![]() |
DHCビール |
| ブルーパブ名: | [パブなし] |
|
| ビールの種類: | ピルス (ピルスナー)
ヴァイツェン (ヴァイツェン) デュンケル (デュンケル) 富士燦燦ラガー (ピルスナー) 紅葉 (ピルスナー) IPA (インディア ペールエール) ウィンナスタイルラガー (ウィンナーラガー) DHCラガービール (ピルスナー) DHCエクストラスペシャルビター (エクストラスペシャルビター) DHCゴールデンマイスター (ピルスナー) DHCブラックラガー (シュバルツ) DHCベルジャンホワイト (ベルジャンホワイト) DHCプレミアム リッチ エール (エール) 富士クラフト 無濾過ビール DHCセッションIPA (セッション インディア ペールエール) 富士クラフト セッションIPA (セッション インディア ペールエール) ももっとパイン HAZY (ヘイジー インディア ペールエール) DHCヴァイツェン (ヴァイツェン) スターダストラガー (ラガー) DHCトワイライト HAZY IPA (ヘイジー インディア ペールエール) CRAFT DAYS DHClimited IPA (インディア ペールエール)[限定醸造] |
|
| 醸造開始: | 2015年6月1日 | |
| instagram: | FUJI PREMIUM BREWING | |
| Online Shop: | https://www.dhc.co.jp/goods/cagoods.jsp?cCode=11504000 | |
| 製造元: | 株式会社ディーエイチシー DHCビール静岡工場 | |
| 電話番号: | 0550-89-7611 | |
| 住所: | 静岡県御殿場市保土沢1015番地の1 |
DHCビール(ディーエイチシービール)は、
健康食品や化粧品を手掛ける「DHC」の傘下のクラフトビールメーカーで、
富士山の麓、御殿場にあるDHCビール 静岡工場で製造していました。
ここは以前『御殿場高原ビール』を製造していた米久「森のビール工場」だったところで、
製品ラインナップも当初は『御殿場高原ビール』の製品群を継承して製造していましたが、
時と共にオリジナル商品の販売を増やして行きました。
DHCビールは、2025年1月に運営を「FUJI PREMIUM BREWING」へ移管しました。
DHCビールは、ドイツ産、フランス産、イギリス産、カナダ産の麦芽と、 ドイツ産、チェコ産、アメリカ産、ニュージーランド産のホップを使用し、 富士山から長い年月をかけて地下水脈を流れてきた伏流水を仕込み水として100%使用して醸造しています。


![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| DHCラガービール |
DHCエクストラス ペシャルビター |
DHCゴールデン マイスター |
DHC ブラックラガー |
![]() |
![]() |
| DHCラガービール |
DHCゴールデンマイスター |
![]() |
![]() |
| DHCブラックラガー |
DHCベルジャンホワイト |
![]() |
![]() |
| DHCプレミアム リッチ エール |
富士クラフト 無濾過ビール |
![]() |
![]() |
| DHCセッションIPA |
富士クラフト セッションIPA |
![]() |
![]() |
| ももっとパイン HAZY |
DHCトワイライト HAZY IPA |
![]() |
|
| CRAFT DAYS DHClimited IPA |
また、DHCビールは受託醸造も行っています。OEM供給先としては、
「テーブル ピルス プロトタイプ」((株)ワイマーケット/愛知)
「ベイピルスナー」(横浜ベイブルーイング(株)/神奈川)
があります。
DHCビールは、
化粧品、健康食品の製造・販売、健康関連の出版などを手掛ける「DHC」ブランドで知られる株式会社ディーエイチシーの子会社として設立された株式会社DHCビールで製造されていたクラフトビールです。
その株式会社DHCビールは、クラフトビールの製造・販売を業容とする静岡県御殿場市に本社を置くビールメーカーです。
元々、肉食事業を本業とする米久(よねきゅう)株式会社から、
御殿場高原ビールを製造していたクラフトビール事業
(森のビール工場)を株式会社ディーエイチシーが買収したもので、
クラフトビール事業の運営会社として2015年6月1日に株式会社DHCビールが設立されました。
2018年には、当時DHCの会長であった吉田 嘉明(よしだよしあき)氏の後押しもあって、
老朽化が進んでいたDHCビール 静岡工場の建屋の立て直しが決まり、
同年4月より通りに面した敷地内に新たな醸造所や事務所、試飲スペースなどが入る新社屋の建設が始まり、翌年2019年5月に竣工。
醸造設備も新たに年間生産能力 3,000キロリットル規模の大型プラントを導入し、生産能力を拡充しました。
従来の建屋は、その後解体され、跡地には新たに倉庫棟が2021年6月に建設されました。
運営会社側にも次々と変化が訪れることとなり、
2020年12月21日には親会社である株式会社ディーエイチシーが、株式会社DHCビールを経営統合(吸収合併)し、
DHCビール 静岡工場の運営を株式会社ディーエイチシー本体が担うことになりました。
一方で2022年11月には、
事業領域拡大のためヘルスケア事業の強化を目論んでいたリース・レンタル業大手のオリックス株式会社が、
株式会社ディーエイチシーを買収すると発表。
翌年オリックスは買収を実行し、2023年1月31日を以ってディーエイチシーを完全子会社化しました。
また、2024年1月1日には、DHCのグループ会社で機能性表示食品の届出などを行っていた「OPI・50株式会社」が、
株式会社ディーエイチシーを吸収合併し、その上で屋号を「OPI・50株式会社」から「株式会社ディーエイチシー」に変更しました。
それを受けて、同日付けで酒類等製造免許(ビール、発泡酒、リキュール、酒母)法人成り等を取得。
その後、株式会社ディーエイチシーは、化粧品や健康食品、日用品の事業に集中するため、
クラフトビール事業の会社分割を決め、2025年1月に株式会社光通信のグループ会社で、
家庭用ビールサーバーのレンタルや酒類の販売を手掛ける株式会社DREAMBEERへ譲渡することとなりました。
そして、クラフトビール事業の運営会社として株式会社FUJI PREMIUM BREWINGを設立しました。







| DHCビールのこれまでの経緯は、以下の通りです。 | |
| 1997年6月 | 米久株式会社の「森のビール工場」として、『御殿場高原ビール』を販売開始 |
| 2015年6月1日 | 米久株式会社がビール事業を分社化、株式会社ディーエイチシーへ譲渡 運営会社「株式会社DHCビール」を設立 |
| 2019年5月初旬 | DHCビール 静岡工場 新社屋竣工 新工場での初仕込み |
| 2020年12月21日 | 株式会社ディーエイチシーが株式会社DHCビールを経営統合(吸収合併) |
| 2021年6月 | DHCビール 静岡工場 倉庫棟竣工 |
| 2023年1月31日 | 株式会社ディーエイチシーがオリックス株式会社により買収され、子会社化 |
| 2024年1月1日 | OPI・50株式会社が株式会社ディーエイチシーを買収 社名を「OPI・50株式会社」から「株式会社ディーエイチシー」へ変更 酒類等製造免許(ビール、発泡酒、リキュール、酒母)法人成り等を取得 |
| 2025年1月 | クラフトビール事業を株式会社DREAMBEERへ譲渡 株式会社FUJI PREMIUM BREWINGを設立 |
ビアクルーズ管理人の一言:
2015年10月、静岡県御殿場市にあるDHCビールの工場を訪問。その後、
御殿場市内のマックスバリュ御殿場原里店でDHCビール製の御殿場高原ビールを購入して、自宅で飲みました。