箕面ビール


ブルーパブ名: MINOH BEER WAREHOUSE
電話番号: 072-725-7234
住所: 大阪府箕面市牧落3-14-18
定休日: 木曜休
営業時間: パブ: 11:00〜21:00
ショップ: 10:00〜21:00
ビールの種類: ピルスナー (ボヘミアンピルスナー)
スタウト (ドライスタウト)
ペールエール (アメリカン ペールエール)
ヴァイツェン
W-IPA (インペリアル インディア ペールエール)
ブラウンエール
おさるIPA (ブラック インディア ペールエール)
こざるIPA (セッション インディア ペールエール)
ボスざるIPA (ブラック インディア ペールエール)
インペリアルスタウト
カベルネ (オリジナルビール)
国産桃ヴァイツェン (フルーツヴァイツェン)[夏季限定]
もみじエール (レッドエール)[秋季限定]
ゆずホ和イト (ベルジャンホワイト)[冬季限定]
コーヒースタウト [期間限定]
グレープフルーツ ペールエール [期間限定]
ミノオブルーム (ゴールデンエール)[期間限定]
B.B ゴールド (ベルジャンブロンド)[期間限定]
リッチスタウト (スタウト)[期間限定]
ハミングバード (ベルジャンエール)[期間限定]
セッション ハニーウィート (ウィートエール)[期間限定]
心友ビール (ピルスナー)[醸造終了]
恋ビール (ダークラガー)[醸造終了]
恋恋ビール (スタウト)[醸造終了]
ハニードライ [醸造終了]
その他、季節限定ビール
醸造開始: 1997年5月
アクセス: 阪急電鉄 箕面線/牧落駅から徒歩12分
阪急電鉄 箕面線/箕面駅からタクシーで約6分
URL: http://www.minoh-beer.jp/
Facebook: 箕面ビール

販売元: 株式会社箕面ビール
電話番号: 072-725-7234
住所: 大阪府箕面市牧落3-14-18

製造元: エー・ジェイ・アイ・ビア株式会社  箕面ブリュワリー
電話番号: 072-725-7234
住所: 大阪府箕面市牧落3丁目19番11号

箕面ビール(みのおびーる)は、大阪府箕面市で1997年から造られているクラフトビールで、 老舗のビールメーカー「A.J.I. BEER」(エー・ジェイ・アイ・ビア)の「箕面ブリュワリー」で製造しています。
A.J.I. BEERのある箕面市(みのおし)は、大阪府の北部、北摂(ほくせつ)と呼ばれる地域にあり、 大阪のベッドタウンとして発展してきた都市です。市街地は市の南側に集中して閑静な住宅地が並んでおり、 一方、市の面積の3分の2近くにあたる北中部は山林に覆われていて、 「明治の森箕面国定公園」に指定された緑豊かなところです。 観光スポットとしては、箕面滝や川沿いの紅葉、瀧安寺などが知られているほか、 箕面山に生息する野生のニホンザルも観光に一役かっています。
このような自然に恵まれ、そこから流れだす清冽な水の恩恵に預かる場所で、箕面ビールは造られています。 その箕面ブリュワリーは、阪急線の牧落駅から住宅街の中を15分程度歩いたところに立地し、 そのすぐそばに直営のパブ「MINOH BEER WAREHOUSE」(ミノオ ビール ウエアハウス)があります。


MINOH BEER WAREHOUSE





MINOH BEER WAREHOUSEの店内








2階席へ上がる階段


2階フロアへ


リビングスペース ギャラリーになっている2階フロア


箕面ビールは、原材料に厳選された麦芽とホップを使用し、 「明治の森 箕面国定公園」に指定された豊かな自然が育む清冽な水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。
ピルスナー、スタウト、ペールエール、ヴァイツェン、W-IPAの5種類の定番ビールのほか、 地元の農産物を使ったシーズナル・ビールなど豊富なラインナップが揃っています。

ピルスナー

ペールエール

ヴァイツェン

W−IPA

こざるIPA

ピルスナー

スタウト

ペールエール

ヴァイツェン

W−IPA

心友ビール

ヴァイツェン

箕面ビールでは、箕面ビールの他にも「華花」[醸造中止]というの銘柄でも販売していました。
また、箕面ビールは受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
「左内坂麦酒」(左内坂商店会/東京) [醸造中止]、
HARAKIRI-I.P.A」(神風/大阪)、
「瀬戸内麦酒」(リカーショップサトウ) [醸造中止]、
などがあります。



■■■ BEER BELLY
箕面ビール直営の1号店となるビアパブが「BEER BELLY」(ビア ベリー)です。
当初は、現在の店舗の左隣の「大阪リバービル」にありましたが、 2015年3月29日に現在の「筑前橋ビル」へリニューアルオープンしました。 店内には、醸造室も設置されて、店舗内自家醸造も開始しました。


BEER BELLY


BEER BELLYの店内


カウンターにはタップが並びます


ガラス越しに醸造室が眺められます

BEER BELLY  (TEL: 06-6441-0717/不定休/
平日:17:00〜26:00、土曜:15:00〜23:00、日曜:15:00〜21:00/
所在地: 大阪府大阪市西区土佐堀1-1-31 筑前橋ビル1F/
アクセス: 大阪市営地下鉄 四つ橋線/肥後橋駅3番出口から徒歩5分 )



