奥大和ビール


ブルーパブ名: 奥大和ビールタップルーム
電話番号: 0745-88-9001
住所: 奈良県宇陀市大宇陀拾生672-1
定休日: 平日休 (土日のみ営業)
営業時間: 平 日: 17:00〜22:30
土曜日: 11:00〜20:00
日曜日: 11:00〜18:00
ビールの種類: AROMA WHITE[アロマホワイト] (ベルジャンホワイト)
HERBAL ALE[ハーバルエール] (セゾン)
SPICE DARK[スパイスダーク] (スタウト)
EXTRA AROMA WHITE (ベルジャン インディア ペールエール)
BLACK SAISON[ブラックセゾン] (セゾン)
WILD HACK[ワイルドハック] (ワイルドビール)
CARRAMELLOW[キャラメロウ] (バレーワイン)
ゆず (フルーツウィート)
いちご (フルーツエール)
りんご (フルーツエール)
醸造開始: 2020年7月31日
アクセス: 近畿日本鉄道 大阪線/榛原駅から大宇陀行き奈良交通バスで約20分、終点「大宇陀」バス停から徒歩1分
URL: http://okuyamato-beer.jp/
Facebook: 奥大和ビール 〜okuyamato beer〜

製造元: 奥大和ビール
電話番号: 0745-88-9001
住所: 奈良県宇陀市大宇陀拾生672番地1

奥大和ビール(おくやまとびーる)は、奈良県宇陀市へ2020年に誕生したマイクロブルワリーです。
奥大和ビールがある宇陀市(うだし)は、奈良県の北東部に位置し、四方を山に囲まれた自然豊かな高原都市です。 大和高原の玄関口に当たり、広々とした山河に広大な田畑が広がる景色は、心が落ち着きリラックスした気分にしてくれます。 休日には大阪や京都、奈良などから多くの観光客が訪れ、古い町並みを散策したり、地元の料理に舌鼓を打ったり、 自然を満喫して行きます。 そんな宇陀市内にある道の駅 宇陀路大宇陀(うだじおおうだ)のすぐそばに奥大和ビールがあります。 併設のブルーパブ「奥大和ビールタップルーム」の店内は、カウンター席がメインで、その奥が醸造所になっています。 奥大和ビールは、奥大和ビールタップルームや姉妹店「奥大和ビール tap studio」で飲めるほか、 道の駅 宇陀路大宇陀の売店や市内酒販店などで購入することができます。


奥大和ビール





夜はこんな感じ





奥大和ビールタップルームの店内


座敷席


カウンター席の奥には、ガラス越しに醸造設備が眺められます








カウンターの奥には、8本のタップ

奥大和ビールでは、 10種類以上のハーブやスパイスをブレンドしたハーバルビールや、 地元で生産される果実を使った季節の香りを感じられるシーズナルビールなどを醸造しています。 原材料にはイギリス産、ドイツ産、ベルギー産、カナダ産、オーストラリア産の麦芽と、 イギリス産、ドイツ産、フランス産のホップ、そして自家栽培のホップも使用し、 地元 宇陀の水を仕込み水として使用して醸造しています。

AROMA WHITE

HERBAL ALE

SPICE DARK

節気 series
〜りんご〜

節気 series
〜いちご〜


奥大和ビールタップルームのフードメニューは、 ピクルス、ポテトフライ、ミックスナッツ、ハーブソーセージ、フィッシュ&チップス、 燻製盛り(ソーセージ、チーズ、玉子、枝豆、ナッツなど)などから選べます。
土日の11:00〜14:00には、ランチメニューも用意しています。


バターチキンカレー <ランチメニュー>


■■■ 奥大和ビール tap studio
2020年7月18日に近鉄榛原駅前へ、 奥大和ビールの2号店「奥大和ビール tap studio」(おくやまとびーる タップスタジオ)をオープンしました。


※出典: 奥大和ビールのFacebookより

奥大和ビール tap studio  (TEL: 0745-80-2058/土〜火休(水木金のみ営業)/17:00〜23:00/
所在地: 奈良県宇陀市榛原萩原2844-17 2F/
アクセス: 近畿日本鉄道 大阪線/榛原駅南口から徒歩1分 )



奥大和ビールの代表 米田 義則(よねだよしのり)さんは、奈良県宇陀郡榛原町(現在は宇陀市)の出身で、 東京で20年ほど音楽関係の仕事に就いていた後、2017年に宇陀市へUターンし奥大和ビールを立ち上げた醸造家です。
米田さんが家族を連れて宇陀市へ移住してきたのは、2017年8月のこと。 生まれ故郷である宇陀の地で何か事業を始めようと考えていた米田さんは、 元々モノづくりが好きで、様々な醗酵食品にも興味を持っており、 ハーブの資格(※1)を持っていたことから薬草をうまく活用できる事業をしたいとも考えていました。 そうした想いに加え以前からベルギービールが大好きだった(※2)ことから、ビール事業の起業を決意しました。
※1:日本メディカルハーブ協会認定の「ハーブ&ライフコーディネーター」や、 「メディカルハーブコーディネーター」などの資格を取得。
※2:一般社団法人 日本ベルギービール・プロフェッショナル協会の「ベルギービール・アドバイザー」の認定も取得。


こうして、2018年3月16日に奥大和ビールを設立。同年8月から「BOTANICAL & HERBAL」をテーマに、 醸造設備を借りて果物やハーブを使ったオリジナルビールを製造し、地元飲食店やビアイベントなどで販売しました。 また、「道の駅 宇陀路大宇陀」に隣接して建っていた元は酒屋だった古民家をリノベーションして、 醸造所とタップルームを開設し、2018年11月自家醸造に先駆けて「奥大和ビールタップルーム」をオープンしました。 そして、2020年5月28日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。それから仕込みを開始し、 同年7月31日には奥大和ビールの自家設備で醸造した1stバッチ「AROMA WHITE」をお披露目しました。

一方、米田さんは、ゲストハウス開設にも意欲的に取り組んでいます。 大和高原への観光客の多くは車で訪れることから、ドライバーにもビールを楽しんでもらいたいと考えていて、 「タップルームで飲んだら、あとは寝る」というニーズに応えるべく、 奥大和ビール併設の宿泊施設「奥大和ビール Tap to Bed」(タップトゥベッド)の開業を計画しています。 宿泊施設開設資金調達の一環として、クラウドファンディング(CAMPFIRE)を2020年5月12日〜6月21日の間に実施。 「奥大和ビール Tap to Bed」は、2020年秋開業予定です。


奥大和ビールのこれまでの歩みは、以下の通りです。
2018年3月16日奥大和ビールを設立
2018年8月オリジナルビールの製造・販売開始
2018年11月奥大和ビールタップルームをオープン
2020年5月28日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2020年7月18日奥大和ビール tap studioをオープン
2020年7月31日自家設備で製造したビールの販売開始


醸造設備
1バッチ(1ロットの生産量)が300リットル
※出典: 奥大和ビール提供画像


300リットルの発酵タンクが2基
※出典: 奥大和ビール提供画像


奥大和ビールの代表 米田 義則さん



ビアクルーズ管理人の一言:
2020年9月、奈良県宇陀市にある「奥大和ビールタップルーム」を訪れて、奥大和ビールを購入して自宅で飲みました。



 HOME >> 関西 >> 奥大和ビール