安芸乃国酒造


ブルーパブ名: BREW PUB・ROAD
電話番号: 0826-22-6523
住所: 広島県山県郡安芸太田町大字上殿616-1
定休日: 平日休 (醸造所は水曜休)
営業時間: 10:00〜17:00
ビールの種類: 恐羅漢 (ホワイトエール)
三段峡 (ゴールデンエール)
温井ダム (エール)
井仁の棚田 (エール)
醸造開始: 2020年4月18日
アクセス: 広島バスセンターから広島電鉄バス三段峡線で約1時間、戸河内ICバスセンターにて下車、徒歩1分
URL: https://akinokunisyuzou.com/
Facebook: 安芸乃国酒造株式会社

製造元: 安芸乃国酒造株式会社
電話番号: 0826-22-6523
住所: 広島県山県郡安芸太田町大字上殿616番地1

安芸乃国酒造(あきのくにしゅぞう)は、広島県安芸太田町へ2020年に誕生したマイクロブルワリーです。
安芸乃国酒造がある安芸太田町(あきおおたちょう)は、広島県の西部に位置し、 広島市の北部に隣接する山間部にある町で、農業と林業、観光業などが盛んな地域です。 井仁の棚田、恐羅漢山、三段峡などの観光名所で知られる安芸太田町には、春は与一野の枝垂れ桜やあじさいロード、 夏は深入山、温井ダムの放流、秋は三段峡や吉水園の紅葉、冬には恐羅漢でのスキーなど、 年間通して四季折々に楽しめる観光資源を擁しています。
そんな安芸太田町にある安芸乃国酒造では、地元の特産品をふんだんに使用したビールを製造しています。 醸造所に併設のパブレストラン「BREW PUB・ROAD」(ブリューパブ ロード)で、自家醸造ビールを飲めるほか、 瓶ビールを購入することもできます。


安芸乃国酒造
※出典: 安芸乃国酒造のFacebookより

安芸乃国酒造では、原材料にイギリス産、ドイツ産、カナダ産の麦芽と、 ニュージーランド産、アメリカ産、チェコ産、ドイツ産のホップを使用し、 地元 安芸太田町の水を仕込み水として使用して醸造しています。 また、副原料に地元の農産物をふんだんに使用しており、 柚子や山椒、米、米こうじ、カボチャ、菊芋、紫芋などが使われています。 それから、瓶のラベルデザインやビール名はいずれも、安芸太田町の観光名所をイメージできるものになっています。
恐羅漢[おそらかん]は、米こうじ、米、ゆず、山椒を副原料とするホワイトエールスタイルのビールです。
三段峡[さんだんきょう]は、安芸太田町産の菊芋を副原料とするゴールデンエールスタイルのビールです。
温井ダム[ぬくいだむ]は、安芸太田町産の紫芋を副原料とするオリジナルエールスタイルのビールです。br> 井仁の棚田[いにのたなだ]は、安芸太田町井仁産のかぼちゃ、米を副原料とするオリジナルエールスタイルのビールです。

恐羅漢

三段峡

温井ダム

井仁の棚田


安芸乃国酒造株式会社の代表取締役 長戸 結沙(ながとゆうさ)さんは、広島県広島市の出身で、 以前は地元スキー場の運営会社に勤務していた方で、 その傍ら、謎の覆面鉄板焼職人「オソラー・カーン」として活動してきた異色の醸造家です。

オソラー・カーンというのは、長戸さんの職業上の名前(いわゆる芸名みたいなもの)で、 覆面プロレスラーのような出で立ちも相まって強烈なキャラクターを演出しています。 「味の革命戦士です!!」というキャッチフレーズを掲げ覆面鉄板焼職人として、 地元のレストランやレストハウス、移動販売車「カフェ・ロード」、 地元イベントなどでハンバーガー、焼きそば、お好み焼き、炒め物など多彩な鉄板焼料理をこれまで提供してきましたが、 最近では「オソラー・カーン 第二章」ということで、 覆面鉄板焼職人から覆面麦酒醸造職人へと進化してビール醸造に邁進しています。

長戸さんがビール造りを始めた背景は、地元の町の活性化につなげたいという気持ちからでした。 地元の伝統的なお祭りや行事の際には、ビールを飲みながら地域のつながりを太く強いものにして行くことや、 地元の特産品をビール造りに活かすことで地産地消を進め、さらに特産品を多くの消費者に知ってもらいたいと考えて、 オリジナルビールの製造を始めることにしました。

安芸乃国酒造のこれまでの経緯は、以下の通りです。
2019年3月14日安芸乃国酒造株式会社を設立
2020年2月18日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2020年4月18日自家醸造ビールを販売開始
2020年7月11日BREW PUB・ROADをオープン


オソラー・カーン
※出典: 安芸乃国酒造のホームページより


ビアクルーズ管理人の一言:
2020年7月、広島県安芸太田町にある「安芸乃国酒造」から自家醸造ビールを宅配便で取り寄せて、自宅で飲みました。



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