■■■ BEER BELLY 江戸堀 ※現在はありません
2007年10月には、箕面ビール直営の2号店となる「BEER BELLY 江戸堀」(ビア ベリー えどぼり)が開店しましたが、 残念ながら、2015年1月18日で閉店しました。


BEER BELLY 江戸堀
※出典: https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27031816/

BEER BELLY 江戸堀  (TEL: 06-6445-6366/月曜休/
11:30〜14:30(平日のみ)、 17:00〜24:00/
所在地: 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-21 ファミール江戸堀1F/
アクセス: 大阪市営地下鉄 四つ橋線/肥後橋駅8番出口から徒歩10分 )



■■■ BEER BELLY 天満
2012年4月18日には、箕面ビール直営の3号店となる「BEER BELLY 天満」(ビア ベリー てんま)が開店しました。


BEER BELLY 天満


BEER BELLY 天満の店内


カウンターには形の違う様々なタップが並びます

BEER BELLY 天満  (TEL: 06-6353-5005/無休/15:00〜24:00/
所在地: 大阪府大阪市北区池田町7-4 天満市場内/
アクセス: JR大阪環状線/天満駅から徒歩3分 )



箕面ビールを製造する「A.J.I. BEER」(エー・ジェイ・アイ・ビア)の創始者である大下 正司(おおしたまさじ)さんは、 日本国内のクラフトビール醸造の草分け的存在のひとりで、 ビール造りを始めてからは、常にビールのことばかり考えていた仕事熱心な方でした。 大下さんは、1970年代後半に大阪府内で酒販店を開業。その後、1996年に地ビール造りを決心すると、 自然と人が共存しながら穏やかな時間が流れる『箕面』という地に魅了され、 この地にビール工場を構えることにしました。

1996年10月17日、エー・ジェイ・アイ・ビア有限会社を設立。
開業当初は、「A.J.I. BEER」(エー・ジェイ・アイ・ビア)というブランド名でビールの販売を開始しました。 「A.J.I.」は、「味」のローマ字表記から引用しており、 「味のあるビールを提供したい」という基本理念からネーミングしています。 その後、「箕面の地ビール」と呼ばれた時もありましたが、現在は「箕面ビール」というブランド名で販売しています。 ちなみに、箕面ビールのローマ字表記は「Minoh」となっていますが、これは箕面市の表記と同様で、 道路標識などその他では「Mino」や「Mino-o」と表記されていたりと、統一はされていません。

そして、直営のビアパブ「BEER BELLY」を西区土佐堀の大阪リバービルへオープン。
2007年10月、西区江戸堀へ直営2号店「BEER BELLY 江戸堀」をオープン。
2012年4月18日、JR天満駅そばへ直営3号店「BEER BELLY 天満」をオープン。
これら直営店BEER BELLYの運営は、「株式会社ハッピーアワー」という別会社になっています。

2012年12月15日、エー・ジェイ・アイ・ビア(A.J.I. BEER)の創始者であり社長を務めていた大下 正司さんの突然の逝去。 それまで工場長(醸造責任者)を務めてきた三姉妹の長女 大下 香緒里(おおしたかおり)さんが後を継いで、 エー・ジェイ・アイ・ビアの代表取締役を務めることになりました。
また、「A.J.I. BEER」のゴッドファーザーと呼ばれていた風格のある姿は当時の地ビール業界でも有名で、 多くのブルワリーから惜しむ声があがりました。 そうして、全国の10ヶ所にも亘る各地のブルワリーで、 大下 正司さんの追悼の意味を込めたオリジナルビールがつくられ、 2013年から箕面ビールも含めた11のブルワリーから販売されました。

2014年1月、「エー・ジェイ・アイ・ビア有限会社」を株式会社化して、「エー・ジェイ・アイ・ビア株式会社」と社名変更。 また、販売部門を「株式会社箕面ビール」として分社化。こうして、販売部門が「株式会社箕面ビール」、 製造部門が「エー・ジェイ・アイ・ビア株式会社」という2社体制になりました。
2015年1月18日、「BEER BELLY 江戸堀」を閉店。
2015年3月29日、「BEER BELLY」が醸造施設を備えた新店舗(大阪リバービルの隣の筑前橋ビル)へ移転。
2015年10月17日、箕面ビール直営のショップ&パブ「MINOH BEER WAREHOUSE」が、リニューアルオープン。


箕面ブリュワリー





外には充填を待っているケグが積まれていました


可動式のミルを使って麦芽の粉砕が始まりました


醸造設備





代表取締役兼工場長の大下香緒里さん


箕面ビールのみなさん (クラフトビアライブ2015にて)



ビアクルーズ管理人の一言:
2003年9月、ボトル入りの箕面ビールを自宅で初めて飲みました。
2015年5月、土佐堀のBEER BELLYを訪れました。
2015年5月、箕面ブリュワリーを訪れました。
2015年9月、BEER BELLY 天満を訪れました。
2016年9月、MINOH BEER WAREHOUSEを訪れました。
2016年10月、土佐堀のBEER BELLYを訪れました。



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