高田馬場ビール工房


ブルーパブ名: 高田馬場ビール工房
電話番号: 03-6457-6410
住所: 東京都新宿区高田馬場1-29-2 恒栄ビル1F
定休日: 無休
営業時間: 月〜土・祝前日: 11:30〜23:00  (平日は、14:30〜17:00がドリンクメニューのみ)
日祝日: 11:30〜21:00
ビールの種類: ホワイト
LBA (ライトブラウンエール)
ペールエール
ブロンド
IPA (インディア ペールエール)
営業開始: 2016年2月18日
アクセス: JR山手線、西武鉄道 新宿線、東京メトロ 東西線/高田馬場駅から徒歩5分
URL: http://tabababeer.blogspot.jp/

製造元: 株式会社麦酒企画  麦酒工房 高田馬場醸造所
電話番号: 03-6457-6410
住所: 東京都新宿区高田馬場1丁目29番2号 恒栄ビル1階
URL: http://beerkobo.web.fc2.com/


高田馬場ビール工房は、「街のビール屋さん」を目指す麦酒企画(びーるきかく)が展開するブルーパブで、 高円寺麦酒工房阿佐谷ビール工房荻窪ビール工房中野ビール工房西荻ビール工房 に次ぐ6店舗目として2016年2月に開業しました。
JR高田馬場駅のBIGBOXのある出口を出て、駅前の通りを南向き(右方向)へ緩やかな坂道を登っていくと、 信号のある交差点の左手角のビルの1階に高田馬場ビール工房があります。外からテラス席が見えます。
周囲は、オフィスや専門学校に囲まれた場所に立地していて、これまでの麦酒企画の店舗が住宅地のような静かなところに出店してきたのに対して、 ここはビール工房の立地にふさわしい商業地域への進出となりました。


高田馬場ビール工房がある「恒栄ビル」


高田馬場ビール工房


夕刻はこんな感じ


ウッドデッキのテラス席


通りからも醸造設備が眺められます


高田馬場ビール工房のエントランス

高田馬場ビール工房は、2016年1月25日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得、同年2月18日にオープンしました。
これまでの麦酒企画の店舗と比較して高田馬場ビール工房の特長としては、 平日のランチタイム営業があることと、自家製ビールに加え自家焙煎のコーヒーにも注力しているところ、 そして店舗が、住宅街の中ではなく商業地域に立地していることです。
店内は、壁面やチェックカウンターまわりなどに手作り感が満載で、全体的に明るいカフェのような雰囲気で、 お洒落なテーブル席、隠れ家感のあるロフト席や小上がり、仕込み風景が眺められるビール工房、 カウンターには圧巻の天井吊りタップなど、内装にこだわりがあります。 そして屋外には通りのペイブメントに面した雰囲気抜群のウッドデッキのテラス席もあります。


高田馬場ビール工房の店内





まるでカフェのようなお洒落なテーブル席


ウッドデッキテラスを望む丸テーブル席と右手にはロフト下席


ロフト下は、ゆったり座れるソファー席に


フロアの奥に厨房と冷蔵室、 厨房カウンターを左手に曲がると奥の座敷とトイレへ


奥の座敷


メインカウンターの奥には、外からも見えた醸造設備が並びます
これらの熟成タンクは、阿佐谷ビール工房から移設したものです


フロア奥からビール工房の仕込みタンクが見られます


メインカウンターには6本の倒立型タップと、4本の天井吊り型タップ


メインカウンターの中央にそびえる天井吊り型タップが圧巻
天井吊り型タップの吊り金具には、麦芽とホップの見本が飾られています


これも麦酒企画の店舗ではお馴染みのセルフジョッキ洗浄機


洗浄風景はこんな感じです

高田馬場ビール工房では、原材料にはイギリス産、ドイツ産の麦芽に加え、国産北海道・石狩地方の麦芽
そしてオーストラリア産、アメリカ産のホップを使用して非熱処理、無ろ過で醸造しています。

ホワイト

LBA

ペールエール

ブロンド

IPA

高田馬場ビール工房のフードメニューは、 ミックスナッツや玉ねぎのマリネなどのおつまみメニューからソーセージ盛合せ、サルサ&ナチョス、カキフライ、 竜田揚げ、フィッシュ&チップスなどの一品料理や各種サラダ、 そしてラザニア、ピザといったお食事メニューまでビールの進むメニューが揃っています。
ランチメニューには、自家製パンを使ったホットサンドもあります。


ビール工房ゆかりのサラダ


あつあつのラザニア


ビアクルーズ管理人の一言:
2016年3月、麦酒企画が新たな店舗をオープンしたと聞いて、高田馬場ビール工房を訪れました。



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