大山Gビール


ブルーパブ名: ビア ホフ ガンバリウス
電話番号: 0859-39-8033
住所: 鳥取県西伯郡伯耆町大字丸山1740-30
定休日: 月曜休
営業時間: 平 日: 11:00〜14:30、17:30〜22:00
土日祝: 11:00〜22:00
ビールの種類: ピルスナー
ブラウンエール [製造中止]
ペールエール
ヴァイツェン
スタウト
大山ゴールド [限定醸造]
ダークウィートラガー [限定醸造]
クリスマスエール [限定醸造]
バーレーワイン [限定醸造]
ウィートワイン [限定醸造]
インペリアルスタウト [限定醸造]
八郷 [限定醸造]
ヴァイツェンボック [限定醸造]
その他、限定醸造ビール
営業開始: 1997年5月26日
アクセス: JR伯備線/岸本駅からタクシーで約10分
JR伯備線/伯耆溝口駅からタクシーで約10分
URL: http://g-beer.jp/
Facebook: 大山Gビール ビアホフ ガンバリウス

製造元: 久米桜麦酒株式会社
電話番号: 0859-39-8033
住所: 鳥取県西伯郡伯耆町大字丸山1740-30


大山Gビール(だいせんじーびーる)は、 鳥取県伯耆町(ほうきちょう)にある大山ブルワリーで製造され、 併設の直営ブルワリーレストラン「ビア ホフ ガンバリウス」で販売しています。
大山ブルワリーのある伯耆町は、鳥取県の西部、名峰・大山(だいせん、標高1,729m)の麓に位置する町で、 大山ブルワリーが開業した1997年当時は岸本町という地名でしたが、 2005年(平成17年)1月1日の合併により伯耆町という地名に変更されました。 その伯耆町の大自然に囲まれた標高300mのところに大山ブルワリー並びに、ビア ホフ ガンバリウスがあります。


ビア ホフ ガンバリウス

大山Gビールを製造する久米桜麦酒株式会社は、1855年(安政2年)創業の老舗造り酒屋「久米桜酒造」と、 山陰酸素グループの共同出資で1996年に設立されました。
久米桜麦酒の周辺は、「黒ボク土」という土に恵まれており、原材料となる大麦やホップ、酒米を自家栽培しています。 大麦は「ダイセンゴールド」という品種で、2003年頃から栽培されており、 夏季限定の「大山ゴールド」の原料として使われています。

大山Gビールは、名水百選に指定された大山の伏流水「地蔵滝の泉」の湧き水を仕込み水として使用して、 原材料の麦芽やホップは世界各地から厳選したものだけを使用して醸造しています。





大山Gビール(ヴァイツェン)

久米桜麦酒では、大山Gビールの他にも「鬼太郎ビール」、「鳥取砂丘」などの銘柄でも販売しています。


鬼太郎ビール(ペールエール)


鳥取砂丘(ピルスナー)

また、久米桜麦酒は受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
おのみち麦酒」(向酒店/広島)があります。


ビアクルーズ管理人の一言:
1998年5月、大山Gビールは、鳥取県岸本町(現在は、伯耆町)にある「ビアホフ ガンバリウス」で飲みました。
その当時は、ピルスナー、ブラウンエール、ヴァイツェンの3種類が提供されていました。 その後、ブラウンエールがペールエールに置き換わり、さらにスタウトが登場しました。



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