備後福山ブルーイングカレッジ


ブルーパブ名: [パブなし]  THE BEER 伏見町にて販売
電話番号:
住所: 広島県福山市伏見町3-16-C
定休日: 不定休
営業時間: 平 日: 15:00〜20:30
日祝日: 12:00〜19:00
ビールの種類: OldDays BestBitter (ベストビター)
OldDays Saison (クラシックセゾン)
OldDays MildAle (イングリッシュ ダークマイルドエール)
O.D.A (ベルジャンスタイル ダブル)
サミットIPA (インディア ペールエール)
FarmhouseAle SETODA Lemon (フルーツセゾン)
FarmhouseAle SETODA Navel (フルーツセゾン)
Coffee Wheat (アメリカン ウイートエール)
Porter (ロブストポーター)
Hoppy Export (エクスポート)
Traditionell Kolsch (ケルシュ)
醸造開始: 2020年1月11日
アクセス: JR山陽本線、福塩線、山陽新幹線/福山駅から徒歩6分
URL: https://brewingcollege.wordpress.com/
Facebook: 備後福山 ブルーイングカレッジ&the beer -Educational Brewery&Beerstand-

製造元: 備後福山ブルーイングカレッジ
電話番号:
住所: 広島県福山市伏見町3番16号

備後福山(びんごふくやま)ブルーイングカレッジは、 広島県福山市内で2020年より自家製ビールの販売を始めたマイクロブルワリーです。
備後福山ブルーイングカレッジのある福山市(ふくやまし)は、広島県の東端に位置し、 岡山県との県境に接する瀬戸内海に面した海沿いの都市です。 福山藩の城下町として古くから栄えており、現在は鉄鋼、電子機器、繊維などの産業が盛んな工業都市で、 広島県内では広島市に次いで2番目に人口の多い備後の中核都市を形成しています。
その福山の玄関口であるJR福山駅に隣接する再開発地区の一角、リノベーションした建物の1階に、 備後福山ブルーイングカレッジと併設のビール専門酒屋「THE BEER伏見町」(ザ・ビアー ふしみちょう)があります。 備後福山ブルーイングカレッジは、「カレッジ」という名の通り、「教育」をミッションに掲げたマイクロブルワリーで、 「ビール造りを体験できる場」、「ビール造りを学べる場」という2つの機能を持っています。 それは、ビールを製造・販売することに加え、 誰でも自分のオリジナルクラフトビールがつくれる醸造体験(BoPシステム)の場を提供することと、 これからビール造りを目指す者に学び舎としての場を提供するという特長を備えたブルワリーということです。 ※BoP(Brewing On Premise)とは、酒造免許を持つ醸造所で設備を借りて、 専門の醸造士の指導の下で手造りビールを醸造することのできるシステムです。
備後福山ブルーイングカレッジのビールは、併設の「THE BEER 伏見町」や直営のオンラインショップで販売しています。


ビール専門酒屋「THE BEER伏見町」
出展: 備後福山ブルーイングカレッジのFacebookより


出展: 備後福山ブルーイングカレッジのブログより


出展: 備後福山ブルーイングカレッジのブログより

備後福山ブルーイングカレッジでは、 原材料にイギリス産、ベルギー産、ドイツ産の麦芽とイギリス産、ドイツ産、アメリカ産のホップを使用し、 地元 福山の水を仕込み水として使用して醸造しています。

OldDays BestBitter

OldDays Saison

OldDays MildAle

O.D.A

FarmhouseAle SETODA Lemon

Coffee Wheat

Porter

Traditionell Kolsch

また、備後福山ブルーイングカレッジでは受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
「182 STATION 神石高原」(道の駅さんわ182ステーション/広島)があります。



備後福山ブルーイングカレッジの代表 小畑 昌司(こばたけしょうじ)さんは、広島県福山市の出身で、 醸造歴10年のビール造りにこだわりをもった醸造家です。 小畑さんは、大学卒業後、 東京都内のレストランやバー、居酒屋などでウエイター、バーテンダー、調理人と飲食業界を渡り歩いた後、 2004年8月に東急洗足駅近くへブリティッシュパブ「PANGAEA」(パンゲア)を開業します。 また一方、国内でも数少ないビール審査員資格の最高位「マスター・ビアジャッジ」の資格を取得し、 国内外のビール審査会に長年参加してきました。
その後、PANGAEAは店舗内に醸造設備を導入して、 「BrewPUB PANGAEA」(ブルーパブ パンゲア)としてリニューアルし、 2010年8月にはIPAを皮切りに自家醸造ビールの販売を開始しました。

ところが、2014年3月にはBrewPUB PANGAEAを閉店して、故郷である福山へ帰郷。
その後は、尾道自由大学のビール醸造学の教授として活動を開始。 (尾道自由大学は、通常の大学とは違い、自由に学びたい人が集まって講義を受けられる学びの場)
その傍ら、株式会社ハートピアに入社し「クラフトハート ブルワリー」の立ち上げに参加、 ヘッドブルワーとして、2015年9月1日に自家醸造ビールの販売を開始。

そしてまた小畑さんは、3回目のブルワリー立ち上げの計画を立て始めていました。2018年12月に発表した内容は、 「ビール造りを体験できる場」、「ビール造りを学べる場」を提供できる体験工房の創造でした。 そして、本格的に実行へと移すため、2019年3月に同社を退職、新たな醸造所の立ち上げに向けて活動を開始します。 JR福山駅周辺の再開発地区にあるリノベーションされた建物の1階部分に、 複数の小規模醸造システムを備えたマイクロブルワリーを設立。 2019年11月5日に自家醸造ビールの販売に先駆けて、試飲もできるビール専門酒屋「THE BEER伏見町」をオープン。 そして、2020年1月11日には、「備後福山ブルーイングカレッジ」をオープンすると共に、 自家醸造ビールの販売を開始しました。

小畑 昌司さんのこれまでの歩みは、以下の通りです。
2004年8月24日東京都品川区内へ国内外のクラフトビールと葉巻を提供するブリティッシュパブ「PANGAEA」(パンゲア)をオープン
2010年7月BrewPUB PANGAEAで酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2010年8月22日BrewPUB PANGAEA(ブルーパブパンゲア)として自家製ビールを販売開始
2014年3月9日BrewPUB PANGAEAを閉店
2015年9月1日福山市内のクラフトハート ブルワリーの立ち上げに参加し、自家醸造ビールを発売
2019年11月5日ビール専門酒屋「THE BEER伏見町」をオープン
2019年12月10日酒類等製造免許(発泡酒、リキュール)を取得
2020年1月11日備後福山ブルーイングカレッジをオープン
自家醸造ビールを販売開始



ビアクルーズ管理人の一言:
2020年6月、広島県福山市にある「備後福山ブルーイングカレッジ」のオンラインショップで自家醸造ビールを購入して、 自宅で飲みました。



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