FUJI PREMIUM BREWING


ブルーパブ名: [パブなし]  TASTING BAR、売店にて販売
電話番号: 0550-89-7611
住所: 静岡県御殿場市保土沢1015-1
定休日: 日水休
営業時間: 11:00~21:00
ビールの種類:
~ 定番ビール ~
LAGER BEER (ピルスナー) ★
GOLDEN MEISTER (ピルスナー) ★
Premium RICH ALE (エクストラ スペシャル ビターエール) ★
BELGIAN WHITE (ベルジャン ホワイトエール) ★
WEIZEN (ヴァイツェン) ★
FPB TWILIGHT HAZY IPA (ヘイジー インディア ペールエール)

~ 限定ビール ~
SESSION IPA [GABA+] (セッション インディア ペールエール) ★
静岡すっぱみかんフルーツエール (フルーツエール) ★
富士山のふところ育ち干し芋 DOPPEL BOCK (ドッペルボック) ★
HAZY SESSION ALE (ヘイジー セッションエール) ★
麦芽とホップのコンツェルト (ペールエール) ★
醸造開始: 2025年1月
アクセス: JR御殿場線/御殿場駅からタクシーで10分
URL: https://fujipremiumbrewing.jp/
instagram: FUJI PREMIUM BREWING

製造元: 株式会社FUJI PREMIUM BREWING
電話番号: 0550-89-7611
住所: 静岡県御殿場市保土沢1015番地1

FUJI PREMIUM BREWING(フジ プレミアム ブルーイング)は、静岡県御殿場市において長い歴史を誇るマイクロブルワリーです。 これまで「御殿場高原ビール」や「DHCビール」を経て、30年近くに亘りクラフトビールを造り続けてきた工場を2025年に継承し、 今もなおビール造りを続けています。 FUJI PREMIUM BREWINGでは、富士山の麓にあるビール工場としての利点を活かし、 富士山からの清らかな伏流水を使用し雑味のないクリアでまろやかなビールを製造しています。 ピルスナーやIPA、ホワイトエール系など6種類の定番ビールのほか、 季節毎の限定ビールも出しており、その数を年々増やしつつあります。 また、出荷方法も樽、缶、瓶、ペットボトルと多岐に亘り、全国に向けて出荷しており、 それらの製品は醸造所併設の売店や全国の取り扱いのある酒販店で購入できるほか、 取り扱いのある飲食店で樽生を味わうことができます。


FUJI PREMIUM BREWING


中央のガラス扉が社屋へのエントランス


1階のエントランスホール


2階の売店


TASTING BARには5本のタップ


ゆったりできる試飲ルーム


屋上には、富士山の眺めが素晴らしいタップルームもあります

FUJI PREMIUM BREWINGでは、 原材料にドイツ産、フランス産、イギリス産、カナダ産、アメリカ産、オーストラリア産の麦芽と、 ドイツ産、チェコ産、アメリカ産、ニュージーランド産、イギリス産、オーストラリア産のホップを使用し、 富士山から長い年月をかけて地下水脈を流れてきた伏流水を工場敷地内の2ヶ所の井戸で地下80mより汲み上げて、 仕込み水として100%使用して醸造しています。

LAGER BEER

GOLDEN MEISTER

Premium RICH ALE

BELGIAN WHITE

WEIZEN

FPB TWILIGHT HAZY IPA

SESSION IPA [GABA+]

静岡すっぱみかん
フルーツエール

富士山のふところ育ち
干し芋 DOPPEL BOCK

HAZY SESSION ALE

麦芽とホップの
コンツェルト

FUJI PREMIUM BREWINGのもう1つの特長は、数多くの受託醸造を行っているところです。主なOEM供給先としては、
横浜ビール」((株)横浜ビール/神奈川)、
REVO BREWING」((株)トリプルアール/神奈川)、
サンクトガーレン」(サンクトガーレン(有)/神奈川)、
スワンレークビール」((株)天朝閣/新潟)、
Repubrew」(RePuBrew(同)/静岡)、
「CRAFT DAYS」((株)イトーヨーカ堂/東京)、
「ASOBI BEER」(かけはしブルーイング/京都)
などがあります。



