CraftBeerCompany


ブルーパブ名: Vector BeerVector Beer Factory塊肉&麦酒 BLOCKS 中野店
Vector Beer 錦糸町店Vector Beer 大森店などライナ系の5店舗
ビールの種類: PresidentAle (ペールエール)
ねこパンチ (ウィートエール)
シトラスシャワーIPA (インディア ペールエール)
ココ・コケット グラマラスIPA (インディア ペールエール)
ヴァイツェン
グランクリュ
トロピカルIPA (インディア ペールエール)
スタウト
ココ・コケット グランクリュ
Special 〜はるか〜 (ヴァイツェン)[限定販売]
Special 〜いちご〜 (ウィートエール)[限定販売]
ホワイトアッポー (ヴァイツェン)
Session IPA (セッション インディア ペールエール)
I.Pink.A (インディア ピンク エール)
醸造開始: 2017年12月20日
URL: https://craftbeercompany.co.jp/
Facebook: Craftbeercompany

製造元: ライナ株式会社  CraftBeerCompany 浅草橋ビール醸造所
電話番号: 03-6380-6844
住所: 東京都台東区浅草橋4丁目7番3号 建物1階及び2階
アクセス: JR総武線(各駅停車)/浅草橋駅から徒歩3分
JR山手線、京浜東北線、総武線(各駅停車)/秋葉原駅から徒歩12分
都営地下鉄 新宿線/岩本町駅から徒歩13分
URL: http://www.lifeart-navi.com/


CraftBeerCompany(クラフトビールカンパニー)は、 東京都台東区へ2017年に誕生したマイクロブルワリーです。
新宿御苑から歩いて数分のところにあるダイニングバー「Vector Beer」や肉ビストロ「Vector Beer Factory」をはじめ、 都内へ数々の飲食店を展開するライナ株式会社(東京都台東区浅草橋 代表取締役 小川 雅弘 氏)が運営するブルワリーで、 2016年4月から醸造を開始した「Shinjuku Beer Brewing」(新宿ビアブルーイング)に次いで、 2ヵ所目の醸造所となります。

CraftBeerCompanyで造られるビールは、 これまでに Shinjuku Beer Brewingで醸造されてきたものと同じレシピのラインナップもありますが、 今後は新たな商品が次々と生み出されて行くことになりそうです。 と言うのも、ブランディング戦略として今後複数のビールブランドを立ち上げながら販売を進めて行く計画があるからです。 まずは、濃い味を基調とした「ココ・コケット」やフルーツ系を中心とした「東京フルーツパーラー」を皮切りに、 新たなブランドをいくつか立ち上げて、それぞれに個性を持たせて行く予定です。 そして、それらの新ブランドが定着した暁には、本来の「CraftBeerCompany」ブランドのビール製品は収束させて、 製造元としてのネーミングを「CraftBeerCompany」として行く模様です。今後の展開から目が離せませんネ!!
CraftBeerCompanyでは、 原材料にイギリス産、アメリカ産、ドイツ産の麦芽とアメリカ産、ドイツ産、チェコ産のホップを使用して醸造し、 非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールを提供しています。

ねこパンチ

シトラスシャワーIPA

ヴァイツェン

グランクリュ

トロピカルIPA


 
■■■ Vector Beer  (ベクタービア)
新宿御苑近くへ、2013年11月11日オープン。


Vector Beer  (TEL: 03-5361-8147/無休/
月〜土・祝日: 17:00〜24:00、 日曜日: 15:00〜23:00/
所在地: 東京都新宿区新宿1-36-5 新宿ホテルパークイン1F/
アクセス: 東京メトロ 丸ノ内線/新宿御苑前駅から徒歩3分、
       東京メトロ 丸ノ内線、副都心線、都営新宿線/新宿三丁目駅から徒歩4分/
URL: https://www.lifeart-navi.com/rest/vector_beer )


 
■■■ Vector Beer Factory  (ベクタービアファクトリー)
新宿御苑近く、Vector Beerのすぐそばへ、2014年12月1日オープン。


Vector Beer Factory  (TEL: 03-5315-4744/日祝休/17:00〜24:00/
所在地: 東京都新宿区新宿1-36-7 川本ビル1F/
アクセス: 東京メトロ 丸ノ内線/新宿御苑前駅から徒歩3分、
       東京メトロ 丸ノ内線、副都心線、都営新宿線/新宿三丁目駅から徒歩4分/
URL: http://lina-brand.com/vectorbeerfactory-shinjyuku/ )


 
■■■ 塊肉&麦酒 BLOCKS 中野店  (かたまりにくあんどびーるブロックス なかのてん)
中野へ、2015年9月2日オープン。

塊肉&麦酒 BLOCKS 中野店  (TEL: 03-6304-8113/火曜祝日休/
平日:17:00〜24:00、土日曜:15:00〜23:00/
所在地: 東京都中野区中野2-11-4 ルネッサ紅葉山1F/
アクセス: JR中央線、東京メトロ 東西線/中野駅から徒歩4分/
URL: https://www.lifeart-navi.com/rest/blocks_beer )


