タルシスリッジ ブルーイング


ブルーパブ名: ウォータリングホール
電話番号: 03-6380-6115
住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5 代々木シティホームズ1F
定休日: 無休
営業時間: 15:00〜23:30
ビールの種類: のんとまこと セカンドシーズン 〜Summer Session Ale〜
のぞみとひろみ、ときどきまこと 〜Niagara Session IPA〜
販売開始: 2015年6月22日
アクセス: JR山手線、中央総武線、都営地下鉄 大江戸線/代々木駅東口から徒歩3分
小田急電鉄 小田原線/南新宿駅から徒歩7分
JR山手線、中央本線/新宿駅新南口から徒歩8分
東京メトロ 副都心線/新宿三丁目駅から徒歩9分
URL: http://wateringhole.jp/
Facebook: Watering Hole [ウォータリングホール]

企画元: 合同会社タルシスリッジ ブルーイングカンパニー
電話番号: 03-6380-6115
住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5 代々木シティホームズ1F

■■■ 製造元一覧  ■■■
□□□ のんとまこと セカンドシーズン 〜Summer Session Ale〜
製造元: 株式会社あくら
電話番号: 018-862-1841
住所: 秋田県秋田市大町1-2-40

□□□ のぞみとひろみ、ときどきまこと 〜Niagara Session IPA〜
製造元: 株式会社うしとら
電話番号: 0285-39-7300
住所: 栃木県下野市笹原142-3

タルシスリッジ ブルーイングは、 東京・代々木にあるクラフトビール専門店「Watering Hole」(ウォータリングホール)が以前計画していたブルワリーのことです。 そのウォータリングホールは、JR代々木駅から程近い明治通り沿いのビルの一角へ、 2012年6月26日にオープンしたビアパブです。 「Watering Hole」(ウォータリングホール)という店名の由来は、「動物たちが集まる水場」から来ています。 「Watering Hole」とは『水飲み場』を意味し、 サバンナの中にある動物たちが水を飲むために集まって来る場所のことをイメージしており、 のどの渇きを癒す人々が集まる場所になれば・・・という思いからこの名が付けられました。
店内は、カウンター席とテーブル席からなり、 21のタップから繰り出される国内外のクラフトビールの数々を楽しめるという素敵なお店です。


ウォータリングホールがある「代々木シティホームズ」ビル


ウォータリングホール





ウォータリングホールの店内


カウンター席


壁側がテーブル席





カウンターの向かいの壁には、19本のタップが壮観です
カウンターには2基のハンドポンプもあります


開店3周年のアニバーサリー・オリジナルビールは、2種類造られました。
「のんとまこと Second Season 〜Summer Session Ale〜」は、 秋田県秋田市の「あくらビール」でお馴染み株式会社あくらへ委託醸造したビールです。
「のぞみとひろみ、ときどきまこと 〜Niagara Session IPA〜」は、栃木県下野市の「うしとらブルワリー」の作品。 こちらは、飛び入り助っ人、Y.MARKET BREWINGの加地さんも参加されたコラボ・ビールだそうです。
いずれも、オーナーやスタッフの方々が現地入りして、ブルワーと一緒に仕込んだものになります。 このNiagara Session IPAは、副原料としてナイアガラのジュースをたっぷり使用しており、 呑んだ感じがIPAというよりかは「ナイアガラ サイダー」といった感覚でした。とても美味しい一品です。

のんとまこと セカンドシーズン
Summer Session Ale

のぞみとひろみ、ときどきまこと
Niagara Session IPA


ウォータリングホールでは、無農薬の有機野菜にこだわっており、肉類も生産者の顔が見える食材を揃えて、 つくり手の愛情を届けています。主なフードメニューとしては、有機人参スティックや有機人参の千切りサラダ、 オーガニック・オニオンリング、ソーセージ、完全無農薬野菜の一皿、マカロニ&チーズ、BBQスペアリブなど。


マカロニ&チーズ

ウォータリングホールのオーナーで実質的に運用を担っているのが、筒井 美千子(つついみちこ)さんです。 以前、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアへ留学した時に、様々なエールとの出逢いがきっかけで、 クラフトビールの魅力に惹かれて行き、クラフトビールに関わる職業に就いたとのことで、 前職は池袋の「vivo! BEER+DINING BAR」の店長をしていました。
ウォータリングホールでは、開店当初からブルーパブとして自家製ビールの醸造を計画していました。 ウォータリングホールの開業に先駆けて、 筒井さんと当時経営パートナーだった藤浦 一理(ふじわらいちり)さんとで、 2012年3月に「合同会社タルシスリッジ ブルーイングカンパニー」(英名:Tharsis Ridge Brewing Company)を設立。 その頃、アメリカへ醸造設備を一部発注したという話も聴きましたが、 ウォータリングホール店舗の隣にあった事務所はブルワリーを造るにはスペース的に手狭だったことから、 白紙になりました。ちなみに、藤浦さんはその後独立され、 西池袋へブルーパブ「Snark Liquidworks」(スナーク リキッドワークス)を開業しました。


ウォータリングホールの隣が、タルシスリッジ ブルーイングです
ガラス越しに、すでにいくつかの醸造タンクが並んでいるのが見えます


ビアクルーズ管理人の一言:
2015年6月、ウォータリングホールが開店3周年を記念してオリジナルビールを企画したと聴いて、 早速飲みに行きました。



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