FUJI PREMIUM BREWINGを運営する株式会社FUJI PREMIUM BREWINGは、 クラフトビールの製造・販売を手掛ける静岡県御殿場市に本社を置くビールメーカーです。 そのFUJI PREMIUM BREWINGの母体は、株式会社光通信のグループ会社で、 家庭用ビールサーバーのレンタルやクラフトビール販売を手掛ける株式会社DREAMBEERになります。

FUJI PREMIUM BREWINGでは、年間生産能力 3,000キロリットル規模の大型ビール製造プラントを使用して、 自社ブランド製品から他社OEM製品まで、多種大量のビールを生産しています。 そのFUJI PREMIUM BREWINGでは、以下の3点の『こだわり』をもってビール造りを進めています。

1.富士山の伏流水を100%使用
ビールの90%以上は水であり、水の良し悪しが商品に大きな影響を与えています。富士山の雪解け水や雨水などが長い年月をかけて伏流水として流れ、その雑味がとれたまろやかな弱アルカリ性の軟水は、ビール造りに最適な水となります。こうした天然水を地下80mより汲み上げて仕込み水として100%使用しています。
2.厳選された原料と自社培養した酵母を使用
ドイツをはじめとする世界の主要産地から厳選した麦芽を仕入れ、成分分析に掛け、毎回最適なブレンド比を追求。ホップについても、厳選したホップからその年の出来栄えを見定めながら採用。また、酵母については、昨今よく使われる乾燥酵母や冷凍酵母を使用せず、専用の培養機材や分析機器を備えることで、自社培養したフレッシュな酵母を使用。こうしたことから、活性が順調に進み、醸造家の狙い通りのビール造りにつながっています。
3.徹底した品質管理
仕込みから完成までの間に、4回の微生物検査・化学分析を実施。ビール造りを開始した「米久」(後述を参照)の時代に、食肉に対する厳格な検査体制が整っており、そうした食肉に対する品質管理をビール造りにも活かしたことから、こだわりの品質管理につながっています。そして、充填の度に試飲を繰り返すことで、数値では表せない人の味覚や臭覚による違いも厳しくチェックすることで、美味しさと安全安心を両立し、顧客の下へ製品を届けています。

FUJI PREMIUM BREWINGに至るこれまでの歩みを紐解くと、 その第一歩は静岡県沼津市に本社を置く大手総合食品メーカー「米久(よねきゅう) 株式会社」によるクラフトビール事業への参入が起源となっており、 その後の30年弱の間に2度に亘る事業譲渡や3回の社名変更を経た長い歴史がありました。 1965年に創業した米久は、その後ハムやソーセージなどの食肉加工製品の製造・販売で急成長を遂げ、 さらなる成長に向けて多角化を推進。 その一つとして1994年の酒税法改正による規制緩和を受けた地ビール造りを見据え、 1994年に御殿場高原ビール株式会社を設立します。 そして、1995年6月22日に複合リゾート施設「時之栖」の敷地内へビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」をオープンし、 『御殿場高原ビール』の販売を開始します。 また、翌年の1996年11月2日には、第二の生産・販売拠点として「御殿場高原ビール 静岡ブルワリー」をオープンし、 ここでも『御殿場高原ビール』の販売を開始。 その翌年、1997年6月には米久株式会社が第三の生産拠点として「森のビール工場」を設立し、 『御殿場高原ビール』の生産を開始しました。

