博石館ビール


ブルーパブ名:  博石館 バッカス
電話番号: 0573-45-2110
住所: 岐阜県中津川市蛭川5263-7
定休日: 水曜休
営業時間: 平 日: 11:00〜17:00
土日祝: 11:00〜21:00
ビールの種類: ゴールデンエール
ラガー
ペールエール
スモークエール
バーレーワイン
自然麦酒
営業開始: 1997年4月
アクセス: JR中央本線、明知鉄道 明知線/恵那駅から蛭川和田行き東鉄バスで約25分、「博石館前」バス停下車すぐ
恵那駅からタクシーで約15分
URL: http://hakusekikan-beer.jp/

製造元: 株式会社岩本
電話番号: 0573-45-2110
住所: 岐阜県中津川市蛭川5263-7

博石館ビール(はくせきかんびーる)は、 岐阜県中津川市にある石のテーマパーク「博石館」(はくせきかん)内の博石館ブルワリーで1997年から造られていたビールで、 同施設内の地ビールレストラン「バッカス」で飲むことができました。
博石館は、 御影石や花崗岩の産地である中津川市の蛭川(ひるかわ)で石材業を営む株式会社岩本が経営するテーマパークで、 園内には鉱物展示館、ピラミッド、ストーンパーク、露天風呂などの施設を擁しています。 博石館が開館した1985年(昭和60年)は、丁度バブルが始まる頃で施設内もどことなくバブリーな造りになっていました。 鉱物展示館では、様々な鉱石・宝石をはじめ、広島市の被爆石、エベレストの山頂の石、 万里の長城に使われた石など様々な貴重な鉱物が展示されています。 その頃、博石館の入場券には、ビールとおつまみがセットになったビールセットというチケットも用意されていました。
地ビールレストラン「バッカス」は、石造りの荘厳な雰囲気のする建物で、 レストランの店内からはガラス越しにビールの醸造設備が眺められます。


ビール工場に併設された地ビールレストラン「バッカス」


バッカスの店内
正面にはガラス越しに2,000リットルの仕込み設備を眺められます


博石館ビールは、イギリス製の醸造設備を導入し、香りや味わい、製法にこだわって造られるビールです。
長い歳月をかけて花崗岩層にしみ込んだ天然岩盤水を仕込み水に使用し、原材料には副原料を使わず、 選りすぐった麦芽とホップ、酵母のみを使用して醸造、非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。


ゴールデンエール、 ラガー


博石館ビールの他にも「名古屋大学ビール」という銘柄のビールも販売しています。
また、受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
「丹後路ビール」(ハクレイ酒造/京都)[醸造中止]、
「い志井ビール」(い志井グループ/東京)[醸造中止]があります。


残念ながら、2012年8月31日に経営合理化の一環で醸造を中止しました。


ビアクルーズ管理人の一言:
1997年8月、 岐阜県中津川市にある石のテーマパーク「博石館」の地ビールレストラン「バッカス」を訪れて、 博石館ビールを飲みました。



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