御殿場高原ビール


ブルーパブ名: 御殿場高原時之栖 地ビールレストラン グランテーブル
電話番号: 0550-87-5500
住所: 静岡県御殿場市神山719
定休日: 無休
営業時間: 平 日: 11:00〜15:00、16:30〜21:30
土曜日: 11:00〜22:00
日曜日: 11:00〜21:30
ビールの種類: ピルス (ピルスナー)
ヴァイツェン (ヴァイツェン)
ヴァイツェンボック (ヴァイツェンボック)
シュバルツ (シュバルツ)
御殿場コシヒカリラガー (ラガー)
デュンケル [限定醸造](デュンケル)
黒米麦酒 [限定醸造]

ハニーレモンピルス (ピルスナー)[限定醸造]
アンバー (アンバーエール)[限定醸造]
ブラウズビア〜若葉〜 (オリジナルビール)[限定醸造]
アロマボック (ボック)[限定醸造]
モーツァルトヘレス (ヘレス)[限定醸造]
ブリッジビア (エール)[限定醸造]
メルツェン (メルツェン)[限定醸造]
ESB (エクストラ スペシャル ビター)[限定醸造]
アロマボック超熟成 (ボック)[限定醸造]
クリスタル ヴァイツェン (ヴァイツェン)[限定醸造]
クリスタル・ザ・黒米 [限定醸造]
アロマブラウン (ブラウンエール)[限定醸造]
ヘレス (ヘレス)[限定醸造]
カリフォルニアサマーエール (エール)[限定醸造]
Bride Ale ブライダル (エール)[限定醸造]
ボーデン [限定醸造]
ポップサーカスビール [限定醸造]
ヘレスボック (ヘレスボック)[限定醸造]
バレンタインポーター (ポーター)[限定醸造]
ブラウンエール (ブラウンエール)[限定醸造]
カカオポーター (ポーター)[限定醸造]
クリスタルヴァイツェンボック (ヴァイツェンボック)[限定醸造]
ウィートボック (ウィートボック)[限定醸造]
スタウト (スタウト)[限定醸造]
ジェントルエール&スタウト [限定醸造]
ローズエール (エール)[限定醸造]
アルト (アルト)[限定醸造]
サマーエール (ゴールデンエール)[限定醸造]
オータムビア (オリジナルビール)[限定醸造]
フロスト ピルス (ピルスナー)[限定醸造]
IPA (インディア ペールエール)[限定醸造]
ドッペルボック (ドッペルボック)[限定醸造]
ブラウンラガー (ラガー)[限定醸造]
ダブルチョコレートスタウト (スタウト)[限定醸造]
バーレイネクター [限定醸造]
The Park Weizen (ヴァイツェン)[限定醸造]
サードフォース (ラガー)[限定醸造]
ジャーマンセッションIPA (セッション インディア ペールエール)[限定醸造]
弾秋麗 [限定醸造]
オレンジヴァイツェン (ヴァイツェン)[限定醸造]
20Hearts [20周年限定醸造]
モスキーラガー (ラガー)[限定醸造]
初夏のラガー (フルーツラガー)[限定醸造]
サマーウィート (ウィートエール)[限定醸造]
ライ麦ビール [限定醸造]
フジヤマLOVER'Sセゾン (セゾン)[限定醸造]
黄金麦酒 (エール)[限定醸造]
神山ブラック (黒ビール)[限定醸造]
さくら姫 (オリジナルラガー)[限定醸造]
メローネ [限定醸造]
ダークヴァイツェン (ヴァイツェン)[限定醸造]
セッションIPL (セッション インディア ペールラガー)[限定醸造]
ホワイトエール (アメリカン ウィートエール)[限定醸造]
ホワイトデビル [限定醸造]
ニューサマーオレンジラガー (フルーツラガー)[限定醸造]
富士山わさびビール (ラガー)[限定醸造]
グレープフルーツ サワー ヴァイツェン (ヴァイツェン)[限定醸造]
プレミアムイルミネーションビール (エール)[限定醸造]
HEISEI麦酒 (ゴールデンエール)[限定醸造]
ハイブリッド5108 (オリジナルビール)[限定醸造]
ボヘミアンピルス (ピルスナー)[限定醸造]
セッションIPA (セッション インディア ペールエール)[限定醸造]

