丹後王国の地ビール


ブルーパブ名: 道の駅 丹後王国『食のみやこ』
電話番号: 0772-65-4193
住所: 京都府京丹後市弥栄町鳥取123番地
定休日: 火曜休
営業時間: 平 日: 9:00〜17:00
土日祝: 9:00〜21:00 (17:00以降はレストランのみ営業)
ビールの種類: マイスター (ピルスナー)
ピルスナー (ボヘミアンピルスナー)
スモーク (ラオホ)
ロンドンエール (イングリッシュ ペールエール)
アンバーエール (アンバーエール)
ヴァイツェン (ヘーフェヴァイツェン)
メルツェン (メルツェン)[秋季限定]
ゴールデンプレミアム マイスター (ピルスナー)[期間限定]
IPA (インディア ペールエール)
醸造開始: 2016年2月13日
アクセス: 京都丹後鉄道 宮津線(宮豊線)/網野駅から弥栄あしぎぬ温泉経由・溝谷(弥栄病院前)行き丹後海陸交通バスY1系統で13分、「丹後王国 食のみやこ」バス停から徒歩すぐ
京都丹後鉄道 宮津線(宮豊線)/峰山駅からタクシーで約10分
URL: http://tangooukoku.com/
Facebook: 丹後王国「食のみやこ」
Online Shop: https://tango-kingdom-onlineshop.com/

製造元: 株式会社丹後王国ブルワリー  地ビール製造所
電話番号: 0772-65-4193
住所: 京都府京丹後市弥栄町鳥取123番地
URL: https://tango-kingdom.com/

丹後王国(たんごおうこく)の地ビールは、 京都府京丹後市にある道の駅 丹後王国『食のみやこ』内で製造・販売しているビールです。
道の駅 丹後王国『食のみやこ』のある京丹後市(きょうたんごし)は、 京都府の北部、丹後半島に位置し、北には若狭湾が広がり西は兵庫県との県境に接し、 今も語り告がれる丹後の伝説に歴史的ロマンを感じる自然豊かなところです。 そうした京丹後市の北側に道の駅 丹後王国『食のみやこ』があります。 園内には、広大な芝生公園をはじめ、フードコート、カフェ、レストランなどの飲食スペースや、 工芸品、名産品、特産品、地酒など土産物を扱うショップ、ゴーカートや芝すべりなどのアトラクション、 動物とふれあう牧場、ポニーの乗馬、パンづくりやアイスクリームづくりを体験できる手作り教室、 チーズ工場や自家製ソーセージ工房など様々な施設を擁しています。
その丹後王国内にあるアートレストラン「七姫殿」(しちひめでん)の中に地ビール工房が併設されています。





道の駅 丹後王国『食のみやこ』


道の駅 丹後王国『食のみやこ』のエントランス


芝生広場に佇むカニのモニュメント
冬季(蟹のシーズン)限定の展示物で、全長約15m、重量380Kgの巨大カニです


焼きたてパンのお店「安寿ベーカリー」


乳製品の加工場「京丹後野村牧場」と、ハム・ソーセージ工房


丹後の食材と地ビールが味わえるアートレストラン「七姫殿」


七姫殿のエントランス


七姫殿の店内


地ビールのカウンター


カウンターには3基のサーバー

丹後王国の地ビールは、丹後七姫伝説の『七姫』にちなんだ7種類のビールを定番として販売しています。 丹後七姫(たんごしちひめ)は、丹後地方に縁のある7人の女性たちで、 ボトルのラベルには7人の姫君の絵柄が描かれています。
◇ 絶世の美女と謳われる平安時代の女流歌人、『小野小町』(おののこまち)
◇ 源義経への愛を貫いた舞姫、『静御前』(しずかごぜん)
◇ 用明天皇の后で厩戸皇子(聖徳太子)の生母、『間人皇后』(はしうどこうごう)
◇ 安寿と厨子王で知られ、山椒大夫に捕らわれ池に身を投げた『安寿姫』(あんじゅひめ)
◇ 明智光秀の娘、キリスト教に身を捧げた『細川ガラシャ』(ほそかわがらしゃ)
◇ 天から舞い降りた美しき天女、『羽衣天女』(はごろもてんにょ)
◇ 浦島伝説に登場する龍宮城の姫、『乙姫』(おとひめ)