それから10年の歳月が流れ、米久の主力事業である肉食事業の市場での先細りを懸念し、伊藤ハムとの経営統合の話が持ち上がり、 2009年1月に当時米久の株式を取得していた三菱商事を含め3社間において包括業務提携契約が締結されました。 そして本業の肉食事業以外の事業を整理する流れとなり、御殿場高原ビール株式会社の株式を株式会社時之栖へ売却。 一方、社内のビール製造部門(森のビール工場)については分社化すると共に、 化粧品・健康食品の製造・販売を手掛ける株式会社ディーエイチシーへ譲渡することが決まり、 その後の運営会社として2015年6月1日に株式会社DHCビールが設立されました。 こうして米久「森のビール工場」の土地・建物・設備・人材・技術はそのまま継承されて、DHCビール 静岡工場となりました。

その後、建物や設備の老朽化から、新たな醸造所や事務所、試飲スペースなどを擁する新社屋の建設が進み、 2019年5月に竣工。生産業務は旧建屋から新社屋へと移転しました。 一方で組織面では、株式会社DHCビールが親会社である株式会社ディーエイチシーに経営統合(吸収合併)されることとなり、 2020年12月21日に社名が株式会社ディーエイチシーに変更。 また、移転後の老朽化した旧社屋は解体され更地にして、そこへ新たに倉庫棟を建設し2021年6月に完成しました。

それから2年ほど経過すると、 リース・レンタル業大手のオリックス株式会社が株式会社ディーエイチシーを買収することが決まり、 株式会社ディーエイチシーは経営体制を刷新。また、その後化粧品や健康食品、日用品の事業に集中することとなり、 クラフトビール事業(DHCビール 静岡工場)を分社化し、株式会社DREAMBEERへ譲渡することになりました。 この株式会社DREAMBEERとは、株式会社光通信の傘下企業で、 家庭用ビールサーバーのレンタル、およびクラフトビールの販売・配送を組合せ、 クラフトビールを自宅で楽しめるサービス「DREAMBEER」(ドリームビア)を展開する東京都渋谷区に本社を置く会社です。そして、分社後の運営会社として2025年1月に株式会社FUJI PREMIUM BREWINGを設立し、 DHCビール 静岡工場の土地・建物・設備・人材・技術はそのまま継承されて、FUJI PREMIUM BREWINGとなりました。

同年1月5日に、「FUJI PREMIUM BREWING」として営業を開始。 同年1月6日にはFUJI PREMIUM BREWINGにて酒類等製造免許(ビール、発泡酒、リキュール、酒母)法人成り等を取得し、 FUJI PREMIUM BREWINGとしての醸造を開始することになりました。

株式会社FUJI PREMIUM BREWINGの代表取締役 坂井 修文(さかいのぶふみ)さんは、東京都大田区の出身で、 長年クラフトビール事業に携わってきた経営者であり醸造家です。 坂井さんは、大田区で生まれ育ち、横浜の高校を卒業後は東京農業大学に進学。 坂井さんがビール造りの道に入ったのは、1996年5月のこと。株式会社チャルダに入社したところから始まります。チャルダは、 衣料品大手通販の株式会社シャルレの100%子会社として1995年に設立された会社で、 地ビール黎明期に横浜と神戸へ地ビールレストラン「チャルダ」をオープンしていました。 チャルダ横浜店での醸造担当からスタートし、やがては工場長に就任しますが、 経営不振から1999年3月に廃業となってしまい、坂井さんも同年3月末日を以って退職。

一方で、チャルダ横浜店の跡地は、日本地ビール事業研究所株式会社によって居抜きで事業を継承することとなり、 レストランは「SulPonte 驛の食卓」として同年4月29日にリニューアルオープンし、 醸造所の方も新ブランドである「横浜ビール」として醸造を継続する運びとなります。 そして坂井さんも同年4月1日付けで日本地ビール事業研究所株式会社に入社し、 「横浜ビール」の初代工場長に就任しますが、次の勤務先が決まると同年12月に同社を退職しました。 ちなみに、横浜ビールの工場長の後任としては、2代目の榊 弘太さんが引き継ぐこととなり、 その後も3代目の鈴木 真也さん(横浜ベイブルーイング(株))、 4代目の五條 芳範さん(254BeeR/(株)N-1)、 5代目の深田 優さん(横浜ビール現工場長)へとバトンが繋がれて行きました。

