クラフトハート ブルワリー


ブルーパブ名: クラフトハート ダイニング
電話番号: 084-983-2391
住所: 広島県福山市霞町2-5-7 ベネフィットホテル福山1F
定休日: 日曜休 (翌日が祝日の場合は営業)
営業時間: 17:30〜23:00
ビールの種類: 仙酔ドラフト
カステロ福山ロゼ
瀬戸内レモンエイル
憩 −いこう−
ダイニング・ブラック
醸造開始: 2015年9月1日
アクセス: JR山陽本線、福塩線、山陽新幹線/福山駅から徒歩10分
URL: https://dining.craft-heart.com/
Facebook: クラフトハート・ブルワリー&ダイニング

製造元: 株式会社ハートピア  クラフトハート ブルワリー
電話番号: 084-983-2391
住所: 広島県福山市霞町2-5-7 ベネフィットホテル福山1F
URL: http://www.heartpia.jp/

Craftheart Brewery(クラフトハート ブルワリー)は、広島県福山市へ2015年に誕生したマイクロブルワリーです。
クラフトハート ブルワリーは、福山市内のビジネスホテル「ベネフィットホテル福山」の一角にあり、 そこで醸造されるビールは同ホテル1階に併設するブルワリーレストラン「クラフトハート ダイニング」で提供しているほか、 ベネフィットホテル系列各店、酒販店チェーンのハートピア各店舗でも販売しています。


クラフトハート ブルワリーがある「ベネフィットホテル福山」


ベネフィットホテル福山のエントランス





クラフトハート ダイニングの店内





ダイニングの中央には大テーブルが配されています


ソファでゆっくりできる個室もあります





ケグが貯蔵される冷蔵庫に直付けのタップが8本


クラフトハート ブルワリーでは、原材料にドイツ産の麦芽とアメリカ産、イギリス産、ドイツ産のホップを使用し、 地元 福山の水を仕込み水として使用して醸造しています。 また、副原料には福山や広島の様々な特産品を使っており、 広島県産のレモンや、福山名物であるバラなども使用しています。
「仙酔ドラフト」と「ダイニング・ブラック」には、仙酔島のミネラルを含んだ海洋水を一部使用しています。

仙酔ドラフト

カステロ福山ロゼ

瀬戸内レモンエイル

憩 −いこう−

ダイニング・ブラック


ボトルビール


クラフトハート ダイニングでは、鶏料理を中心としたビールとの相性の良い料理を提供しています。 「岡山いこいの村ファーム」から仕入れた鶏肉をふんだんに使用して、親鳥のチャンジャ、手羽先と大根の煮物、 親鳥のゆでポンなどのおつまみメニューから、もも、つくね、鶏皮、ハツ、砂ずり、ねぎなど各種串焼き、 鶏のピッツァ、鶏唐揚げ、むね肉のたたきなどの一品料理、鶏カルパッチョや鶏皮などの各種サラダ、 そして親子丼、鶏スープ茶漬けなどのお食事メニューまで、オリジナリティーあふれる数々のメニューが揃っています。
※現在、フードメニューは変更されていますので、店舗ホームページでご確認下さい。


チーズとクラッカー、トマトのお通し


親鳥のゆでポン


鶏カルパッチョサラダ 粒マスタード


クラフトハート ブルワリーは、広島県内では通算5ヶ所目、 そして発泡酒免許としては初のマイクロブルワリーになります。 そのクラフトハート ブルワリーを運営する株式会社ハートピアは、 広島県福山市を中心に5店舗の酒屋を展開する酒販店です。

クラフトハート ブルワリーでは、2015年7月9日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 同年8月3日にはベネフィットホテル福山の1階へ、ハートピア直営のレストラン「クラフトハート ダイニング」をオープン。 そして初仕込みを迎え、同年9月1日より自家醸造ビールの販売を開始しました。
クラフトハート ブルワリーのロゴマークは、海に浮かぶ仙酔島をイメージした図柄になっています。
仙酔島というのは、瀬戸内海国立公園の中心にある島で、 一億数千年前の太古の自然が鮮明にそのままの姿で残っている貴重なところで、パワースポットとしても知られています。

クラフトハート ブルワリーの立ち上げから参加し初代ヘッドブルワーを務める小畑 昌司(こばたけしょうじ)さんは、 広島県福山市の出身で、東京で飲食業やブルーパブ経営に従事した後、福山へUターンしてきた醸造家です。 小畑さんは、バーテンダーや料理人など飲食業を経て独立、 2004年に東京都品川区内へ「BrewPUB PANGAEA」(ブルーパブ パンゲア)を開業。 その後、2010年8月には自家醸造ビールの販売を開始。 また一方で、日本国内に10人しかいないというビール審査員資格の最高位「マスター・ビアジャッジ」の資格を取得し、 国内外のビール審査会に長年参加してきました。

2014年3月にBrewPUB PANGAEAを閉店して、故郷である福山へ帰郷した小畑さんは、 尾道自由大学のビール醸造学の教授として活動を開始しました。 (尾道自由大学は、通常の大学とは違い、自由に学びたい人が集まって講義を受けられる学びの場)
その傍ら、醸造所の立ち上げに参画するため株式会社ハートピアへ入社、 クラフトハート ブルワリーのヘッドブルワーを務めていました。 そして新たな活動に向けて、2019年3月に同社を退職、 現在は独立して同市内に「備後福山ブルーイングカレッジ」を開業。

現在ブルワーを担当するのは、濱岡 康太郎(はまおかこうたろう)さんという方です。


クラフトハート ブルワリー







ビアクルーズ管理人の一言:
2015年9月、広島県福山市にあるベネフィットホテル福山の「クラフトハート ダイニング」を訪れて、 クラフトハート ブルワリーのビールを飲みました。



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