いきかたブルワリー


ブルーパブ名: [パブなし]  醸造所併設の直売所にて販売
電話番号:
住所: 三重県四日市市生桑町桑花77-1
定休日: 不定休
営業時間: 不定営業
ビールの種類: 琥珀のとき (アメリカン ペールエール)
醸造開始: 2025年12月17日
アクセス: 近畿日本鉄道 名古屋線/近鉄四日市駅から三重交通バスで15分、「生桑町」バス停から徒歩1分
instagram: いきかたブルワリー|四日市のクラフトビール醸造所

製造元: 株式会社ikikata
電話番号:
住所: 三重県四日市市生桑町桑花77番地1
URL: https://ikikata.info/

いきかたブルワリーは、三重県四日市市へ2025年に誕生したマイクロブルワリーです。 四日市市内で子育て支援を提供している会社が設立したブルワリーで、 社会問題の解決のためにクラフトビール事業を新たにスタートしました。 場所は国道365線(四日市関ヶ原線)から少し入った住宅地と商業施設が隣接する四日市鈴鹿環状線沿いにあります。


いきかたブルワリー





直売所の店内




いきかたブルワリーでは、 原材料にドイツ産、カナダ産、アメリカ産の麦芽とアメリカ産、チェコ産のホップを使用し、 四日市の水を仕込み水として使用して醸造しています。

琥珀のとき


いきかたブルワリーを運営する株式会社ikikata(イキカタ)は、 子育て支援事業を手掛ける三重県四日市市に本拠地を置く会社です。 株式会社ikikataの代表取締役で醸造責任者の近藤 真稔(こんどうまさとし)さんは、 これまでに保育、医療、福祉、子育て支援といった仕事に就いて来ました。 そして、2016年に株式会社ikikataを設立しました。 そうした近藤さんが醸造所を設立した経緯についてご紹介して行きましょう。

実は、近藤さん自身、もともとは特別ビールが好きなわけではなかったそうです。 会社のミッションの実現としてクラフトビールと関わるうちに、クラフトビール造りにはまっていったそうです。 ビール造りにおいては、2024年に島根県江津市にある石見麦酒に醸造を教わりました。 また、ビールについての知識をより深めるために、ドイツの醸造学校の資格であるDoemens Beer sommelierを取得しました。 そして、2025年8月29日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 初仕込みに臨み、1stバッチとなる「琥珀のとき」が完成すると、 同年12月17日よりブルワリー併設の直売所にて自家醸造ビールの販売を開始しました。

近藤さんのご厚意で醸造設備を見せてもらいましたので、ご紹介しましょう。


仕込み設備  【1バッチ(1ロットの生産量)が200リットル】
左側が煮沸釜(ケトル)兼ワールプール、右側が糖化釜(マッシュタン)兼ロイター


缶の充填機(カンニングマシン)


麦芽の粉砕機(ミル)



いきかたブルワリーのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2016年9月株式会社ikikataを設立
2025年8月29日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2025年12月17日自家醸造ビールを販売開始

ビアクルーズ管理人の一言:
2025年12月、三重県四日市市にある「いきかたブルワリー」を訪れて、「琥珀のとき」を購入し自宅で飲みました。



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