坂井さんは、新たな職場のある静岡県静岡市へ移り、 1999年12月に御殿場高原ビール株式会社へ入社し、「御殿場高原ビール 静岡ブルワリー」で働き始めました。 静岡ブルワリーの店舗は、静岡市内の「メディアシティ静岡」内の3フロアを占めており、 各階毎にテーマの異なるレストランになっていました。(残念なことに、静岡ブルワリーは2001年12月31日を以って閉店しました) その後、2001年2月より米久株式会社「森のビール工場」へ出向となり、職場が御殿場へと移りました。 そして、2005年5月に御殿場高原ビール株式会社から米久株式会社に転籍とすることになり、 2009年3月には森のビール工場の工場長に就任。

前述の通り、2015年6月1日付けで「森のビール工場」は株式会社DHCビール 静岡工場へと継承されることとなったため、 坂井さんは株式会社DHCビールの取締役 生産部部長 兼工場長に就任しました。 また、2020年12月21日の株式会社ディーエイチシーへの経営統合を受けて、 株式会社ディーエイチシーの取締役 本部長に就任。(DHCビール 静岡工場の工場長を兼務) 2024年1月には、DHCのグループ会社で機能性表示食品の届出などを行っていた「OPI・50株式会社」が、 株式会社ディーエイチシーを吸収合併し、「OPI・50株式会社」から「株式会社ディーエイチシー」に屋号変更したことから、 新生 株式会社ディーエイチシーの誕生に合わせて、坂井さんは上席執行役員に就任。 そして、2025年1月のDHCビール 静岡工場からFUJI PREMIUM BREWINGへの移行のタイミングで、 代表取締役に昇格し「社長」という重責を担うこととなりました。

株式会社FUJI PREMIUM BREWING 工場長の有賀 祐弥子(ありがゆみこ)さんは、神奈川県海老名市の出身で、 御殿場の地で長年ビール造りを続けてきたベテランの醸造家です。 有賀さんは、海老名市で生まれ育ち、高校卒業後は新潟大学 農学部に進学。 応用微生物研究室で微生物の研究に打ち込み、大学院を卒業後は米久株式会社に就職。 「肉屋だったけど、ビール造りを希望した」と語る有賀さんは、すぐに「森のビール工場」へ配属となるのですが、 大学時代にはビールより日本酒やワインが好きだったと言います。 そしてビール造りは、現社長である坂井さんに一から教わっていました。 米久時代より社内にブラザー制度(先輩社員と新入社員が対になり、新入社員の指導やサポートをする人事制度)という仕組みがあり、 当時御殿場高原ビールから米久「森のビール工場」に出向していた坂井さんが、 有賀さんの教育係を受け持つことになったそうです。

それ以後、有賀さんは醸造一筋で、米久株式会社、株式会社DHCビール、株式会社ディーエイチシーと経験を積み、 4社目である株式会社FUJI PREMIUM BREWINGで現場のトップである工場長に就任しました。
また、現在FUJI PREMIUM BREWING 静岡工場では、工場長を含めた計7名の醸造メンバーで、醸造に取り組んでいます。

今後のビール造りについて有賀さんにお尋ねすると、「現状は、DREAMBEERからの仕事で手一杯なところもあるが、 ゆくゆくは定番ビール6種液以外の限定ビールにも力を入れて行きたい。 年に4回は限定ビールを出して行きたいと思う。」と、語ってくれました。

有賀さんのご厚意で、工場内をご案内戴きましたので、ご紹介しましょう。


左側が本社社屋で、事務所、売店、テイスティングルーム、醸造所が入っています
右側が倉庫棟


仕込み設備
【1バッチ(1ロットの生産量)が4,000リットル】
仕込み釜は、株式会社三宅製作所のプラント(ベトナム製)


