OH!LA!HO! BEER


ブルーパブ名: レストラン オラホ
電話番号: 0268-64-0003
住所: 長野県東御市和3875
定休日: 火水休
営業時間: 平 日: 11:30〜14:30、17:30〜21:00
土日祝: 11:30〜15:00、17:30〜21:00
ビールの種類: ゴールデンエール
アンバーエール
ケルシュ
ペールエール
ビエール・ド・雷電 春仕込み (ホワイトエール)[季節限定ビール]
ビエール・ド・雷電 夏仕込み (ヴァイツェン)[季節限定ビール]
ビエール・ド・雷電 秋仕込み (インディア ペールエール)[季節限定ビール]
ビエール・ド・雷電 冬仕込み (ポーター)[季節限定ビール]
キャプテンクロウ エクストラペールエール
雷電カンヌキIPA (インディア ペールエール)
千曲川のスケッチ (ゴールデンエール)
浅間連峰 (アンバーエール)
おらほの丘 (ケルシュ)
軽井沢浪漫 (ケルシュ)
その他、季節限定ビール
営業開始: 1996年7月21日
アクセス: しなの鉄道/大屋駅からタクシーで10分
しなの鉄道/田中駅からタクシーで10分
URL: http://tomi-kosya.com/ohlahobeer/
Facebook: オラホビール brewery&restaurant

製造元: 株式会社信州東御市振興公社
電話番号: 0268-64-0001
住所: 長野県東御市和3875番地

OH!LA!HO! BEER(オラホビール)は、 長野県東御市(とうみし)にあるオラホビール工場で1996年から造られているビールで、 工場併設の「レストラン オラホ」で飲めるほか、 隣接する「湯楽里館(ゆらりかん)物産センター」で購入することもできます。
レストランオラホは、周囲を巨峰畑に囲まれた、 東御市の市街地を眼下に見晴らす標高730mのなだらかな丘の上に建っています。 レストランオラホでは、 地元 東御市で採れた新鮮な農畜産物を使ったオリジナル料理と出来たてのオラホビールを味わうことができます。 飲んだ後は、草原で大の字になって寝るのも良し、散歩するのも良し。 広々とした自然を満喫できるところです。


レストラン オラホ














レストラン オラホのエントランス


レストラン オラホの店内


オラホビールを販売するショーケース


オラホビールは、原材料に最高級のモルト・ホップ・酵母を使用し、 浅間山麓の良質な湧き水を仕込み水として使用して醸造する麦芽100%のビールです。


発売当初のパッケージング


缶入りのゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ


ペールエール、ビエール・ド・雷電 夏仕込み


雷電カンヌキIPA


瓶入りのゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ


軽井沢浪漫

開業当初はゴールデンエール、アンバーエール、ポーターの3種類でスタートしました。 その後、1997年9月に訪れた際には、 ゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ、アルト、ヴァイツェン、ポーターの6種類が提供されていました。
また、以前はオラホビールの他にも「地麦酒 善光寺」[醸造中止]という銘柄でも販売していました。
そして、信州東御市振興公社は、受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
白馬樹氷のしずく」((有)かじくら/長野)があります。


オラホビールの開業当時この辺りは、小県郡(ちいさがたぐん)東部町(とうぶまち)という地名で、ホップの産地でした。 その東部町が中心となり第三セクター方式で「株式会社東部町振興公社」が設立されて、 温泉や地ビールレストランを擁するリラクゼーション施設「アグリビレッジとうぶ」が完成しました。 アグリビレッジとうぶには、オラホビール工場を併設する地ビールレストラン「東部町地麦酒倶楽部」、 日帰り温泉施設「湯楽里館」(ゆらりかん)、農産物直売所「物産センター」などの施設が設けられました。
その後、2004年4月1日に東部町と北御牧村の町村合併により東御市が誕生し、 アグリビレッジとうぶの運営母体である株式会社東部町振興公社は、株式会社信州東御市振興公社へと改称され、 地ビールレストランも「東部町地麦酒倶楽部」から「レストラン オラホ」に改名されました。

「OH!LA!HO!」(オラホ)という名称は、 この土地の方言で「私たち」、「私たちの地域」という意味です。


ビアクルーズ管理人の一言:
1997年9月、オラホビールは、 長野県東部町(現在は、東御市)にある「アグリビレッジとうぶ」の「東部町地麦酒倶楽部」で飲みました。



 HOME >> 甲信越 >> OH!LA!HO! BEER