営業開始: 1995年6月22日
アクセス: JR御殿場線/岩波駅からタクシーで5分
JR御殿場線/御殿場駅から無料シャトルバスで約25分
JR東海道本線、東海道新幹線、伊豆箱根鉄道 駿豆線/三島駅から無料シャトルバスで約40分
URL: http://gkb.co.jp/
Facebook: 御殿場高原ビール(gkb株式会社)
Online Shop: http://www.gotemba-craftbeer.jp/

製造元: GKB株式会社 (旧 御殿場高原ビール株式会社)
電話番号: 0550-87-5500
住所: 静岡県御殿場市神山719番地

御殿場高原ビール(ごてんばこうげんびーる)は、 地ビールの黎明期である1995年より製造を続けている古参のビールで、 静岡県御殿場市にあるレジャー施設「御殿場高原 時之栖」(ときのすみか)の敷地内にある 地ビールレストラン GRAND×TABLE(グランテーブル)に併設の醸造所で製造しています。
御殿場高原時之栖は、山中湖・箱根・伊豆半島などの観光地にほど近い御殿場高原に立地し、 豊かな自然に囲まれた敷地内には、レストラン、ホテル、温泉、美術館、チャペル、 スポーツセンターなどの施設を擁しており、家族やグループで一日楽しめる総合レジャー施設です。
御殿場高原ビールは、 御殿場高原時之栖内の地ビールレストラン グランテーブルやバイキングレストラン 麦畑(むぎばたけ)、 焼肉店GKB-fu(ジーケービーフ)などで樽生を飲めるほか、 レストラン併設の売店で缶ビールや瓶ビールを購入することもできます。


御殿場高原時之栖
右側から地ビールレストラン グランテーブル、 御殿場高原スイーツ、 バイキングレストラン 麦畑


地ビールレストラン グランテーブル


正面右手にはガラス越しに缶ビールの製造ラインを眺められます


地ビールレストラン グランテーブルのエントランス


地ビールレストラン グランテーブルの店内





キッチンコーナー


本格的なピッツァの焼き窯





店内からはガラス越しに仕込み設備を眺められます


熟成タンクも眺められます


デリバリーカウンターには、14基のタップ


レストラン併設の売店 <お酒コーナー>
御殿場高原ビールの350ml缶、1,000ml缶、500ml瓶、2リットルのサイフォンなど様々な商品を販売しています


御殿場高原ビールは、ドイツのビール純粋令に倣って、 原材料には麦芽・ホップ・酵母のみを使用して造る麦芽100%のビールです。 富士山の雪解け水が源となり、ゆっくりと地下を流れてきた伏流水を井戸から汲み上げて仕込み水として使用し、 原材料にドイツ産、オーストラリア産、イギリス産の麦芽とドイツ産、チェコ産、アメリカ産、 ニュージーランド産のホップを使用して醸造しています。


ピルス、 ヴァイツェン、 ヴァイツェンボック、 シュバルツ、 御殿場コシヒカリラガー

ピルス

ヴァイツェン

ヴァイツェンボック

シュバルツ

御殿場コシヒカリラガー

季節限定ビール


グランテーブルの料理メニューは、 前菜としてタコのカルパッチョ、スモークサーモン、フライドオニオンリング、高原のフライドポテト、 ムール貝の御殿場高原ビール蒸し、3種のボイルソーセージ、ナチョスなどがあるほか、 スペアリブ、リブアイステーキ、ジャーマンプレート、ローストビーフなどのグリルメニューや、 各種パスタ、各種ピッツァ、各種サラダ類などバラエティに富んだメニューが揃っており、 出来立てのビールと合わせて味わえます。


タコのカルパッチョ
※出典: 御殿場高原ビールのホームページより


スモークサーモン
※出典: 御殿場高原ビールのホームページより


リブアイステーキ
※出典: 御殿場高原ビールのホームページより


ジャーマンプレート
※出典: 御殿場高原ビールのホームページより

 
■■■ バイキングレストラン 麦畑
1996年4月にオープンしたバイキングレストラン 麦畑(むぎばたけ)は、ビッフェスタイルのレストランで、 定額で料理やデザートを食べ放題となっています。特に当店の目玉は、ビールも飲み放題と言う太っ腹なところで、 自動のビールサーバーで客が好きなだけビールを注げる仕組みとなっており、 飲み放題なので多少泡が多くても全く気になりません。


