OH!LA!HO! BEER


ブルーパブ名: [パブなし]
ビールの種類: ゴールデンエール
アンバーエール
ケルシュ
ペールエール
ビエール・ド・雷電 春仕込み (ホワイトエール)[春季限定]
ビエール・ド・雷電 夏仕込み (ヴァイツェン)[夏季限定]
ビエール・ド・雷電 秋仕込み (インディア ペールエール)[秋季限定]
ビエール・ド・雷電 冬仕込み (ポーター)[冬季限定]
キャプテンクロウ エクストラペールエール
雷電カンヌキIPA (インディア ペールエール)
千曲川のスケッチ (ゴールデンエール)
浅間連峰 (アンバーエール)
おらほの丘 (ケルシュ)
軽井沢浪漫 (ケルシュ)
サンダボルト (ブラック インディア ペールエール)
サスカッチW-IPA (インディア ペールエール)
キュベ・ラ・ポム (バーレイワイン)
ポーター [販売終了]
アルト [販売終了]
ヴァイツェン [販売終了]
ブルーベリーエール (フルーツエール)[販売終了]
巨峰エール (フルーツエール)[販売終了]
その他、季節限定ビール
営業開始: 1996年7月21日
URL: http://tomi-kosya.com/ohlahobeer/
Facebook: オラホビール brewery&restaurant

製造元: 株式会社信州東御市振興公社
電話番号: 0268-64-0006
住所: 長野県東御市和3875番地
アクセス: しなの鉄道/大屋駅からタクシーで10分
しなの鉄道/田中駅からタクシーで10分

OH!LA!HO! BEER(オラホビール)は、 長野県東御市(とうみし)の市街地を一望できる丘の上に建つオラホビール工場で1996年から製造しているビールです。 『オラホ』という名称は、この土地の方言で「私たち」、「私たちの地域」という意味で、 「私たちの町の地ビール」という想いを込めてネーミングされました。
オラホビールは、ビール工場に隣接する「湯楽里館(ゆらりかん)物産センター」で購入できるほか、 長野県内の酒販店やお土産物店、スーパーマーケットなどで購入することもできます。

オラホビールは、原材料に最高級のモルト・ホップ・酵母を使用し、 浅間山麓の良質な湧き水を仕込み水として使用して醸造する麦芽100%のビールです。
「ビエール・ド・雷電」というブランド名の季節限定ビールも販売しています。 この名は、江戸時代に活躍した信濃国小県郡大石村(現在の東御市)出身の勝率9割を誇った元大相撲力士 「雷電 爲右エ門」(らいでん ためえもん)にあやかってネーミングしています。
特に「雷電カンヌキIPA」の名は、雷電 爲右エ門の禁じ手『閂』(かんぬき)をその名に冠したビールです。


缶入りのゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ


ペールエール、ビエール・ド・雷電 夏仕込み


雷電カンヌキIPA


瓶入りのゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ


軽井沢浪漫


発売当初のパッケージング

開業当初(1996年7月)はゴールデンエール、アンバーエール、ポーターの3種類でスタートしました。 その後、1997年9月に訪れた際には、 ゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュの3種類の定番と、 季節限定のアルト、ヴァイツェン、ポーターなど6種類が提供されていました。
また、以前はオラホビールの他にも「地麦酒 善光寺」[醸造中止]という銘柄でも販売していました。
そして、信州東御市振興公社は、受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
白馬樹氷のしずく」((有)かじくら/長野)があります。



オラホビールの開業当時この辺りは、小県郡(ちいさがたぐん)東部町(とうぶまち)という地名で、 「巨峰」が有名なぶどうの産地として知られていました。 その東部町が、地域おこしや観光の目玉にする目的で、 日帰り温泉施設「湯楽里館」(ゆらりかん)を中核としたリラクゼーション施設「アグリビレッジとうぶ」を建設し、 1994年(平成6年)12月にオープンしました。 また、東部町が中心となって第三セクター方式で「株式会社東部町振興公社」を設立し、 アグリビレッジとうぶの運営を委託していました。
そして、1996年(平成8年)7月21日には、 オラホビール工場や併設の地ビールレストラン「東部町地麦酒倶楽部」(とうぶまちじびーるくらぶ)、 農産物直売所「物産センター」などの施設がオープンし、ここから東部町振興公社がオラホビールの醸造を開始しました。 東部町地麦酒倶楽部は、通称「OH!LA!HO! BEER CLUB」(オラホ ビアクラブ)とも呼ばれていました。

その後、2004年(平成16年)4月1日に東部町と北御牧村の町村合併により東御市が誕生し、 「アグリビレッジとうぶ」も「アグリビレッジとうみ」と改称されました。 それに伴い運営を担っていた「株式会社東部町振興公社」は「株式会社信州東御市振興公社」へと社名変更され、 地ビールレストランも「東部町地麦酒倶楽部」から「レストラン オラホ」に改名されました。
そして、2010年からは、ホップ栽培にも取り組み始めました。
しかし残念ながら、レストラン オラホは、2019年3月31日を以って閉店しました。
※以前の様子を以下にご紹介します。


■■■  レストラン オラホ   ※現在は営業しておりません
レストラン オラホは、周囲を巨峰畑に囲まれた、 東御市の市街地を眼下に見下ろす標高730mのなだらかな丘の上に建っています。 店内は、広々したフロアや高い天井、それに周囲の山々を見晴らせる大きな窓のある開放的な空間になっていて、 地元 東御市で採れた新鮮な農畜産物を使ったオリジナル料理と出来たてのオラホビールを味わうことができました。 飲んだ後は、草原で大の字になって寝るのも良し、散歩するのも良し。広々とした自然を満喫できるのが、 ここの売りでした。


レストラン オラホ














レストラン オラホのエントランス


レストラン オラホの店内


オラホビールを販売するショーケース

レストラン オラホ  (TEL: 0268-64-0003/火水休/
平日: 11:30〜14:30、17:30〜21:00、 土日祝: 11:30〜15:00、17:30〜21:00/
所在地: 長野県東御市和3875/
アクセス: しなの鉄道/大屋駅からタクシーで10分、 しなの鉄道/田中駅からタクシーで10分/


ビアクルーズ管理人の一言:
1997年9月、長野県東部町(現在は、東御市)にある「アグリビレッジとうぶ」の「東部町地麦酒倶楽部」を訪れて、 オラホビールを飲みました。
2012年9月、長野県東御市のレストラン オラホと湯楽里館の物産センターを訪れて、 オラホビールを購入して自宅で飲みました。



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