Crazy Stone Brewing


ブルーパブ名: 吼将 四川老火鍋・酒場
電話番号: 052-875-3895
住所: 愛知県名古屋市瑞穂区妙音通4-44
定休日: 不定休
営業時間: 11:00~14:30、 17:00~23:00
ビールの種類: Hazy IPA (ヘイジー インディア ペールエール)
醸造開始: 2026年2月5日
アクセス: 名古屋市営地下鉄 名城線/新瑞橋駅8番口から徒歩2分
instagram: 吼将四川老火鍋・Crazy Stone Brewing

製造元: 株式会社吼将
電話番号: 052-875-3895
住所: 愛知県名古屋市瑞穂区妙音通4丁目44番地

Crazy Stone Brewing(クレイジー ストーン ブルーイング)は、 愛知県名古屋市瑞穂区へ2026年に誕生したマイクロブルワリーです。 名古屋市営地下鉄の新瑞橋駅近くにある四川料理専門店「吼将 四川老火鍋・酒場」 (こうしょう しせんろうふぅおぐぅおぐぅおさかば)の店舗内に醸造所を構えています。 吼将 四川老火鍋・酒場は、火鍋をメインに本場四川料理と、出来立てのクラフトビールを味わえる中華&居酒屋です。 店主は中国人で、国内初の中国人による酒造免許取得であり、店主自ら醸造も担当しています。


吼将 四川老火鍋・酒場


店舗を正面から見て左端(画像手前側)が醸造室
ガラス越しに薄っすらと醸造設備を眺められます


吼将 四川老火鍋・酒場のエントランス


吼将 四川老火鍋・酒場の店内


店内中央はテーブル席、右手奥にはカウンター席、左手奥が厨房


店内左手には醸造室があり、ガラス越しに醸造設備を眺められます


カウンター席の奥にはズラリとタップが並び、
右端のキャッシャー(お会計)では様々なサイズのパンダのぬいぐるみを販売


カウンター奥の右側のサーバーブースには20本のタップ


カウンター奥の左側のサーバーブースには8本のタップ

Crazy Stone Brewingでは、原材料にドイツ産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、 名古屋の水を仕込み水として使用して醸造しています。

Hazy IPA


吼将 四川老火鍋・酒場の料理メニューは、火鍋をメインとした本場の四川料理が充実。 鍋料理としては、四川風辛鍋、牛蛙と魚の鍋、コウライギギ鍋、二色鍋(二種類の煮汁)などから選べます。 また、ガチな中華メニューとして、鶏の唐揚げ、四川風麻婆豆腐、牛肉チャーハン、山椒鶏などがあります。 その他にも、枝豆、スパイシーじゃがいも、たこ唐揚げ、鶏軟骨揚げ、豚肉揚げ、牛肉スライス、ラー油餃子などのおつまみメニューから、 ショウロンポウ、蒸し海老餃子、水餃子、中華揚げパンなどの一品料理や、 牛バラ飯、豚足飯、骨付き鶏もも飯、スペアリブ飯などお食事メニューまで豊富なメニューから選ぶことができます。


スパイシーじゃがいも


たこの唐揚げ


蒸し海老餃子


牛肉チャーハン


胡麻だんご


黒糖入り餅


吼将 四川老火鍋・酒場やCrazy Stone Brewingを運営する株式会社吼将(こうしょう)は、 愛知県名古屋市瑞穂区に本拠地を置く飲食業とクラフトビール製造を業容とする個人企業です。 その株式会社吼将の代表であり、Crazy Stone Brewingの醸造責任者を務めるのが、張 涛(ちょう と)さんです。張さんは、中国遼寧省の瀋陽市(しんようし)の出身で、日本の大学で大学院を卒業し、 その後は製造業の会社に就職して3年ほど勤務。 2019年には独立してタピオカドリンクのスタンドカフェ「二重橋」を創業し、 みよしや岡崎など最盛期には4店舗を展開していました。2022年には「二重橋」のフランチャイズ化を検討。

2023年5月、法人化のため株式会社吼将を設立。 そして、同年8月4日に名古屋市瑞穂区妙音通へ四川料理専門店「吼将 四川老火鍋」をオープンします。 その後、タピオカの「二重橋」は次々と撤退し、 「吼将 四川老火鍋」は店舗改装工事のため、2024年9月30日から10月10日まで休業となりました。 休業後は店内の一角へ醸造室を設けた「吼将 四川老火鍋・酒場」として、同年10月11日にリニューアルオープン。 翌年、2025年11月5日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 そして同年12月23日には初仕込みに臨み、1stバッチとなる「Hazy IPA」が完成すると、 2026年2月19日より「吼将 四川老火鍋・酒場」の店内で、販売を開始しました。


醸造設備  【1バッチ(1ロットの生産量)が100リットル】


仕込み設備
左側が煮沸釜(ケトル)、中央が糖化釜(マッシュタン)、右側が貯湯タンク(ホットリカータンク)


発酵タンク×4基のうちの2基


見辛いですが、発酵タンク×4基のうちの残りの2基



株式会社吼将のこれまでの経緯は、以下の通りです。
2019年10月8日「Tapioca二重橋 イオンみよし店」をオープン
2020年5月7日「二重橋 名西店」をオープン
2020年11月25日「二重橋 イオンタウン岡崎美合店」をオープン
2022年7月12日「二重橋 千種店」、「鼎順和」(ていじゅんか)をオープン
2023年2月28日「二重橋 イオンタウン岡崎美合店」を閉店
2023年5月株式会社吼将を設立
2023年8月4日「吼将 四川老火鍋」をオープン
2023年9月30日「二重橋 名西店」を閉店
2024年9月16日「二重橋 千種店」、「鼎順和」を閉店
2024年9月30日
~10月10日
「吼将 四川老火鍋」で店舗の改装工事
2024年10月11日「吼将 四川老火鍋・酒場」としてリニューアルオープン
2025年11月5日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2025年12月23日初仕込み
2026年2月19日自家醸造ビールを販売開始

ビアクルーズ管理人の一言:
2026年2月、愛知県名古屋市瑞穂区にある吼将 四川老火鍋・酒場を訪れて、 Crazy Stone Brewingの1stバッチである「Hazy IPA」を飲みました。



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