたい。」と語っていました。

CRAFTROCK BREWINGのご厚意で醸造設備を見せてもらいましたので、ご紹介します。


醸造設備
醸造設備は、bet Brewery Technologyのプラントを採用


仕込み設備
左側がろ過槽(ロイター)兼ワールプール、 右側が糖化槽(マッシュタン)兼煮沸槽(ケトル)、
さらに奥には冷水タンク兼ホットリカー


冷水タンク兼、貯湯タンク(ホットリカー)


左右に、発酵タンク(ファーメンタータンク)が5基と、熟成タンク(BBT)が2基


左側のタンク列は、
手前から1,000リットルの熟成タンクが1基、 その奥は1,000リットルの発酵タンクが4基


右側のタンク列はダブルバッチ用タンクで、
手前が2,000リットルの熟成タンク、 奥が2,000リットルの発酵タンク


プレハブ冷蔵庫


冷蔵庫内には、開栓を待つケグが積まれています


ケグの洗浄機


麦芽の粉砕機(ミル)


原材料の麦芽


醸造長の鈴木 諒さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2019年10月、東京都中央区にある「CRAFTROCK BREWPUB &LIVE」を訪れて、 CRAFTROCK BREWINGの自家醸造ビールを飲みました。



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