バイキングレストラン 麦畑





上がバイキングレストラン 麦畑のエントランス、 下は焼肉店GKB-fuのエントランス


バイキングレストラン 麦畑のエントランス


バイキングレストラン 麦畑の店内





キッチンコーナー





オードブル


サラダバー


ビーフステーキ


ラーメン


スイーツ


お子様向けのキッズコーナー


ビールのオートマチック・サーバー

バイキングレストラン 麦畑  (TEL: 0550-87-5500/無休/
日〜金: 11:00〜21:00、 土曜日: 11:00〜21:30/
所在地: 静岡県御殿場市神山719/URL: http://gkb.co.jp/mugibatake/ )

 
■■■ GKB-fu
バイキングレストラン 麦畑の建物の1階には、2020年11月5日に焼肉店「GKB-fu」(ジーケービーフ)をオープンしました。 ここは以前、中華料理「レモングラス」や「神山飯店」があったフロアで、 2017年3月21日の閉店以来、中華料理から焼肉店へと業態変更してのリニューアルオープンとなります。


GKB-fu  (TEL: 0550-87-5500/無休/
日〜木: 11:30〜15:00、 17:30〜21:00、 金土曜: 17:00〜21:30/
所在地: 静岡県御殿場市神山719 )



御殿場高原ビールを製造するGKB株式会社(ジーケービーかぶしきがいしゃ)は、 静岡県御殿場市に本社を置くクラフトビールの製造・販売やレストラン経営を手掛ける会社です。 1994年4月の酒税法改正による規制緩和を見据えて、 静岡県沼津市の大手総合食品メーカーである米久(よねきゅう)株式会社の子会社として1994年2月に発足し、 同年9月9日に御殿場高原ビール株式会社を設立しました。

そして、1994年11月に酒類等製造免許(ビール)を取得。そこからビールの醸造準備を進めて行き、 1995年5月には醸造設備も揃い、 いよいよ時之栖へ同年6月22日にビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」をオープンし、 御殿場高原ビールの販売を開始しました。 御殿場高原ビールの醸造を開始するに当たっては、ドイツ人のブラウマイスター アントン・ダナーさんを招聘し、 本場ドイツの製法にこだわった醸造法の指導を受けました。

ビアレストランの店内は、 本場ドイツのビアホールをイメージしたインテリアが施されており、280席を誇る広々としたレストランでした。※1996年8月には、380席へ増床。
その当時、ビールのラインナップは、ピルス、ヴァイツェン、デュンケル、黒米の4種類でした。


富士山のめぐみ 御殿場高原ビール


富士山のめぐみ 御殿場高原ビールの店内

1996年4月には、ビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」の建物の左手後方の建物2階へ、 「バイキングレストラン 麦畑」がオープン。
1996年11月2日には、静岡県静岡市へ「御殿場高原ビール静岡ブルワリー」をオープン。
1997年6月には、親会社である米久株式会社が御殿場市内へ、 「御殿場高原ビール」ブランドのビールを製造する森のビール工場を開設しました。

御殿場高原ビールのある御殿場高原 時之栖を運営する株式会社時之栖は、 御殿場市に本社を置くホテル、レストラン、温泉施設、スポーツ施設、美術館などの経営や、 加工品の製造・販売を手掛ける総合レジャー企業で、 御殿場高原 時之栖を皮切りに、伊豆の国市の複合リゾート施設「IZU VILLAGE」や、 浜松市北区の「はままつフルーツパーク時之栖」など、静岡県下にレジャー施設を展開しています。
その成り立ちは、米久株式会社(1965年12月創業)の創業者である庄司 清和さんが、一代で食品メーカーを築いた後、 新規事業としてサービス産業へ乗り出すため1994年3月4日に株式会社時之栖を設立したものです。 庄司さんは、サービス産業へ軸足を移すため1999年に米久株式会社の株式の大半を麒麟麦酒株式会社へ売却し、 米久をキリングループの傘下に入れて経営の多角化を図る一方、庄司さん自身は時之栖の経営に専念することにしました。

時之栖では、2002年のクリスマスシーズンより時之栖イルミネーションを開始しました。 富士・箱根地域の冬季は、温泉客を除くと観光客がめっきり少なくなる傾向にありました。 そこで、冬の観光客誘致を目的として、2002年12月6日から時之栖イルミネーションを開催するようにしたところ、 年々来場客も増えていき、最近では冬の御殿場の風物詩として有名になり、 毎年イルミネーションの時期になると首都圏から観光バスを仕立てて大勢の観光客が押し寄せるようになりました。