原材料には、 ドイツ産、イギリス産、地元 京都産の麦芽と、チェコ産、ドイツ産、イギリス産、アメリカ産のホップを使用し、 地元丹後の水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理、無ろ過の酵母が生きるビールです。 発売当初(2016年2月)は、マイスター、ピルスナー、スモーク、ロンドンエールの4種類から販売を開始。
マイスターの「マイ」は米(まい)に掛けていて、副原料に地元 丹後産コシヒカリを使用しています。
2016年5月には、アンバーエール、ヴァイツェンの2種類が追加しました。
その後、秋季限定のメルツェンを販売し、7種類のビールが揃いました。
また、地元丹後産のホップを使用したゴールデンプレミアムマイスターを限定販売。

   
マイスター

ピルスナー

   
スモーク

ロンドンエール


4種飲み比べセット

   
マイスター

ピルスナー

   
スモーク

ロンドンエール

アートレストラン「七姫殿」のフードコート内では、 イカやサザエなど海産物を焼く炉端焼きや、伊勢海老のラーメン、新鮮なネタを使ったにぎり寿司、 そして出来立ての地ビールを味わうことができます。
また、土産ショップ「丹後匠庵」(たんごたくみあん)では、地元の土産品と共に瓶ビールの販売も行っています。


7種類の新鮮なネタを使った「七姫にぎり」


ボトル入りの地ビールを販売するお土産ショップ「丹後匠庵」


丹後匠庵の店内


ビールの販売コーナー


瓶入りの丹後王国の地ビール

道の駅 丹後王国『食のみやこ』は、 元々、全国にファームパークを展開していた株式会社ファームが運営する 「京都府農業公園 丹後あじわいの郷 ゆーらぴあ」というヨーロッパの街並を再現した農業公園型テーマパークだったところで、 2015年4月1日に施設管理者が株式会社ファームから株式会社丹後王国に変更となり、 2015年4月19日に「道の駅 丹後王国『食のみやこ』」としてリニューアルオープンしました。
「道の駅 丹後あじわいの郷」の開園当初は、エントランス前のエリアのみが道の駅の指定区域となっており、 園内は含まれておりませんでしたが、2015年1月に道の駅の指定区域が拡大して、 公園内も合わせて指定を受けました。

丹後王国の地ビールは、「丹後あじわいの郷 ゆーらぴあ」の地ビール工房の設備を引き継いで、 2015年12月18日に酒類等製造免許(ビール)を取得し、その後ビールの醸造を開始し、 2016年2月13日に自家製ビールの販売を開始しました。

その後、2018年9月3日に株式会社丹後王国ブルワリーを設立し、株式会社丹後王国よりビールの製造を移管しました。


七姫殿の片隅に地ビール工房があります


醸造設備




丹後王国のこれまでの経緯は、以下の通りです。
1998年4月25日「京都府農業公園 丹後あじわいの郷 ゆーらぴあ」をオープン
丹後地ビールを販売開始
2012年株式会社ファームとして酒類等製造免許(発泡酒)を取得
以降、ビールから発泡酒に変更
2014年11月30日京都府農業公園 丹後あじわいの郷 ゆーらぴあを閉園
丹後地ビールを販売終了
2015年1月30日株式会社丹後王国を設立
2015年4月1日株式会社ファームから株式会社丹後王国に運営管理者を変更
2015年4月19日「道の駅 丹後王国『食のみやこ』」としてリニューアルオープン
2015年12月18日株式会社丹後王国として酒類等製造免許(ビール)を取得
2016年2月13日丹後王国の地ビールを販売開始
2018年9月3日株式会社丹後王国ブルワリーを設立
2019年4月1日株式会社丹後王国ブルワリーとして酒類等製造免許(ビール)を取得


ビアクルーズ管理人の一言:
2016年2月、京都府京丹後市にある道の駅 丹後王国『食のみやこ』を訪れて、 アートレストラン「七姫殿」で丹後王国の地ビールを飲みました。



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