エヌ ブルーイング


ブルーパブ名: エヌ ブルーイング
電話番号:
住所: 岐阜県瑞穂市野田新田4138-20 エイム瑞穂ビル1F西
定休日: 平日休
営業時間: 土曜日: 14:00~23:00
日曜日: 14:00~22:00
ビールの種類: ニュービー (ヘイジー インディア ペールエール)
ヤマトヒメ (ライス ゴールデンエール)
ヌルポインター エクセプション (ヘイジー インディア ペールエール)
オリベ (アンバーエール)
醸造開始: 2026年7月18日
アクセス: JR東海道本線/穂積駅からみずほバス牛牧穂積線右まわりで13分、「野田新田」バス停から徒歩1分
穂積駅から徒歩25分
URL: https://mizuhobeerworks.com/
instagram: エヌ ブルーイング / みずほビアワークス合同会社 / ぎふ瑞穂
Online Shop: https://nbrewing.stores.jp/

製造元: みずほビアワークス合同会社
電話番号:
住所: 岐阜県瑞穂市野田新田4138番20 エイム瑞穂ビル1F西

エヌ ブルーイングは、岐阜県瑞穂市へ2026年に誕生したマイクロブルワリーです。 エヌ ブルーイングのある瑞穂市(みずほし)は、岐阜県の南西部、岐阜市と大垣市の中間に位置し、 東西を長良川と揖斐川に挟まれた豊富な水に恵まれたところです。 市内には東海道本線が通っており、名古屋・岐阜・大垣方面へのアクセスに恵まれていることから、 通勤・通学に便利なベッドタウンとして発展してきました。 住宅地が広がる一方で、のどかな田園風景も残されており、 都市の利便性と豊かな自然が調和した暮らしやすいところです。 そうした瑞穂市で初となるブルワリーがエヌ ブルーイングです。 「ワクワクする毎日を届ける」をミッションに掲げ、 人や地域とのつながりを大切にしながら、ビール造りを通じて新たなつながりを生み出すことを目指しています。 エヌ ブルーイングのビールは、醸造所併設のタップルームで樽生を飲めるほか、 タップルームやオンラインショップで瓶入りのビールを購入することもできます。


エヌ ブルーイングのある「エイム瑞穂ビル」


エヌ ブルーイング


エヌ ブルーイングの店内


カウンター席


カウンター奥には6本のタップ

エヌ ブルーイングでは、 原材料にイギリス産、ドイツ産の麦芽とアメリカ産、ニュージーランド産、ドイツ産のホップを使用し、 揖斐川水系の瑞穂の水を仕込み水として使用して醸造しています。

ニュービー

ヤマトヒメ


エヌ ブルーイングを運営するみずほビアワークス合同会社は、 クラフトビールの製造・販売、飲食店の経営を生業とする岐阜県瑞穂市に本拠地を置く会社です。 そのみずほビアワークス合同会社の代表 大島 正尭(おおしままさたか)さんは、岐阜県岐阜市の出身で、 平日は会社員、週末はブルワーという二足の草鞋を履く醸造家です。 大島さんは、岐阜市で生まれ育ち、高校卒業後は愛媛県の大学に進学。 大学卒業後は岐阜県内のIT企業に就職し、現在に至ります。

大島さんは、元々大のビール好き。そして、モノ造りにも興味を持っていました。 そんな大島さんが、クラフトビールの存在を知ったのは2019年のこと。 仕事柄、出張で地方を訪れる機会が多く、クラフトビールとの出逢いをきっかけに、 様々な土地のクラフトビールを飲んで歩くようになりました。 やがていろんなビールに触れるうちに、「自分でもビールを造れるのではないか」と思うようになりました。 そして、仕事の傍らビール造りを学ぶため、岐阜市内にある岐阜麦酒醸造へ2023年に1年間ほど掛けて、 週末を利用して研修に通いました。 また、岐阜麦酒醸造に委託して「Hazy IPA newbie」をOEMで製造し、2023年11月3日より販売しました。

2024年12月26日には、みずほビアワークス合同会社を設立。 瑞穂市で醸造所のための物件を見つけて、2025年2月1日に契約。そこから、内装工事を開始し、店舗づくりを進め、 2026年1月31日には、醸造に先駆けてタップルームをオープンしました。 2026年6月22日に、酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 同年6月28日には初仕込みに臨み、「ニュービー」と「ヤマトヒメ」が完成すると、 同年7月18日にタップルームにて樽生の販売を開始しました。 また、同年7月26日には、瓶入りのビールも販売を開始。
エヌ ブルーイングのNは、"Nexuses"の頭文字から取ったもので、 "Nexuses"とは、英語で「つながり」を意味し、ビールが持つ魅力を使って、 人と人や人と地域のつながりをつくって行きたいという思いを込めて命名しました。

今後のエヌ ブルーイングについて大島さんにお尋ねすると、 「もともと地方でクラフトビールを流行らせたかった。 (大手のビール以外に)クラフトビールという選択肢があることを知って欲しいと思う。 全国のビール好きな人たちのためにつくるビールを、全国のビアファンに楽しんで欲しいと思う。」と語っていました。

大島さんのご厚意により醸造設備を見せてもらいましたので、ご紹介しましょう。


醸造設備  【1バッチ(1ロットの生産量)が300リットル】


仕込み設備  【設備は、アメリカのBrewBuilt(ブリュービルト)製、最大容量 200リットル】
左側が貯湯タンク(ホットリカータンク)、 中央が糖化釜(マッシュタン)兼、ロイター
右側が煮沸釜(ケトル)兼、ワールプール


300リットルの発酵&貯酒タンク (中国製)


プレハブ冷蔵庫


瓶の充填機(ボトラー)


麦芽の粉砕機(ミル)


大島 正尭さん



エヌ ブルーイングのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2024年12月みずほビアワークス合同会社を設立
2026年1月31日タップルームをオープン
2026年6月22日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2026年6月28日初仕込み
2026年7月18日自家醸造ビールを販売開始

ビアクルーズ管理人の一言:
2026年8月、岐阜県瑞穂市にある「エヌ ブルーイング」を訪れて2種類のビールを購入し、自宅で飲みました。



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