時之栖イルミネーションの光のトンネル

2003年12月には、御殿場高原ビールの醸造所を併設するビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」の店名を、 地ビールレストラン「GRAND×TABLE」(グランテーブル)に変更しました。


地ビールレストラン グランテーブル


地ビールレストラン グランテーブルの店内

2006年11月には、「バイキングレストラン 麦畑」の建物の1階へ中華料理「レモングラス」をオープン。 その後、レモングラスは、2016年5月に店名を「神山飯店」に変更し、 さらに地ビールレストラン グランテーブルに店舗統合されることとなり、2017年3月21日を以って閉店しました。
そして、2020年11月5日に焼肉店「GKB-fu」としてリニューアルオープンしています。

一方、親会社である米久株式会社では、 2007年に麒麟麦酒株式会社が取得していた株式を三菱商事株式会社へ譲渡されることとなり、 さらに三菱商事株式会社と共に伊藤ハム株式会社と業務提携する運びとなり、 2015年9月には、伊藤ハム株式会社と経営統合することで合意に至りました。 その結果、2015年10月1日には、御殿場高原ビール株式会社の株式を米久株式会社から株式会社時之栖へ譲渡し、 御殿場高原ビールは時之栖の傘下企業になりました。

2020年8月1日には、社名を「御殿場高原ビール株式会社」から「GKB株式会社」へ変更しました。 これまでサブブランド的に使用してきた「GKB」(Gotemba Kogen Beerの頭文字)を、 CI(コーポレート・アイデンティティ)の一環として社名にしたもので、 現在はビール以外にもウィスキー、ワインなどの製造も行っており社名から「ビール」の文字を外したかったことや、 近年は製品表記へ製造元と販売元を併記することが求められるようになり、 御殿場高原ビール以外のブランド名での展開も視野に入れての判断から改名しました。

御殿場高原ビールでは、ドイツのBTE社(ドイツ製)の醸造設備を導入しており、1バッチ(1ロットの生産量)が2,000リットルです。 GKB株式会社の代表取締役社長 藤田 常久(ふじたつねひさ)さんのご厚意で醸造設備をご案内戴きましたので、ご紹介します。


仕込み設備
右奥のタンクが2,000リットルの糖化釜(マッシュタン)兼、煮沸釜(ケトル)、
左手前のタンクがろ過槽(ロイター)


沈澱槽(ワールプール)


温水タンク(ホットリカー)


2,000リットルの醗酵タンクが左列に3基、右列に4基で、計7基


2,000リットルの醗酵タンク×7基のうちの3基(1996年5月11日検定のNo.9〜No.11)


2,000リットルの醗酵タンク×7基のうちの4基(1996年5月11日検定のNo.12〜No.15)


正面のタンクと左列の2基を合わせた3基が2,000リットルの貯酒タンク(1996年9月25日検定のNo.16〜No.18)
右列がダブルバッチ用 4,000リットルの貯酒タンク×8基のうちの3基(1995年5月29日検定のNo.2〜No.4)


手前右向きに並ぶ3基のタンクが、ダブルバッチ用 4,000リットルの貯酒タンク3基(No.2〜No.4)


ダブルバッチ用 4,000リットルの貯酒タンク×8基のうちの3基(1995年5月29日検定のNo.5〜No.7)


ダブルバッチ用 4,000リットルの貯酒タンク×8基のうちの残りの2基(1995年5月29日検定のNo.1、No.8)


レストランのタップ直結 200リットルの熟成タンク(BBT)×3基


レストランのタップ直結 1,000リットルの熟成タンク(BBT)×4基のうちの2基(1995年5月22日検定のNo.101、No.102)


右側の2基が、レストランのタップ直結 1,000リットルの熟成タンク(BBT)×4基のうちの2基(1995年5月22日検定のNo.103、No.104)
左側の2基が、1,000リットルの熟成タンク(BBT)×2基(1995年5月22日検定のNo.105、No.106)


ダブルバッチ用 4,000リットルの熟成タンク(BBT)が2基(1995年11月3日検定のNo.107、No.108)


麦芽の粉砕機(ミル)


