石垣島ビール工房


ブルーパブ名: 石垣島ビール工房 ビアレストランagainst the GRAIN
電話番号: 0980-87-5148
住所: 沖縄県石垣市大川2番地730COURT 南館2F
定休日: 無休
営業時間: 11:00〜23:00
ビールの種類: ヴァイツェン (ヴァイツェン)
アンバーエール (アンバーエール)
ア・ビア (アメリカンペールエール)
ピルスナー (ピルスナー)
パインアップルエール (ペールエール)
ショーナフ (ゴールデンエール)
醸造開始: 2019年12月20日
アクセス: 石垣空港ターミナル出入口前バス乗り場から、「石垣港離島ターミナル」バス停から徒歩5分
石垣空港からタクシーで約30分
安栄観光 石垣港離島ターミナルから徒歩5分
URL: https://atg-ishigaki.jp/
Facebook: 石垣島ビール工房 ビアレストラン against the GRAIN

製造元: 石垣島ビール工房株式会社
電話番号: 0980-87-5148
住所: 沖縄県石垣市字大川2番地730 SOUTH COURT 2階

石垣島ビール工房(いしがきじまビールこうぼう)は、沖縄県石垣市へ2019年に誕生したマイクロブルワリーです。
石垣島ビール工房のある石垣島は、沖縄本島から南西の方角へ410Kmのところに位置する八重山列島に属する島で、 沖縄県内では沖縄本島・西表島に次いで3番目の広さを誇る島です。 その石垣島のフェリーふ頭近くに石垣島ビール工房とその併設レストラン「石垣島ビール工房 ビアレストランagainst the GRAIN」(アゲインストザグレイン)があります。 レストランの店名にもなっている「against the GRAIN」というのは、米国ケンタッキー州にあるクラフトビールメーカーで、 その会社との業務提携により石垣島ビール工房でのビール造りが始まりました。


石垣島ビール工房 ビアレストランagainst the GRAIN
※出典: 石垣島ビール工房のFacebookより


※出典: 石垣島ビール工房のInstagramより

石垣島ビール工房では、原材料にドイツ産、カナダ産の麦芽とアメリカ産、チェコ産のホップを使用し、 地元 石垣島の水を仕込み水として使用して醸造しています。

ヴァイツェン

アンバーエール

ア・ビア

ピルスナー

パイナップルエール

ショウナフ


石垣島ビール工房 ビアレストランagainst the GRAINのフードメニューは、 沖縄の素材を使った料理とガッツリ系の肉料理を中心に提供しています。 その内容は、枝豆、ミックスナッツ、チーズ盛り合わせ、砂肝のコンフィとレンコンマリネなどのおつまみメニューから、 牛モモのグリル、シーフードのグリル、フィッシュフライ、フライドポテト、鶏のから揚げなどの一品料理、 タコライス、ジャンバラヤ、ピザなどのお食事メニューまで多彩に取り揃えています。 また、沖縄の豚を使ったハムやソーセージをつくる工房と連携して、 自家製の骨付きハム、ソーセージ、ベーコンなどを提供しています。


※出典: 石垣島ビール工房のFacebookより


※出典: 石垣島ビール工房のInstagramより

石垣島ビール工房は、米国ATG社との業務提携を結ぶことでビールの製造を開始しました。
その業務提携先であるATG(Against the Grain)社は、 アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビルへ、2011年10月に設立されたクラフトビール製造会社です。 提携の内容は、石垣島ビール工房が日本を含むアジア地域での独占製造・販売契約を締結したほか、 石垣島ビール工房の醸造設備の設計、手配から実際の醸造法の指導までをATG社が請け負うというものです。 2019年には、ATG社の醸造責任者が石垣島を訪れて、島の気候や食文化に合わせたビールのレシピを開発しました。

石垣島ビール工房のこれまでの経緯は、以下の通りです。
2018年1月10日石垣島ビール工房株式会社を設立
2018年7月14日石垣島ビール工房 ビアレストランAGAINST THE GRAINをオープン
2018年8月17日北米ケンタッキー州ATGのクラフトビールを提供開始
2019年6月設備導入
2019年11月20日酒類等製造免許(ビール)を取得
2019年12月20日自家醸造ビールを販売開始


ビアクルーズ管理人の一言:
2020年4月、沖縄県石垣市にある「石垣島ビール工房」から自家醸造ビールを宅配便で取り寄せて、 自宅で飲みました。



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