BRIGHT BLUE BREWING


ブルーパブ名: BRIGHT BLUE BREWING
電話番号:
住所: 山梨県富士吉田市富士見1丁目1-5 FUJIHIMURO 1F
定休日: 平日休
営業時間: 10:00~17:00
ビールの種類: 氷室ペールエール (アメリカン ペールエール)
柚子の香セゾン (セゾン)
NE IPA (ヘイジー インディア ペールエール)
お屠蘇エール (スパイスビール)
ノスタルジースタウト (スタウト)
アマリロアマリージョ (ウィートエール)
80ヴァイツェン (ヘーフェヴァイツェン)
醸造開始: 2021年1月16日
アクセス: 富士急行 大月線/下吉田駅から徒歩7分
Facebook: BRIGHT BLUE BREWING
instagram: BRIGHT BLUE BREWING
Online Shop: https://brightbluebrewing.stores.jp/

製造元: フジネゴシアン株式会社
電話番号:
住所: 山梨県富士吉田市富士見一丁目1-5 旧富士製氷(FUJIHIMURO)1階

BRIGHT BLUE BREWING(ブライトブルーブルーイング)は、 山梨県富士吉田市へ2021年に誕生したマイクロブルワリーです。
BRIGHT BLUE BREWINGのある富士吉田市(ふじよしだし)は、山梨県の南部、富士山の北側の麓に位置し、 富士五湖で知られる山中湖と河口湖の中間に広がる都市です。 鎮守の森に覆われた参道を持つ北口本宮冨士浅間神社や、名物アトラクションが有名な富士急ハイランド、 織物のまち、鯉料理のまちなどとして知られるところです。 富士山の豊富な雪解け水の恩恵を受けて年間通して冷たくて清冽な水に恵まれていることから、 ビール造りにも適したところと言えます。
そうした富士吉田市の市街地にある旧富士製氷の氷室として使用されていた建物をリノベーションした複合施設「FUJIHIMURO」の一角に、 BRIGHT BLUE BREWINGはあります。 ここのビールは、併設のタップルームや、東京・六本木にある系列店の「ブラッセリー・ヴァトゥ」で飲むことができます。


BRIGHT BLUE BREWINGのある旧「富士製氷」の建物


BRIGHT BLUE BREWING


BRIGHT BLUE BREWINGのタップルーム


タップルームからガラス越しに醸造設備を眺められます





カウンターの壁には、5本のタップ



BRIGHT BLUE BREWINGのご厚意により醸造設備を見せてもらいましたので、ご紹介します。


醸造設備
設備は、中国COFF社の中国製プラントを導入


仕込み設備  【1バッチ(1ロットの生産量)は、500リットル】
左側が糖化槽(マッシュタン)兼ろ過槽(ロイター)、 右側が煮沸槽(ケトル)兼ワールプール


左側が貯湯タンク(ホットリカー)、 右側が冷水タンク


500リットルの発酵&貯酒タンク×4基の内の3基


500リットルの発酵&貯酒タンク×4基の内の残り1基


冷蔵庫


冷蔵庫の中には出荷を待つケグが積まれています


麦芽の粉砕機(ミル)


ケグの洗浄機兼、充填機


BRIGHT BLUE BREWINGのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2019年12月8日フジネゴシアン株式会社を設立
2020年10月1日醸造設備を搬入
2020年11月17日醸造所完成
2020年12月4日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2020年12月6日初仕込み
2021年1月16日BRIGHT BLUE BREWINGをオープン、自家醸造ビールを販売開始


ビアクルーズ管理人の一言:
2021年4月、山梨県富士吉田市にある「BRIGHT BLUE BREWING」を訪れて、 量り売りで購入したビールをグラウラーで持ち帰り、自宅で飲みました。



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