手前の白い機材が瓶の洗浄機、 その後が瓶の充填機


プレハブ冷蔵庫


冷蔵庫の中には、瓶詰め製品とケグが収められています


缶ビール製造ライン
2018年4月にオートメーション化され、従来使用していた缶ビールの充填機は系列の富士かぐや蒸溜所へ移転しました








缶ビールの箱詰め装置





麦芽粕の乾燥機
使用済みの麦芽を乾燥させて、肥料としてリサイクルし地元農家へ提供しています
御殿場高原スイーツで販売されている5108(ゴテンバ)プリンは、この肥料で育てた鶏が産んだ卵で製造されています


御殿場高原ビールおよび時之栖のこれまでの経緯は、以下の通りです。
1994年3月4日株式会社時之栖(以下、時之栖と呼ぶ)を設立
1994年9月9日御殿場高原ビール株式会社を設立
1994年11月酒類等製造免許(ビール)を取得
1995年6月22日ビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」をオープン
『御殿場高原ビール』を販売開始
1995年10月「パーティールーム パオ」をオープン
1996年4月「バイキングレストラン 麦畑」をオープン
1996年11月2日「御殿場高原ビール静岡ブルワリー」をオープン
1997年6月米久株式会社「森のビール工場」より『御殿場高原ビール』を販売開始
2001年12月31日「御殿場高原ビール静岡ブルワリー」を閉店
2003年12月レストラン名を「御殿場高原ビール」から「グランテーブル」へ改名
2006年4月酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2006年11月中華料理「レモングラス」をオープン
2009年時之栖が伊豆の国市の「伊豆洋らんパーク」を買収
2010年1月伊豆洋らんパークで製造する『伊豆の国ビール』を販売開始
2012年5月2日「伊豆洋らんパーク」を「IZU・WORLD みんなのHawaiians」としてリニューアルオープン
2013年4月1日時之栖が「はままつフルーツパーク時之栖」を運営開始、「ペルレ」をオープン
2015年6月1日米久「森のビール工場」を株式会社ディーエイチシーへ譲渡
2015年10月1日米久株式会社が伊藤ハムと経営統合し、御殿場高原ビールは時之栖の傘下に入る
2016年5月中華料理「レモングラス」から「神山飯店」に改名
2016年7月3日「パーティールーム パオ」を閉店
2016年8月11日「GKB Cafe」をオープン
2017年3月21日「神山飯店」を「グランテーブル」へ統合
2017年9月1日時之栖が「IZU・WORLD みんなのHawaiians」を「IZU VILLAGE」としてリニューアルオープン、 それに伴い「伊豆の国ビールレストラン」を「GKB&Village」に改装
2018年4月御殿場高原ビール工場内の缶ビール製造ラインをオートメーション化
2018年7月「グランテーブル」入口外装をリニューアル
2018年7月7日酒類等製造免許(ウイスキー、スピリッツ)を取得
2018年12月24日時之栖が常葉大学跡地を利用して、複合型スポーツ施設「s_pl@tt FUJISPARK」(エスプラット フジスパーク)を開設することで大学、富士市と合意
2019年7月「御殿場高原スイーツ」をオープン
2020年4月24日時之栖が「s_pl@tt FUJISPARK」内の富士かぐや蒸溜所にて酒類等製造免許(ビール、ウイスキー、リキュール)を取得
2020年8月1日「御殿場高原ビール株式会社」から「GKB株式会社」へ社名変更
時之栖が「s_pl@tt FUJISPARK」をオープン
2020年8月29日富士かぐや蒸溜所で製造する『富嶽麦酒」(ふがくばくしゅ)』を販売開始
2020年11月5日「GKB-fu」をオープン



ビアクルーズ管理人の一言:
1997年9月、静岡県御殿場市にあるリゾートタウン「時之栖」内のビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」を訪れて、 御殿場高原ビールを初めて飲みました。
2007年12月、御殿場高原時之栖を訪れて、時之栖イルミネーションを見ました。
2011年12月、地ビールレストラン「グランテーブル」を訪れて、御殿場高原ビールを飲みました。
2020年11月、御殿場高原時之栖を訪れて、御殿場高原ビールの醸造所をご案内戴きました。
◇◇◇
御殿場高原ビールは、これまでに飲んだクラフトビールの中でも、美味しいお薦めビールの1つです。 最近では、居酒屋やレストラン、焼肉チェーン店などでも取り扱われるようになりましたが、 やはり出来たてを美味しく飲むなら時之栖に行って飲むことをお薦めします。



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