右手奥のタンクが、4000リットルと8000リットルの切り替え式 糖化槽(マッシュタン)
奥から2番目のタンクが、バッファプール用タンク
手前から2番目のタンクが、8000リットルの煮沸槽(ケトル)
左手手前のタンクが、貯湯タンク(ホットリカータンク)


左手奥のタンクが、4000リットルのデコクション用 糖化槽(マッシュタン)
奥から2番目のタンクが、ろ過槽(ロイター)
手前から2番目のタンクが、4000リットルの煮沸槽(ケトル)
右手手前のタンクが、沈殿槽(ワールプール)


24000リットルの発酵&貯酒タンクが前後2列で6基
手前下方に多数並ぶタンクが4000リットルの発酵&貯酒タンク


24KLタンク6基の手前下方には、4000リットルの発酵&貯酒タンクが前後3列で11基





8000リットルの発酵&貯酒タンクが手前に2基と、奥一列に7基で、計9基


8000リットルの発酵&貯酒タンク×9基のうちの奥一列の7基


4000リットルの熟成タンク(ブライト ビア タンク)が10基と、
8000リットルの熟成タンク(ブライト ビア タンク)が6基で計16基


計16基の熟成タンク(BBT)のうち、手前側の4基が4000リットルタンクで、
奥の4基が8000リットルタンク


計16基の熟成タンク(BBT)のうち、手前側の6基が4000リットルタンクで、
奥の2基が8000リットルタンク


瓶の充填機(ボトラーライン)
充填能力は、1時間当たり約1,000本を充填


缶の充填機(カンニングマシン)
充填能力は、1時間当たり約6,000本を充填


樽の充填機(ケグ フィリング マシン)
充填能力は、1時間当たり約80本を充填


有賀 祐弥子さん



米久時代からFUJI PREMIUM BREWINGまでのこれまでの経緯は、以下の通りです。
【米久株式会社について】
1965年12月食肉加工と卸を生業として創業
1969年2月法人化のため「米久畜産販売サービス株式会社」を設立
1978年7月社名を「米久畜産販売サービス株式会社」から「米久株式会社」に変更
1994年3月4日株式会社時之栖を設立
1994年9月9日御殿場高原ビール株式会社を設立
1995年6月22日ビアレストラン「富士山のめぐみ 御殿場高原ビール」をオープン
時之栖で醸造する『御殿場高原ビール』を販売開始
1996年11月2日御殿場高原ビール 静岡ブルワリー」をオープン
静岡ブルワリーで醸造する『御殿場高原ビール』を販売開始
米久株式会社 森のビール工場
1997年6月「森のビール工場」を操業開始
森のビール工場で醸造する『御殿場高原ビール』を販売開始
DHCビール 静岡工場
2015年6月1日米久株式会社がビール事業を分社化、株式会社ディーエイチシーへ譲渡
運営会社「株式会社DHCビール」を設立
2019年5月初旬DHCビール 静岡工場 新社屋竣工
2020年12月21日株式会社ディーエイチシーが株式会社DHCビールを経営統合(吸収合併)
2021年6月DHCビール 静岡工場 倉庫棟竣工
2023年1月31日オリックス株式会社が株式会社ディーエイチシーを買収し子会社化
2024年1月1日OPI・50株式会社が株式会社ディーエイチシーを買収
社名を「OPI・50株式会社」から「株式会社ディーエイチシー」へ変更
酒類等製造免許(ビール、発泡酒、リキュール、酒母)法人成り等を取得
【株式会社FUJI PREMIUM BREWING】
2025年1月5日DHCビール 静岡工場を分社化、株式会社DREAMBEERへ譲渡
運営会社「株式会社FUJI PREMIUM BREWING」を設立
FUJI PREMIUM BREWINGとして営業開始
2025年1月6日酒類等製造免許(ビール、発泡酒、リキュール、酒母)法人成り等を取得

ビアクルーズ管理人の一言:
2026年3月、静岡県御殿場市にある「FUJI PREMIUM BREWING」を訪れて、10種類のビールを購入し、自宅で飲みました。



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