京都麦酒


ブルーパブ名: 黄桜 伏水蔵レストラン
電話番号: 075-644-4488
住所: 京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53
定休日: 無休
営業時間: 10:00〜16:00
ビールの種類: 京都麦酒 アルト
京都麦酒 ケルシュ
京都麦酒 蔵のかほり (清酒酵母使用ビール)
京都麦酒 山田錦 (山田錦使用ビール)
京都麦酒 ブロンドエール (山田錦使用ビール)
京都麦酒 ゴールドエール (清酒酵母使用ビール)
京都麦酒 ブラウンエール
京都麦酒 ペールエール
営業開始: 2016年8月25日
アクセス: 京阪電鉄本線/中書島駅からシャトルバスで15分、
中書島駅から徒歩約20分
URL: http://kizakura.co.jp/ja/

製造元: 黄桜株式会社 伏水蔵
電話番号: 075-644-4488
住所: 京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53


京都麦酒(きょうとばくしゅ)は、カッパのテレビCMで有名な京都の日本酒メーカー「黄桜」が製造・販売するビールです。
黄桜は、1995年に、京都府第一号地ビールとして「黄桜麦酒」(きざくらばくしゅ)の販売を開始して以来、 キザクラカッパカントリー内の「黄桜麦酒工房」で、ビールを製造してきました。 そして、2016年8月25日に新たに2ヶ所目のビール生産拠点となる「伏見蔵」をオープンしました。
伏見蔵には、日本酒やビールの工場見学コースをはじめ、ガイダンスシアター、レストラン、ショップ、 試飲コーナーなどの施設が入っています。


伏水蔵


立派な門構えです


伏水蔵のエントランス


ここでもカッパがお出迎え





エントランス フロアにフロントがあります  < 伏見蔵 1階 >


伏見蔵には、館内の見学コースがあり、年中無休で午前10時から午後3時半まで、 30分毎に事前予約制で見学ができます。見学は、無料です。 館内には、日本酒の吟醸蔵や、地ビールの醸造設備の他、黄桜の年譜や酒造りを紹介する展示室があります。


仕込みタンク  < 伏見蔵 2階 >


発酵タンク、貯蔵タンク  < 伏見蔵 2階 >


充填ライン(写真は缶フィラー)、 熱処理工程もあります  < 伏見蔵 4階 >


箱詰めライン (ラップラウンドケーサー)  < 伏見蔵 4階 >


地ビールの展示室 「〜麦酒の探求〜 にごりは旨味」  < 伏見蔵 4階 >


日本全国で販売されている地ビールのボトルが一堂に展示されています


2階にはショップとレストランがあります


ショップでは、京都麦酒や日本酒を販売しています





ショップの向かい側には、試飲のできる立ち飲み形式のバーがあります





レストラン


レストランのカウターには、8本のタップが並んでいます




京都麦酒は、名水百選にも指定された、この地から湧き出る名水「伏水」(ふしみず)を仕込み水として使用し、 清酒造りで培った品質管理の行き届いた環境で醸造する、麦芽100%のビールです。


京都麦酒 アルト、 京都麦酒 ケルシュ、 京都麦酒 蔵のかほり、 京都麦酒 山田錦


京都麦酒 ブロンドエール、 京都麦酒 ゴールドエール


京都麦酒 ブラウンエール、 京都麦酒 ペールエール



レストランでは、「松花堂弁当」と一品料理、そして出来立てのビールを堪能することができます。
食事は、事前予約制でメインとなる「松花堂弁当」を予約し、当日、一品料理を追加することができます。
「松花堂弁当」には、銀鮭酒粕仕立ての紙鍋や、銀鮭味噌仕立ての朴葉焼き、和牛の鉄板焼きと酒盗蒸しなど、 オプションを選ぶこともできます。一品料理には、フライドポテト、鶏のから揚げ、串揚げ盛合せ、 オリジナル黒豚ソーセージ、3種類のおばんさい、各種手巻き寿司、各種サラダなどがあります。


松花堂弁当


飲み比べセット  ( ケルシュ、 アルト、 蔵のかほり )


黄桜は、1925年(大正14年)創業の大手酒造メーカーで、清酒「黄桜」の蔵元です。その黄桜は(当時は黄桜酒造)、 1995年6月に、キザクラカッパカントリー内の「黄桜麦酒工房」で、 京都府第一号地ビールとなる「黄桜麦酒」の製造、販売を開始しました。
その後、主力商品となるビールのブランド名を、「黄桜麦酒」から「京都麦酒」へ変更しました。
また、2006年10月1日に、「黄桜酒造(株)」から「黄桜(株)」に社名変更しました。

そして、キザクラカッパカントリーと同じ京都市伏見区内へ、第2工場となる「伏見蔵」を建設しました。
2016年4月11日には酒類等製造免許(ビール)を取得し、2016年8月25日に、伏見蔵をオープンしました。
これにより、京都麦酒は、2工場生産体制となり、主に定番の4種類の京都麦酒を大型設備を備えた伏見蔵で製造し、 季節限定の小ロット製品を小回りの利く黄桜麦酒工房で製造していきます。 その後、2016年9月20日には、酒類等製造免許(発泡酒)も取得しました。

ビアクルーズ管理人の一言:
2016年11月、京都麦酒の第2工場が稼働していると聞いて、訪ねてみました。



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