 
■■■ Vector Beer 錦糸町店  (ベクタービア きんしちょうてん)
錦糸町へ、2016年11月15日オープン。

Vector Beer 錦糸町店  (TEL: 03-6456-1120/不定休/17:00〜24:00/
所在地: 東京都墨田区錦糸3-10-4 YLビル1F/
アクセス: JR総武本線/錦糸町駅北口から徒歩4分、
       東京メトロ 半蔵門線/錦糸町駅3番出口から徒歩4分/
URL: http://vectorbeer-kinshicho.com/ )


 
■■■ Vector Beer 大森店  (ベクタービア おおもりてん)
大森へ、2017年9月2日オープン。

Vector Beer 大森店  (TEL: 03-6410-8461/不定休/17:00〜24:00/
所在地: 東京都大田区大森北1-12-1 1F/
アクセス: JR京浜東北線/大森駅東口から徒歩4分、
       京浜急行電鉄本線/大森海岸駅から徒歩8分/
URL: https://www.lifeart-navi.com/rest/vectorbeer-omori )



CraftBeerCompanyは、冒頭でもご説明しました通りライナとしては、 Shinjuku Beer Brewingに次ぐ2ヶ所目の醸造所になります。 当初、Shinjuku Beer Brewingが出来た頃は、 「Vector Beer」と「Vector Beer Factory」の2店舗のみで自家製ビールを販売していました。 その後、店舗数が拡大して行き5店舗にまで増えたため、 自家製ビールの生産量が追いつかなくなりCraftBeerCompanyを設置することになりました。
そうして、新たな醸造所の開設に向けて準備を始め、2017年11月28日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得、 第1弾として仕込んだ「PresidentAle」の販売を、同年12月20日より開始しました。PresidentAleは、 ShinjukuBeerBrewingで造られてきた「Vector Pale Ale」をベースに、よりホッピーなペールエールに仕上げています。

CraftBeerCompanyで使用する醸造設備は、コトブキテクレックスが販売する中国製のプラントで、 生産能力としては月間で最大 9,000リットルまで醸造可能なので、年間にすると 108キロリットルの生産量を誇ります。
ただ、当面は店舗での販売のみに限定し、ボトルでの販売はしないとのこと。

代表取締役 小川 雅弘さんのご厚意により、醸造所内を拝見させて戴きましたので、ご紹介します。


CraftBeerCompany


CraftBeerCompanyのエントランス





CraftBeerCompanyの醸造所


右奥のタンクがホットリカー兼、糖化槽(マッシュタン)兼、煮沸釜(ケトル)
中央のタンクがろ過槽(ロイター)、左側のボイラーの奥にワールプール用のタンクがあります


1,000リットルの発酵&貯酒用タンク6基の内の4基


1,000リットルの発酵&貯酒用タンク6基の内の2基


プレハブ冷蔵庫


冷蔵庫内では、ケグに詰められたビールが熟成中です


醸造所の2階には、原料となる麦芽を粉砕する粉砕機(ミル)が設置されています
粉砕された麦芽は、そのまま1階のマッシュタンへと流し込みます


粉砕機へ麦芽を投入する作業です
粉砕時に細かい粉が舞い上がるため、専用の粉砕室を設けるところもありますが、ここでは周囲を透明なビニールシートで囲っています


CraftBeerCompanyでヘッドブルワーを務める 木水 朋也(きみずともや)さんは、 以前、神奈川県厚木市の老舗クラフトビールメーカーであるサンクトガーレンで醸造担当をしていた経歴の持ち主で、 2016年2月にライナへ入社してからは Shinjuku Beer Brewingのブルワーとして勤務してきました。 CraftBeerCompanyの立ち上げでも、代表の小川さんのバックアップのもと中心的な役割を担ってきました。 また、醸造所が2ヶ所になり、醸造規模もこれまでに比べて拡大してきたことを受けて、 ブルワーがもう一人増えました。その方が、染谷 智樹(そめやともき)さんです。 染谷さんは、クラフトビール造りがしたくて、それまで勤務していた大手企業を退職してしまったとのこと。 そして、2017年の春、アメリカのオレゴン州ポートランドへ渡り、 「StormBreaker Brewing」(ストームブレイカーブリューイング)で3ヶ月間ビール造りを学んできました。 その後、同年10月にライナへ入社し、木水さんとCraftBeerCompanyの立ち上げ準備に携わってきました。


ヘッドブルワーの木水 朋也さん


ブルワーの染谷 智樹さん


ビアクルーズ管理人の一言:
2018年1月、CraftBeerCompanyの醸造所を訪れてから、新宿の「Vector Beer Factory」へ行き、 CraftBeerCompany製のビールを飲みました。



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