和歌山麦酒醸造所三代目


ブルーパブ名: 和歌山麦酒醸造所三代目
電話番号: 073-414-1231
住所: 和歌山県和歌山市十一番丁54
定休日: 無休
営業時間: 17:30〜23:00
ビールの種類: ペールエール
ヴァイツェン
IPA (インディア ペールエール)
醸造開始: 2017年3月9日
アクセス: JR紀勢本線/和歌山駅から和歌山バスで5分、「公園前」バス停から徒歩2分
JR紀勢本線/和歌山駅から徒歩15分
南海電気鉄道 南海本線、和歌山港線/和歌山市駅から徒歩15分
Facebook: 和歌山麦酒醸造所三代目

製造元: 株式会社吉田
電話番号: 073-414-1231
住所: 和歌山県和歌山市十一番丁54番地


和歌山麦酒醸造所三代目は、和歌山県和歌山市の中心部、 和歌山城からも徒歩圏内にあるオフィス街の一角にあり、 和歌山の新鮮な海の幸と、美味しい地酒を味わえる大衆居酒屋です。 店内には、ガンダムやあしたのジョーの等身大のフィギアが飾られており、ちょっとマニアックなところもあるお店です。


和歌山麦酒醸造所三代目がある「NTT西日本 京橋ビル別館」


和歌山麦酒醸造所三代目


通りからガラス越しに醸造設備を眺められます


和歌山麦酒醸造所三代目のエントランス


夜はこんな感じ


店内へ入ると、まずはお勘定場のカウンターがあり、その奥が厨房になっています
ここから左側にカウンター席と上下2階に分かれたテーブル席があり、右側にはお座敷になった個室があります


今も健在、 当店名物のガンダムと、あしたのジョー


そして、豊富な日本酒のラインナップと、レトロな郵便ポスト


カウンター席


2階テーブル席


1階テーブル席


奥へ続く廊下の両側が個室の座敷になっています


先程の上下2フロアに分かれたテーブル席の奥が、醸造室になっています


和歌山麦酒醸造所三代目では、新鮮な魚の造り、揚げ物、炙り焼きや、やきとり、豚バラ串焼きなどのお奨め料理を中心に、 おつまみから各種サラダ、お食事まで100品目近いメニューを、多彩なビールや地元のお酒と一緒に楽しめます。


お通し


造り盛り合わせ 5種盛り   (鯨[クジラ]、勘八[カンパチ]、鮪[マグロ]、鱧[ハモ]、太刀魚[タチウオ] )


造り盛り合わせ 3種盛り   (勘八[カンパチ]、鮪[マグロ]、イカ )


愛の手羽先 3本


串焼き 皮 (塩)


オニオンリングタワー


マグロ生ハムサラダ


トマトスライス


鮭チャーハン


和歌山麦酒醸造所三代目の自家醸造ビールは、原材料にドイツ産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、 地元和歌山の水を仕込み水として使用して醸造する非熱処理で無ろ過の酵母が生きるビールです。

   
ペールエール

ヴァイツェン


和歌山麦酒醸造所三代目のオーナー兼ブルワーの吉田友之さんは、和歌山の老舗酒販店の三代目で、 2011年6月8日に、「三代目」を屋号につけた居酒屋「紀州応援酒場 三代目」をオープンしました。
これまで酒販店を営んで来て、お酒を販売するだけでなく自分でも造りたいという思いから、 ビール造りにチャレンジすることにしました。そうして、紀州応援酒場 三代目の店内の一角に醸造施設を設けて、 2016年3月11日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得、同年6月1日から自家醸造ビールの販売を開始しました。
その後、店舗移転のため、2016年10月29日に紀州応援酒場 三代目は、一旦営業を終了致しました。
そして、これまでの店舗と同じ本町通り沿いの、北へ150mほどの位置に「和歌山麦酒醸造所三代目」を 2016年11月15日にリニューアルオープンしました。2016年12月22日には酒類等製造免許(発泡酒)を再取得、 2017年1月3日より仕込みを開始して、同年3月9日から自家醸造ビールの販売を、再開しました。

ビアクルーズ管理人の一言:
2017年3月、和歌山麦酒醸造所三代目が自家製ビールの醸造を再開したと聞いて、早速訪れてみました。



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